Aerial Space

 Digital[な]空間 ― 移ろいゆく現象世界に歩みをとどめつつ

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いつもポケットにショパン

「のだめのカンタービレ」、面白いですね。
コミックが流行っているということは聞いていたけれど食指は動きませんでした。ドラマになって初めて見た次第です。あと一回で最終回、週一回の楽しみが無くなり残念、残念。

最近はドヴォジャーク(ドヴォルザーク)のチェコ組曲の愁いをおびたメロディーが千秋のテーマ曲のようにかかり、ちょっとグッときます。シュトレーゼマンやドイツ語が登場したりするのでホームグランドにドイツ語圏かフランス辺りを想像していると、プラハからの帰国で飛行機事故に遭っているようですね。ヴィエラ先生はイタリア人らしいし、訳ワカメです。

061219_01.jpg

NIKON F100 1/125 F8 Program-AE RVP F
AF-S VR 24-120mm F3.5-5.6 35mm付近
ウィーン国立歌劇場の右翼。ドヴォジャークが最初に評価を得たのはウィーンだった
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  1. 2006/12/19(火) 21:23:57|
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ハト御殿

06_0817_01.jpg

開店待ちの行列は。。。
Sony DSC-R1



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  1. 2006/08/17(木) 20:10:15|
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『プラハの春』を読む

プラハの春〈上〉 プラハの春〈上〉
春江 一也 (2000/03)
集英社

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遅ればせながら読み終えた。
出だしを読んで、その後読まずに積ん読にしておいたのだが。。。とあることをきっかけに読書再開の運びとなった。

以前ヨーロッパに仕事で行った折り、国境を越えようとする難民を、経済が破綻するなどの理由から西側の軍隊が射殺する、というニュースを目の当たりにして衝撃を受けた。日本などでは報道されない現実であり、日常的なことだと在住の知人らが語ってくれた。帰国してその話しをしても誰にも信じてはもらえず、夢でも見ていたのかと思うことさえある。

ふたたび読み始めると、冒頭まもなくそのことに触れている。やはり夢ではなかったのかと、この一段に出くわしてからは感情移入ができたのか、もとよりよくできた小説、途中濃厚なラブストーリーに身の置き所もないことがしばしばあったが、一気呵成に読み終えた。

「ファシズムと共産主義は呪われた双子の兄弟」 途中の社会論の単純さには閉口しつつもこの一句は前後のコンテクストとあいまって読者へのライトモチーフとして印象に残る。

ラスト、ヒロインのカテリーナ・グレーベが主人公・堀江亮介の腕に崩れて絶命する。これが具体的な顔を持たない冒頭の回想とピッタリ重なる。なるほど。。。

著者は現役の外交官。跋には「事実を素材にしたフィクションである」と断っている。ネット上の書評と同じ感想を抱く、どこまでが現実にあった話しでどこからがフィクションなのか、、、つい著者の心痛を思ってしまう。

当時近隣諸国に滞在し、東側との緊張を体験した知人らは、まさにあの小説のような世界だった、読んでいないのなら読みたまえ、と申し合わせたようにいうのが始まりだった。ヨーロッパに興味のある人は、参考書として一読することをお薦めする。

今は著者の術中に嵌り『ベルリンの秋』を読み始めたところだ。

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  1. 2006/06/21(水) 16:03:56|
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疑問 : 繁茂するクマ

06_0429_01.jpg

Sony DSC-R1

といっても何のことか分からないかもしれません。
近年本を読んだりしていると、鉛筆で描いたような簡略な線でできたクマ(熊)を見かけることが多くなりました。強いてあげればこんな感じです。
bear.gif


『こち亀』なんかにも出てきたような気がします。昔読んだきりでよく憶えていませんが。
ほかにも大分以前に読んだ 細野真宏著 『経済のニュース』 というのもこんな感じのクマだったと思います。
ポスペのクマもこんな感じでしょうか?

このクマは何かのイメージキャラなんでしょうか。もともとは何のキャラクターだったのでしょうか。版権とかはどうなっているんでしょうか。

気になります。
  1. 2006/04/29(土) 20:48:28|
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カラフル・マンダラ :: ワンダフル!

色彩ぬり絵BOOK カラフル・マンダラであなたの心が見えてくる色彩ぬり絵BOOK カラフル・マンダラであなたの心が見えてくる
(2005/10/18)
末永 蒼生

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知人が本を出版しました。

  色彩ぬり絵BOOK カラフル・マンダラであなたの心が見えてくる

というタイトルです。(PHP研究所 ; ISBN: 4569646247)

色彩や、幼児教育などを研究されている方ですが、この本の著者名は、そうした方々複数のグループペンネーム。

マンダラのタイトルから宗教を想像しますが、内容はほとんど関係ありません。心理学的要素を踏まえながら、そんなことは関係なしにぬり絵のほかカラフルな絵で楽しく見てゆけます。(といっても前身となった私家版を見せていただいたことがあるだけなのですが)

断らずに勝手に紹介させていただきました。
  1. 2005/12/01(木) 12:08:07|
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デジカメ本

体系的に学び直すデジタルカメラのしくみ体系的に学び直すデジタルカメラのしくみ
(2004/05)
神崎 洋治西井 美鷹

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 デジタルカメラに関して、銀塩時代からある写真情報誌やインターネットでかいつまんで得た知識程度でしかない。何かいい本はないかな、と折を見ては書店の書棚を眺めるが、せわしい仕事の合間のこと、ゆっくり探している暇はない。デジタルカメラの専門誌など毎月の連載をバックナンバーで読むということも考えたが、それもなかなかかなうまい。
 先日たまたま目に着いたのがこの本『体系的に学び直すデジタルカメラのしくみ』(日経BPソフトプレス)である。





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  1. 2005/11/08(火) 21:30:21|
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