Aerial Space

 Digital[な]空間 ― 移ろいゆく現象世界に歩みをとどめつつ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

唐筆


information
modelCanon PowerShot G5 X


1週間ほど前、作品を見てもらいに、久しぶりに先生のアトリエに行く。教室では見てもらう時間がないので、この時ばかりと書の方も稽古をつけてもらう。

兼毫で書いたものは線が悪い。この筆は先生が「最低でもこれくらいの筆を使わないと……」と薦められた高価な物、苦労して探して入手した。
スポンサーサイト

▼続きを読む
  1. 2016/09/16(金) 19:50:11|
  2. die Kunst
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

灼熱の大地 :: Cambodia アンコール・ワットへの道 その1


information
modelCanon EOS 5D Mark II
LenseEF24-105mm f/4L IS USM
SoftwareDPP 4.33


久しぶりの更新。

年始めにカンボジアに行くことになった。ついででアンコール・ワットを見てきた。

大分見るのに制限が設けられてきたので、近い将来立入制限されるところが設けられるのではないかとのことで仲間内で企画されたらしい。仁屋番頭にも声かかったので便乗することにした。自分で企画立案しないお出かけは、楽で楽しい。どちらも同じ漢字なんだなぁ。

早速質問なのだが、子供の頃松本零士の戦場漫画シリーズか手塚治虫の「三ツ目がとおる」の単行本だと思うのだが、単行本のページの穴埋めに、密林のアンコール・ワットかアンコール・トムを舞台にした読み切りを書き下ろし掲載していたのだった。

さて実際に行くとなると、急に又これが読みたくなる。しかし何というコミックの何巻に載っていたのかもはや覚えているわけもなく、ネットで調べても分からない。誰かご存じないだろうか? ストーリーは

何者かに追われ、東南アジアの密林をジープに乗って逃避行していた主人公一行は、見慣れぬ石工文化に迷い込む。そこでつかの間の休息を得たかのように見えたが一悶着がアリ、慌ててジープに乗り込みアクセルをふかすとその密林の街はもう見えない。夢か幻だったのか……。東南アジアには今でもアンコールウンタラという名前の遺跡が密林に眠っているという話しだ。

という感じだったと思う。回答をお待ちしています。


▼続きを読む
  1. 2016/06/22(水) 19:11:57|
  2. 街の情景 Orient
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

PowerShot G5 X その3 ――アプサラ・ダンス――::EOS日記

アプサラちゃん in Cambodia

information
modelCanon PowerShot G5 X
Software――


このカメラは滅法暗所に強い。と言ってもフォーカスはへたれなのだが……。
高感度撮影に勝れているというのか、手ぶれ補正が強力というのか、手持ちで結構いけてしまう。5D MarkIIより上であろう。

当初は馬鹿にしていた1インチセンサーだが、世代を重ねてここまでやってくれるとは。ブログ程度ならもう一眼レフは必要ないかもしれない。

雀は国によって微妙に違うけれど、ヒキガエルは各国共通みたいですね。ゲコゲコ。


ブログパーツ
  1. 2016/05/19(木) 23:58:41|
  2. Digital Camera
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

PowerShot G5 X その2::EOS日記


information
modelCanon PowerShot G5 X
SoftwareDPP 4.3.3.1



また仕事帰りの写真だけれど、追加に貼っておきます。


35mm換算50mm付近の中央部切り出しです。
世評の通り、望遠側の方が解像度に勝れ、シャッキリした画像が得られます。

ブログパーツ
  1. 2015/12/25(金) 18:46:41|
  2. Digital Camera
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

PowerShot G5 X :: EOS日記



information
modelCanon Powershot G5 X


Canon PowerShot S100 の液晶が端から欠けてきた。日ましにその面積は拡大しつつある。もうすぐ寿命を迎えるであろう。保証書を見ると2012年の春先購入となっているのでまるまる3年の使用である。仁屋番頭のデジカメで寿命を迎えた機材はこれが初めてである。私の機材の中では使用頻度は「中」であり、最も新しい機材だったので納得いかない。

しかしながらこのS100はもともと描写力が今ひとつで、ピントも来ないような絵を吐き出していたので、これを契機に新調することにした。
▼続きを読む
  1. 2015/12/24(木) 21:50:35|
  2. Digital Camera
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

灯台

徳野秀先生の作品をイメージして撮ってみました。

information
modelCanon PowerShot S100
SoftwareDPP 3.14


犬吠埼というところに行った。日の出が日本で最も早い場所だという。

夜は広い太平洋に汽笛のようなものが響き渡った。いや、正確には航行する船舶の霧笛か銚子駅の列車の物か分からない。荒波がたてる音と、真っ暗な大海原を眺めながら眠れぬ一夜を過ごした。



ブログパーツ
  1. 2015/11/13(金) 21:21:42|
  2. 街の情景 Japan
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

来訪者数


現在の閲覧者数:    無料カウンター

プロフィール

  仁屋番頭

Author:  仁屋番頭


◆ 仁屋商店の番頭
◆ 何を思ったのか、突然デジタルカメラを準備してブログを始める
◆ 移り変わりゆく街の情景、日常の光景を撮しとめたい ⇒ Read More

Camera
Nikon F100
CanonAE-1P, EOS 30D
EOS 5D Mark II
PowerShot G5 X
PowerShot S100
SonyCyber-shot DSC-R1
 
Film Scanner
NikonCOOLSCAN V ED

読んでね!

■■ コメント & TB ■■
気軽にコメントをどうぞ
■■  著  作  権  ■■
このブログの写真/文章の著作権は仁屋番頭に属します。転載することを禁止し、ご利用頂くことはできません。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

LINK


ブログ内検索

アクセスページ(10件まで)

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Twitter...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。