ベルギー人がベルギーワッフル屋にならんで、ようやく口にしたところ、
という冗談が一頃飛んだベルギーワッフル。今ではすっかりおやつの定番として定着した。コンビニなどでも既製品が袋詰めになって安価に販売されている。これが味はまぁまぁなのだが、結構アーモンドの癖があるメーカーがある。
最近嫁はんはレンジでチンをして出してくれる。外が少しカリッとして癖も抜ける。お薦めの食べ方である。
おいしい!こんなお菓子食べたことがない
という冗談が一頃飛んだベルギーワッフル。今ではすっかりおやつの定番として定着した。コンビニなどでも既製品が袋詰めになって安価に販売されている。これが味はまぁまぁなのだが、結構アーモンドの癖があるメーカーがある。
最近嫁はんはレンジでチンをして出してくれる。外が少しカリッとして癖も抜ける。お薦めの食べ方である。
風は玉門関を過ぐ
古来いく人の詩人が詠じ、夢みてきたのだろうか
砂漠の中のオアシスは、竈に火を入れ旅客の夢想を冷たく突き放す
秋葉凋みて寒林華散じ、人面煙霞の色を帯ぶ
煤にまみれた顔、刻まれた皺が目に浮かぶ
Canon AE1-P
NewFD-300 f5.6
古いアルバムより('86)
NewFD-300 f5.6
古いアルバムより('86)

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Wien:Albertina
そこはヨーロピアナイズされたエスニック料理を出す店。
語らいの場が欲しいのか、集いに人々がやってくる。
陽がまもなく暮れようとしている。
Nikon F100 F13AE +0.5補正 RVPF
VR24-120mm

テラスは小鳥のボーイがパンくず拾い。レンズをむけると恥ずかしそうにあわてて隠れてしまった。
白い皿だけが取り残される。
Nikon F100 RVPF
VR24-120mm
Jun.2004
VR24-120mm
Jun.2004

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画像はJPEG保存したものを使用。リサイズだけしている。全体的に地味目の発色との世評通り。もっとも実際の色に一番近いとも言えるそうだ。

[1] 夕刻、根津美術館の敷地にあった石像を取った。ピントは左二の腕あたりに合わせている。補正量が足りず質感が今ひとつ。
F3.2 1/10 P-AE -0.7補正 ISO50 WB:自動 54mm

[2] 朝方、上野文化会館。ピントは中央の緑の部分。こういうシチュエーションは無難にこなしている。
F4.5 1/200 P-AE ISO50 WB:自動 28mm
[3] 銀杏が黄色くなっていたので映す。太陽光は左手やや後だったが、空とのあいだの葉は、パープルフリンジというか色収差というんだろうか、が発生している。普通はエッジの部分に出るだけだが、像の形状を喰ってしまう場合もある。言ってみれば「光かぶれ」というところか。
世評でこの機種は結構発生するようにいっていたが、確かに気になる場合がある。もっと絞った場合の写真も撮っておくべきだったが、所詮撮像素子が小さいので、おのずから限界がある……。
F4.0 1/100 P-AE ISO50 WB:自動 30mm カラーモード:Vivid

[4] ボケは結構綺麗である。無理な姿勢で撮ったためかピンが来ていないなぁ。右端に線が入っているのと、全体的にも筋のようなものが見える。
F3.5 1/100 Auto ISO100 WB:自動 200mm/macro
次回はRAW現像の挑戦談をUPする予定。

[1] 夕刻、根津美術館の敷地にあった石像を取った。ピントは左二の腕あたりに合わせている。補正量が足りず質感が今ひとつ。
F3.2 1/10 P-AE -0.7補正 ISO50 WB:自動 54mm

[2] 朝方、上野文化会館。ピントは中央の緑の部分。こういうシチュエーションは無難にこなしている。
F4.5 1/200 P-AE ISO50 WB:自動 28mm
[3] 銀杏が黄色くなっていたので映す。太陽光は左手やや後だったが、空とのあいだの葉は、パープルフリンジというか色収差というんだろうか、が発生している。普通はエッジの部分に出るだけだが、像の形状を喰ってしまう場合もある。言ってみれば「光かぶれ」というところか。世評でこの機種は結構発生するようにいっていたが、確かに気になる場合がある。もっと絞った場合の写真も撮っておくべきだったが、所詮撮像素子が小さいので、おのずから限界がある……。
F4.0 1/100 P-AE ISO50 WB:自動 30mm カラーモード:Vivid

