
SONY DSC-R1 1/80 F3.2 Av ISO160
仁屋番頭は写真については“ド”がつく素人である。したがって写真家は名前もほとんど知らない。
今月号の『アサヒカメラ』に「私の愛用カメラ」という企画があった。
そこに蜷川実花さんという写真家も取り上げられていた。女史は銀塩を使用しているとのことだが「とうとう“今のところ”なんて言わなければならない状況になってきました。」(一部表記改)という発言がある。使用している機種は生産中止品ばかりで、使用フィルムも一部販売中止になるという。デジタルだろうが銀塩だろうが装置さえ残ればいいかと割り切るようになった、という。カメラを一介の「道具」とみなす発言も見られる。
時々ネットでも見うけられる発言だけれど、ボクにはこのセリフはとても悲しいものに感じられる。
この種の発言は即物主義的なドラスティックな表現で、現代的なクールな感性を装ってのこともあるだろう。が、やはり道具としてだけではなく自分の手足となって動いてくれる愛着ある相棒位の気持ちでなければ、自分の人生ともいえる仕事を託せる訳はなかろう。
外部の要因から主体性が疎外される環境しか提示できない社会は、前近代的なものでしかないと思うのである。
いささかウェットな意見になってしまったが、たまたま写真の世界を眺めていて、現在日本の歪みがここにも写しだされているように見えて、素人なりの意見を書きたくなった次第。
あまりアップロードの写真とは関係ありませんでした、失礼。

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SONY DSC-R1 1/80 F4.5 Av ISO160 【ミュンヘン市内】
今朝の朝刊にペンタックスとHOYAガラスの合併の記事が書かれていたが、HOYAによる事実上の吸収合併という話も流れている。
Lレンズで定評があるキヤノンのガラスはHOYAが製産しているという。
企業の再編成が進むなか、カメラメーカーも例外ではなかったが、レンズを製産できるメーカも収斂しつつある。寡占ではないが、消費者の選択肢(表現の多様性)が狭められつつあるような気がするのは考えすぎであろうか。

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月
花を照らす
花
映を生ず
夜
更(た)けて冷(すず)し
Sony DSC-R1
Image Data Converter SR で RAW 現像
月の光、雪の反射に照らされて、花がとても綺麗でした

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新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
さて出たら入手しようと思っていたD200は家族の反対にあい、構想は水泡に帰すこととなった。内緒で云々、という度胸は残念ながら私にはない。資金は家族サービスにでも使用することにしたい。
と思っていたら浮き世の情報では Carl Zeiss が ZF という仕様のレンズを出すらしい。

http://www.zeiss.com/de/photo/home_e.nsf
正体は未だ不明で 12/28 に何かしら発表があるとされていたが音沙汰なく、取りあえず ZeissのHP では 1/4 を予告している。
http://www.dpreview.com/news/0512/05122001zeisslenses.asp
推測の閾は出ないが、ニコンの F マウント用のレンズというから驚き……もとい、楽しみである。期待するなという方がおかしい。
これが本当なら、願わくば庶民的な価格設定で……と祈る新年であった。
【1月18日補足】
1月11日のZeissのHPでは、M42マウントらしき(そうとも限らないが)概観のレンズが掲載されていたが、今日ようやく発表された。なんと勿体ぶった、思わせぶりのやり方か。。。

http://www.zeiss.de/c12567a8003b58b9/Contents-Frame/d10916e347d1265ac12570f8003e3839
カメラのさくらやでも取り上げられている。
「Fマウント」と「M42マウント」のマニュアルレンズのリリースである。
さくらやによれば
である。リーズナブルでよかった。
50mmはニッコールも優秀なので広角系が出れば、速。。。

