
EOS 30D EF 70-200mm F4L IS USM
ISO:200 Av -0.7EV
processed RAW materials by DPP 3.2
ピクチャースタイル:オイルカラー
目には見えないものだけど
レンズをかりて、すがたを見せてくれる光の「かたち」……
新しい命が芽生えて 紅葉2つ
ハイ! みんなならんで!アジサイの鉢を頂きました。ようやく花が咲き出しました。
静かにして
お隣の人とお話しちゃダメッ!
……でも、みんなおかまいなし
EOS 30D + Ai AF Nikkor 70-300mm F4-5.6 D
processed RAW material by DPP 2.2
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EOS 30D EF-S 17-55mm F2.8 IS USM
1/320 f5.6 Av ISO100
processed RAW material by DPP 【ブルクハウゼン:ドイツ】
1/320 f5.6 Av ISO100
processed RAW material by DPP 【ブルクハウゼン:ドイツ】
生命の樹は生命がたどった進化の分岐図、それが1つの根から枝葉を伸ばしていく樹に似ているからこの名がついた。
パンとヘン
1なる原初から無辺の存在が生じ、純粋な一元から収拾のつかない多様性に陥ったという構図/思考
この見解を支持していいのかどうかは別の問題である。
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年が明けました。
皆々さま、本年もよろしくお願いいたします <(_ _)>
Sony DSC-R1 1/640 F7.1 Av ISO160
processed RAW material by SILKYPIX Developer Studio 3.0
【北海道:釧路】
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【北海道:釧路】
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知床五湖(第1湖)
Sony DSC-R1
processed jpeg-file by SILKYPIX Developer Studio 3.0
Sony DSC-R1
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北海道に所用があったので知床半島まで足を伸ばした。
旅行で行ったのは学生時代友人に誘われてのみで、その後仕事では何回か訪れる機会はあった。いずれにせよ道東は行ったことがなかった。
荷物が多かったので薄手のセーター1枚しか用意していかなかった。主たる訪問先の道南はそれで間に合ったが道東はこの日最高気温3℃。悪天候に予約を入れていた世界遺産指定の知床遊覧も欠航とのこと。
そこで羅臼峠を越えて開陽台展望台という所へ行くことになった。
途中羅臼峠で国後島を見る。この時には雪である。積雪こそなかったから記録には残らないであろうがおそらく初雪だとのこと。寒くてふるえが止まらない。

海の向こうに見えるのがわが国固有の領土・北方四島のうち国後島。
見えるのは珍しいとのこと
以下 processed RAW material by Image Data Converter SR
見えるのは珍しいとのこと
以下 processed RAW material by Image Data Converter SR
案内をたのんでおいた人間は、エゾシカ・ヒグマ・キタキツネ、この三つを探しながら行けと指示するのが決まり文句とのことで、おまじないのように「エゾシカ・ヒグマ・キタキツネ」を繰り返していた。
エゾシカは立派なツノをはやした雄を最初に発見。雌は比較的多く姿を見せてくれた。毛も冬毛。ごわごわした感じが野性を感じさせてくれる。
間にオンナ川を案内してくれる。鮭が遡上してくるのを見ることができるそうだ。
体がところどころはげた鮭が息も絶え絶え登ってくる。

陽が落ちる頃なのでブレブレ写真。サケの位置はここ↓

もっと鯉の滝上りのように派手なのかと思ったら、川岸の流れの緩いところの底に、腹をつけて流されないように上がってくる。少し動くと長い時間動かない状態で息を整えているらしく、しばらくしてまた少し移動。この繰り返しである。段差のある流れまでたどり着きようやく激しい動きで跳ねるが、どうも越えられないで落ちてしまうことが多いようである。
海に出て生まれ故郷の川に戻る回帰率も5%程度だというから大変だ。
あれこれウロウロしている突然車の前を野性のヒグマが横切る。
道路を横断するタイミングを間違えたのか衝突寸前。向こうさんも慌てふためいてオロオロしている。動物園のクマと違って毛の艶も素晴らしくショールのような肩の茶色い毛が目に焼き付く。案内人も決まり文句で見つけて下さいといっていたが、野性を見たのは実は初めてだということだった。

残るキタキツネも程なくすがたを現し、これでおまじないはすべて成就。シマフクロウは無理そうだから釧路湿原でも寄って丹頂鶴でも後は拝みましょうか、と言っていたら、結構群れでいる。言った望みはすべてかなったようだ。(いずれも車窓からの写真)

もっともタンチョウは絶滅寸前だったのを地元住民の努力でここまで回復したそうだから、その努力に頭を下げずにはいられない。

湿原も時間がなく展望台からの見学だったが、周囲に町が押し寄せている。湿原の国立公園指定が認められていなかった時代には3万ヘクタール強あったそうだが、ようやく指定を受けたころには周囲の開発が進み2万6千ヘクタールにまで減り、現在乾燥化が激しく1万8千ヘクタールほどしかなくなったそうである。
豊かな自然がここでも失われつつある。

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Sony DSC-R1
背景レタッチ
背景レタッチ
デジカメに興味を持って秋葉原に行くようになった頃
ちょうど再開発にかけてヨドバシの秋葉原店ができあがり
辺りにもそれまで目に入らなかったお店が目にとまりだした
そんな中で懐かしのガンダムの置物が目にとまる
νガンダムもいいがドムのフォルムが懐かしい
ところがショーウィンドウにはあるが棚に商品は見あたらない。
色違いの何タラカンタラはあるがオーソドックスなタイプはないのである。
レジで尋ねると昔出たもので、再発売の予定は分からないというからガックリだ。(ヨドバシでもどこでも同じ回答だった)
当時ガンダムは視聴率0%の地域もあり、あまりはやらない番組だった。
笹塚駅で降りて日本サンライズまで設定集をもとめに行ったものだ。
「アニメージュ」という雑誌が発行されていたが、ここでも視聴率云々の話題に花が咲いていた、ごく一部の人にブレークしていた。
そのような番組だったから途中で路線も変更しながら最後はニュータイプという設定が導入され、鉄人28号が火だるまになって飛んでいくは、「ククルスドアンの島」という回は、政変があり臨時特番のため前日金曜日に急遽放映されたりしていた。この回を本放送で見ていたのはごくわずかな人だったのではなかろうか。
ところが先日職場の備品を購入しにいった矢先、棚に何体か並んでいる。
ウ〜ンこれだよな……
もはや種類がありすぎて特定ができない。多分これに間違いは無かろう、次に何時で会えるか分からない、今しかない−−という訳でわが家に鎮座していただくことにした。
S字効果で立たせてみる。
安彦良和氏があの角度でしか見れない不自然な姿勢と言っていたように、ほかの角度から見ると変な格好である。
でもこの位置からだけは保証つき。ナカナカいけている。ググッとくる(笑)
それに細部まで実によくできている。
仮面ライダーのベルトも売れているそうだし、業者にとっておいしい世代なんだな、私たちは、と実感している。