[4] ボケは結構綺麗である。無理な姿勢で撮ったためかピンが来ていないなぁ。右端に線が入っているのと、全体的にも筋のようなものが見える。
F3.5 1/100 Auto ISO100 WB:自動 200mm/macro
次回はRAW現像の挑戦談をUPする予定。
AF ……それほど早くも正確でもない。
比較対照機種を所有している訳ではないから、何ともいえないが、乗り換えの対象であったIXYと比べると、同じレベルか、判官贔屓で気持ち上か、といったところ。
ちなみに漠然とした被写体では、IXYは手前にあるコントラストがハッキリしているものに合焦する。(なぜか左手前が多い)A200は中央付近に合わせる傾向にある。
暗所でAF補助光がないのも痛い。が、IXYは補助光があっても合焦しなかったので、所詮コンパクトデジカメの世界は「あって気休め」、で納得している。そしてAF11点セレクタ(11点選択)や、フリーカーソルモード(フレックスフォーカスポイント)を搭載しているので、この点は期待どおり大きなメリットである。
ただしこの機能の利用はかなり面倒で、例えば非合焦と判断したら手動で次の動作に移る。
フラッシュ ……ストロボではなくて「フラッシュ」と表記されていて違和感がある。
最初に驚いたのはこれ。専用フードを装着してフラッシュを焚くと、広角側で下部がケラレてしまいます。なんだこれは!? よく見ると説明書にも書いてある。(P.106)噴飯ものである。

28mm P-AE フラッシュ発光 フード有り。画面下部に黒い影が見える。

同 フラッシュ無し
手持ちなので、角度が揃っていないことは悪しからずご諒承願いたい。
またこの機種、調光がTTLなのかどうかも、説明書・店頭パンフ・ホームページ、いずれも記載されていない。別売りの外部ストロボ250Dがモード変更不可・P-TTLのみとあるので、かろうじてそうなんだろうなぁ、と推測できる程度である。
暴走? ……どこかにメーカーさんにクレームをつけて下さった方の貴重な話が掲載されていたが、時折沈黙気味になったり、手振れ補正がレッドアウト表示になり利かなくなったり、レスポンスが異様に低くなる。この状態になるとお手上げである。上記の話や説明書にも明記され(P.56)、「高温下で長時間撮影された場合、カメラの温度が上がり、手振れ補正機能が自動的に解除されることがあります」とこの状態になるとしているが、
時たまならいいが、結構頻繁にご機嫌を損ねてくれる、困ったものである。次にスイッチを入れたときにご機嫌が直っていないと、手振れ補正がガッガッガッと振動してお休みになられてしまうので精神衛生上も悪い。また一度この状態になったとき液晶左1/6がシミ状に黒くなり、撮影した画像も左1/6は黒く死んでいた。下記[注]参照のこと
AEロック ……位置が悪いのか使いづらい。間違ってデジタルズームボタンを押してしまうことしばしば。
デジタルズーム ……知らずに指がかかり、×1.1になってしまうので、AFが中央のローカルフォーカスエリアのみとなりパニックになることしばしば。有無を言わず、こんな機能はカスタム設定で切ってしまいましょう。
[注]仁屋番頭の所持する固体が不良だったことが判明。修理後、このような症状はないことを報告しておく
比較対照機種を所有している訳ではないから、何ともいえないが、乗り換えの対象であったIXYと比べると、同じレベルか、判官贔屓で気持ち上か、といったところ。
ちなみに漠然とした被写体では、IXYは手前にあるコントラストがハッキリしているものに合焦する。(なぜか左手前が多い)A200は中央付近に合わせる傾向にある。
暗所でAF補助光がないのも痛い。が、IXYは補助光があっても合焦しなかったので、所詮コンパクトデジカメの世界は「あって気休め」、で納得している。そしてAF11点セレクタ(11点選択)や、フリーカーソルモード(フレックスフォーカスポイント)を搭載しているので、この点は期待どおり大きなメリットである。
ただしこの機能の利用はかなり面倒で、例えば非合焦と判断したら手動で次の動作に移る。
実行ボタン(セレクタ中央のボタン)」→「ダイヤル/AFモード切替」→「AFセレクタを選択(ローカルフォーカスエリアというそうだ)」→「実行ボタン/決定」で始めてシャッターが切れる。最初から11点選択モードなどにしておいてもセレクタの位置を変更するには、2番目の「ダイヤル/AFモード切替」が省略するだけで、上記の手順を踏まなければならない。結構多用する機能なのでもう少し簡便にならないかと小一時間。。。MF ……EVFの表示がワケワカメで、使い物にはなりませんです、ハイヽ(^。^)ノ。
フラッシュ ……ストロボではなくて「フラッシュ」と表記されていて違和感がある。
最初に驚いたのはこれ。専用フードを装着してフラッシュを焚くと、広角側で下部がケラレてしまいます。なんだこれは!? よく見ると説明書にも書いてある。(P.106)噴飯ものである。