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今年もよろしくお願いします。
さて出たら入手しようと思っていたD200は家族の反対にあい、構想は水泡に帰すこととなった。内緒で云々、という度胸は残念ながら私にはない。資金は家族サービスにでも使用することにしたい。
と思っていたら浮き世の情報では Carl Zeiss が ZF という仕様のレンズを出すらしい。

http://www.zeiss.com/de/photo/home_e.nsf
正体は未だ不明で 12/28 に何かしら発表があるとされていたが音沙汰なく、取りあえず ZeissのHP では 1/4 を予告している。
http://www.dpreview.com/news/0512/05122001zeisslenses.asp
推測の閾は出ないが、ニコンの F マウント用のレンズというから驚き……もとい、楽しみである。期待するなという方がおかしい。
これが本当なら、願わくば庶民的な価格設定で……と祈る新年であった。
【1月18日補足】
1月11日のZeissのHPでは、M42マウントらしき(そうとも限らないが)概観のレンズが掲載されていたが、今日ようやく発表された。なんと勿体ぶった、思わせぶりのやり方か。。。

http://www.zeiss.de/c12567a8003b58b9/Contents-Frame/d10916e347d1265ac12570f8003e3839
カメラのさくらやでも取り上げられている。
「Fマウント」と「M42マウント」のマニュアルレンズのリリースである。
Planar T* 1.4/50 ZF (ニコンAi-S互換)
Planar T* 1.4/50 ZS (M42スクリュー互換)
Planar T* 1.4/85 ZF (ニコンAi-S互換)
さくらやによれば
■ Planar T*1.4/50ZF 58,800円→
■ Planar T*1.4/50ZS 58,800円→
●焦点距離:50mm ●絞り値:f/1.4〜f/16 ●撮影距離: 0.45m〜∞ ●レンズ構成:6群7枚 ●フィルター径:58mm ●質量:330g ●最大径:66mm ●全長(マウントより):45mm ※マニュアルフォーカスレンズ(リバース可能バヨネットレンズシェード付属)
■ Planar T*1.4/85ZF 117,600円→
●焦点距離:85mm ●絞り値:f/1.4〜f/16 ●撮影距離: 1m〜∞ ●レンズ構成:5群6枚 ●フィルター径:72mm ●質量: 570g ●最大径:77mm ●全長(マウントより):62mm ※マニュアルフォーカスレンズ(リバース可能バヨネットレンズシェード付属)
である。リーズナブルでよかった。
50mmはニッコールも優秀なので広角系が出れば、速。。。

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暮れなずむ池
広小路から池之端に折れると、不忍池がある。
中島の弁財天を望んで。

ここには地獄の入り口があり、閻魔の釜の音を聞くことができる。
この向こうは上野動物園。
DiMAGE A200
f3.5AE 1/30 彩度+2
Photoshopにて調整
寒椿
ピンク色が飽和してしまう

DiMAGE A200
P-AE f5.0 1/250 -0.7補正
不忍池の水鳥たち
まえに姪が、「白いから絶対白鳥よ!」と主張していた
DiMAGE A200
P-AE f3.5AE 1/50 彩度+2
Photoshopにて調整 鳥だけにトリミング
広小路から池之端に折れると、不忍池がある。
中島の弁財天を望んで。

ここには地獄の入り口があり、閻魔の釜の音を聞くことができる。
この向こうは上野動物園。
DiMAGE A200
f3.5AE 1/30 彩度+2
Photoshopにて調整
寒椿
ピンク色が飽和してしまう

DiMAGE A200
P-AE f5.0 1/250 -0.7補正
不忍池の水鳥たち
まえに姪が、「白いから絶対白鳥よ!」と主張していたDiMAGE A200
P-AE f3.5AE 1/50 彩度+2
Photoshopにて調整 鳥だけにトリミング
みんな書いているんだろうけれど、一応記録しておかなくては。
噂どおり、本日D200が発表されていた。
http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/digital/slr/d200/index.htm
D200狙いだったんだけど、A200で手一杯。いかにコイツで綺麗にとれるか、それが今の課題である。。。デジカメはレタッチ前提なのかなぁ。
取りあえず様子見だ。
噂どおり、本日D200が発表されていた。
http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/digital/slr/d200/index.htm
D200狙いだったんだけど、A200で手一杯。いかにコイツで綺麗にとれるか、それが今の課題である。。。デジカメはレタッチ前提なのかなぁ。
取りあえず様子見だ。



