Aerial Space

 Digital[な]空間 ― 移ろいゆく現象世界に歩みをとどめつつ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

想い出の1冊 : Photobook

非絶賛非売中

人気ブログでは、ブログが書籍化されたと恰好よく掲載されている。

ほとんど来訪者のない仁屋ブログにとっては、羨望の的だ。

だからしょうがなしに自分で「フォトブック」(Photobook:Canonのサービス) を申し込んでみたりする……


ブログパーツ
スポンサーサイト

  1. 2009/12/04(金) 18:04:39|
  2. 写真
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Carl Zeiss の新レンズ 08



Carl Zeiss がまた新レンズをリリースすると発表して、例によって情報を小出しにしている。
ようやく出てきた型情報は「ZE」である。キヤノンの EF マウントの可能性が出てきた。

いまだにキヤノンに完全移行するかどうか決められず、コシナ製のレンズに手を出せないでいる仁屋番頭にとっては背中を押してくれる嬉しいニュースだ。が、F マウント用やKマウント用やらあれこれだし、そのK用は光学設計はニコン用の流用とくる。手抜きにもほどがある。

このドイツらしからぬ販売方針が、サードパーティベンダーのレンズ屋じゃあるまいし、と~っても気に入らない。Zeiss 神話も過去のまた過去、百年の恋も冷めてしまう、といった感じでいる。

でも EF マウント用だったら、やっぱり嬉しい。いうに言われぬ複雑な男心と秋の空状態。


▼続きを読む
  1. 2008/09/08(月) 09:32:32|
  2. 写真
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Photoshop プラグイン : Nik Software その2

その1はここをクリック


Nikon F100 AF-S VR 24-120mmm : RVP100
Av f11 【ザルツブルク】




画面は Photoshop (CS2) の起ち上がり画面である。
もともとインストール済みだった Color Efex Pro 3.0 のパネルに「Viveza」をインストールすると、Viveza の項目が加わった。(左下のパネル)



画像ファイルを開いて(当然ですが Photoshop ではこの時点で Jpeg ・ Tiff などの、何らかの生成された画像ファイルです。RAW ファイルにこのプラグインは適用できません)、Nik Softwareのパネル上から Viveza プラグインをクリックすると、プラグイン操作画面が現れる。

「サイズスライダ(適用範囲)」「明るさ」「コントラスト」「彩度」「色相」「R」「G」「B」「暖かさ」の項目と、パラメータ操作用のスライダが系図状に表示され、スライダを左右にスライドさせて調整する。分かりやすい。

また初期設定で上記 4 項目を表示させる略表示か、すべてを表示させる拡張表示かを選択でき、作業中にワンクリックで切り替えもできる。(画像に2種類を表示させてみた)

各ポイントは右に一覧で表示され、パラメータの値は数字として表示される。ここでテンキー入力でも変更が可能である。



ポイントを置いた特定色域の調整が可能だが、厳密にいうと、特定色以外も選択され、影響を及ぼしてしまう。そこで同周円状に拡大縮小する「サイズスライダ」(適用範囲)のパラメータを操作して、影響の範囲を調整し、視認しながら操作する。(だからといって特定色以外への影響が無くなるわけではない。あくまでもこのような手法で影響を必要最小限に回避するだけである)

なお説明書では 100% (全画像を覆う大きさ)にすると、効果を及ぼす最適な場所を判断すると書いてあるが、通常設置した場合と特別に差は感じられなかった。

とりあえずパンでとった風景写真の空を、より青くしたい、といったシチュエーションでは、切り抜き合成のような効果は発揮してくれる。
▼続きを読む
  1. 2008/08/05(火) 15:00:15|
  2. 写真
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Photoshop プラグイン : Nik Software その1


Nik Software Viveza で修正を加えた画像



修正前
Nikon F100 AF-S VR 24-120mmm : RVP100
Av f11 【ザルツブルク】


Photoshop のプラグインを制作している会社に Nik Software というのがある。
この会社の U Point テクノロジーという技術が、ニコンの Raw 現像ソフト Nikon Capture NX に採用されていて有名だ。(もっともニコンが出資している会社だそうだが)

また Color Efex というフィルター用プラグインが、Nikon Capture 用や Adobe Photoshop/ Apple Aperture 用に出されていて、最近は雑誌にも取り上げられている。とりあえず仁屋番頭は Color Efex Pro 3.0 という製品は先行して入手してあった。

7 月の終わりにいよいよ Nikon Capture に搭載されていた U Point テクノロジーを採用した画像調整ツール Viveza が発売された。これを楽しみに待っていたわけではない。

▼続きを読む
  1. 2008/08/05(火) 14:55:24|
  2. 写真
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

昨日の話の続き

061223_01.jpg

SONY DSC-R1 1/80 F3.2 Av ISO160

仁屋番頭は写真については“ド”がつく素人である。したがって写真家は名前もほとんど知らない。

今月号の『アサヒカメラ』に「私の愛用カメラ」という企画があった。
そこに蜷川実花さんという写真家も取り上げられていた。


▼続きを読む
  1. 2006/12/23(土) 18:38:01|
  2. 写真
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

左並び

061222_01.jpg

SONY DSC-R1 1/80 F4.5 Av ISO160 【ミュンヘン市内】

今朝の朝刊にペンタックスとHOYAガラスの合併の記事が書かれていたが、HOYAによる事実上の吸収合併という話も流れている。

Lレンズで定評があるキヤノンのガラスはHOYAが製産しているという。
企業の再編成が進むなか、カメラメーカーも例外ではなかったが、レンズを製産できるメーカも収斂しつつある。寡占ではないが、消費者の選択肢(表現の多様性)が狭められつつあるような気がするのは考えすぎであろうか。


ブログパーツ
  1. 2006/12/22(金) 19:47:00|
  2. 写真
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

来訪者数


現在の閲覧者数:    無料カウンター

プロフィール

  仁屋番頭

Author:  仁屋番頭


◆ 仁屋商店の番頭
◆ 何を思ったのか、突然デジタルカメラを準備してブログを始める
◆ 移り変わりゆく街の情景、日常の光景を撮しとめたい ⇒ Read More

Camera
Nikon F100
CanonAE-1P, EOS 30D
EOS 5D Mark II
PowerShot G5 X
PowerShot S100
SonyCyber-shot DSC-R1
 
Film Scanner
NikonCOOLSCAN V ED

読んでね!

■■ コメント & TB ■■
気軽にコメントをどうぞ
■■  著  作  権  ■■
このブログの写真/文章の著作権は仁屋番頭に属します。転載することを禁止し、ご利用頂くことはできません。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

LINK


ブログ内検索

アクセスページ(10件まで)

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Twitter...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。