28mm P-AE フラッシュ発光 フード有り。画面下部に黒い影が見える。

同 フラッシュ無し
手持ちなので、角度が揃っていないことは悪しからずご諒承願いたい。
またこの機種、調光がTTLなのかどうかも、説明書・店頭パンフ・ホームページ、いずれも記載されていない。別売りの外部ストロボ250Dがモード変更不可・P-TTLのみとあるので、かろうじてそうなんだろうなぁ、と推測できる程度である。
暴走? ……どこかにメーカーさんにクレームをつけて下さった方の貴重な話が掲載されていたが、時折沈黙気味になったり、手振れ補正がレッドアウト表示になり利かなくなったり、レスポンスが異様に低くなる。この状態になるとお手上げである。上記の話や説明書にも明記され(P.56)、「高温下で長時間撮影された場合、カメラの温度が上がり、手振れ補正機能が自動的に解除されることがあります」とこの状態になるとしているが、
1.あれこれ設定をいじり倒していてもバッファが一杯になるのか再現する
2.AFがあわない時、繰り返し半押ししたり、モード変更をすると再現する。長時間使用しなくても、最初にスイッチを入れた時でも陥る。
時たまならいいが、結構頻繁にご機嫌を損ねてくれる、困ったものである。次にスイッチを入れたときにご機嫌が直っていないと、手振れ補正がガッガッガッと振動してお休みになられてしまうので精神衛生上も悪い。また一度この状態になったとき液晶左1/6がシミ状に黒くなり、撮影した画像も左1/6は黒く死んでいた。下記[注]参照のこと
AEロック ……位置が悪いのか使いづらい。間違ってデジタルズームボタンを押してしまうことしばしば。
デジタルズーム ……知らずに指がかかり、×1.1になってしまうので、AFが中央のローカルフォーカスエリアのみとなりパニックになることしばしば。有無を言わず、こんな機能はカスタム設定で切ってしまいましょう。
[注]仁屋番頭の所持する固体が不良だったことが判明。修理後、このような症状はないことを報告しておく

デジカメを購入した。KonicaMinoltaのDiMAGE A200 というモデルである。
そろそろ一眼のデジカメを購入しようと思っていたのだが、銀塩はNikon F100を使用である。たのみのD200(仮称)は一向に出る気配がない。そこでコンパクトデジカメのハイエンド機種を取りあえず購入することに...
従来は、親のCanon IXY Digital 400 を時折借用。(これに気が引けるのも購入のきっかけに)
何も考えずに撮るのには最高だが、
・周知の通りAFは遅い
・マクロが全然合焦しない
・AFが思った場所に来ない
・AFが合わないで放棄されることが多い
・AFが合わないときに9点フォーカスエリアを選択する機能がない
・サービス版以上をプリントするのは辛い
などフラストレーションがたまるのも事実。
・マクロくらいもう少し何とかしたい
(RICOHのGX8がいいか、Powershot S2 ISか)
・AFが拒否られたらせめて手動で
から始まり
・せっかくだからRAW撮り可能
・バリアングル液晶が便利そう
で、SonyのR1が発表、この手のものにすることに。
各製品を比較して、R1はサンプル画像の画質が今ひとつな上、ISOが160からだったりスペックが中途半端な感じがするので却下。ほかも一眼並にでかいのと、電動ズーム式は却下。高倍率ズームはお気楽性が第1なので、手振れ補正があるに越したことはない。
そこで KonicaMinolta DiMAGE A200 という機種が候補に。ネットで見られる画像はまずまず。古い機種で起動時間も2.2秒と遅い。でもまあ速射は最初から期待していないのでどうでもいい。何よりも古いのでこなれているだろうし、いささか安くなっている。悪い評もあるが、使ってみないとどの程度なのかは分からない。
そうこうしているうちにライバルのOlympusのC-8080は販売終了してしまったみたい。製品ラインナップ上、中途半端なクラスだからな。。。これに危機感を抱いて、無くならないうちにそそくさと物色。
大型量販店で見ると、悪評のあった概観は、プラボディとはいえそれほどチープではない(昔EOSを見に行って購入意欲をなくした経験があるが、あれほど非道くはない)、むしろいい味を出している。AFも店頭ではそこそこサクサク反応。いかんせん操作方法がよく分からない。
視察もそこそこに、日を改めて買い出しに出かけたのであった。
メーカ保証が付くことも確認し無事わが手裡に。帰宅後某価格掲示板を見たらその日が最安値。しめしめ。。。




