コニカミノルタのあっさり系の画像が多いので、たまには Rollei Tessar さまのこってり艶やか画像をと思ったが適当な物がなかった。夏に撮った写真だがこれで間に合わせる。

この手のレンズに銀座はよく映える / 銀座にて
Rollei 35
フジカラー SUPERIA 400
レンズはZEISS製ではなくRolleiライセンスの物だが、露出がピタリ決まったときには持ち味の妖しい描写には思わず笑みがこぼれる。
カメラの露出計の水銀電池がすでに入手できなくなっていて、アダプターを介して使用しているがあてにならない指標を指し示すようになってしまった。ただでさえ正真正銘マニュアル機なのに、今では素のカメラといった感じである。
友人の結婚式場で使用していたら、専属カメラマンに「よく使えますね」と言われた。彼はAF・AE機能を搭載しないカメラは使ったことはないというから、こちらはそれに驚いた。
夕立でレンズの水滴が反射して見える。これはご愛敬。

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この手のレンズに銀座はよく映える / 銀座にて
Rollei 35
フジカラー SUPERIA 400
レンズはZEISS製ではなくRolleiライセンスの物だが、露出がピタリ決まったときには持ち味の妖しい描写には思わず笑みがこぼれる。
カメラの露出計の水銀電池がすでに入手できなくなっていて、アダプターを介して使用しているがあてにならない指標を指し示すようになってしまった。ただでさえ正真正銘マニュアル機なのに、今では素のカメラといった感じである。
友人の結婚式場で使用していたら、専属カメラマンに「よく使えますね」と言われた。彼はAF・AE機能を搭載しないカメラは使ったことはないというから、こちらはそれに驚いた。
夕立でレンズの水滴が反射して見える。これはご愛敬。

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一度行ってみたい祭がある。
神田明神の祭である。たしか五月頃だと思う。
ところが肝心の神社にさえ行ったことがない。
いつも通らぬ道に入ったら、思わず鳥居の前に出た。
取りあえずスナップ。
ほとんどパン君状態である。

DiMAGE A200
マニュアル
f3.2
1/10
露出補正:-0.7
ISO100
WB:昼光
モード:ナチュラル
DiMAGE ViewerでRAW現像
お社は想像していたよりおもむきがなかったので今回は省略。

大鳥居を逆から写すと、向こうに見える茂みは湯島聖堂。
孔子を祀っている。
DiMAGE A200
マニュアル
f3.2
1/10
ISO100
WB:昼光
モード:ナチュラル

湯島聖堂の脇をあがり、聖橋を通ってお堀を渡るとニコライ堂。
こちらはロシア正教(ハリストス正教)の教会。
日本最古のビザンチン建築である。
DiMAGE A200
P-AE
f3.2
1/60
ISO100
WB:昼光
モード:ナチュラル
地名も神田やら湯島やらになっているが、神田・お茶の水界隈である。
余話 :: 福引き
買い物をしたら、抽選券をもらった。
モニターにスロットルが表示されている。ボタンを3つ押して揃うと当たりという仕組み。
ブドウが3つならんだ。 「おぉ、当たったよ (^o^)」
どうやら私は声を出す質みたいだ。(今まで自覚なし) やや遅れて画面に7等賞と表示された。
賞品は缶ビール1本だったらしい。ヌッと突き出される。
こうして衣料用洗剤の超小箱をポケットに入れて帰宅の途に。
実は、これって空くじナシ、参加賞?
でもただで品物もらえるし、7等賞と称して手渡すとは粋な計らいではないか。「福を引く」とはよくいったもの、冬の凍てつく夜に心温まる。
今となっては「当たった」と物欲しくした自分が恥ずかしい。。。

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神田明神の祭である。たしか五月頃だと思う。
ところが肝心の神社にさえ行ったことがない。
いつも通らぬ道に入ったら、思わず鳥居の前に出た。
取りあえずスナップ。
ほとんどパン君状態である。

DiMAGE A200
マニュアル
f3.2
1/10
露出補正:-0.7
ISO100
WB:昼光
モード:ナチュラル
DiMAGE ViewerでRAW現像
お社は想像していたよりおもむきがなかったので今回は省略。

大鳥居を逆から写すと、向こうに見える茂みは湯島聖堂。
孔子を祀っている。
DiMAGE A200
マニュアル
f3.2
1/10
ISO100
WB:昼光
モード:ナチュラル

湯島聖堂の脇をあがり、聖橋を通ってお堀を渡るとニコライ堂。
こちらはロシア正教(ハリストス正教)の教会。
日本最古のビザンチン建築である。
DiMAGE A200
P-AE
f3.2
1/60
ISO100
WB:昼光
モード:ナチュラル
地名も神田やら湯島やらになっているが、神田・お茶の水界隈である。
余話 :: 福引き
買い物をしたら、抽選券をもらった。
モニターにスロットルが表示されている。ボタンを3つ押して揃うと当たりという仕組み。
ポン、ポン、ポン
ブドウが3つならんだ。 「おぉ、当たったよ (^o^)」
どうやら私は声を出す質みたいだ。(今まで自覚なし) やや遅れて画面に7等賞と表示された。
「兄さん、やる?」
賞品は缶ビール1本だったらしい。ヌッと突き出される。
「ううん、やらん」
「じゃあ、こっち持っててよ」
こうして衣料用洗剤の超小箱をポケットに入れて帰宅の途に。
実は、これって空くじナシ、参加賞?
でもただで品物もらえるし、7等賞と称して手渡すとは粋な計らいではないか。「福を引く」とはよくいったもの、冬の凍てつく夜に心温まる。
今となっては「当たった」と物欲しくした自分が恥ずかしい。。。

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夜の一停車駅
広州を午前八時にでた列車は
一昼夜かけて蘭州-酒泉に向かった
年間降雨量30mmのゴビ砂漠は その日冷たい雨に煙っていた
めったに見れないからあなたたちは運がいい どこともなく現れた男がいう
深夜 まだ空は明るい
案内もなく列車はその駅に停車した
この駅を出るとしばらく停車しない
防寒の仕度をしてホームに降りる 初秋なのに夜は零下まで冷える
防寒具をまとう駅員
夜の一停車駅 発車のベルだけが鳴り響く
ふと 昔観た映画の一シーンがよみがえる
音もなく列車は走りはじめた
ふたたび夢の中にまどろむ
名前がないわけではない
気がつかないだけなのだ
人知れない 駅の話
Canon AE-1P フジカラーSUPER HR
古いアルバムより

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季節柄か、Blogも紅(黄)葉ばかりになってしまった
といっても 今日はようやく冬らしい寒い日だった
先日も書いたように都会のせいか、見事に燃えるような色は見られず、みな薄汚いうちに葉の先から縮れていってしまう
庭先の木がなんとか見れる程度の色づきになったので、記念にあげておく
DiMAGE A200 P-AE
f3.5 1/250
ISO50
WB:昼光
モード:ナチュラル
焦点距離(35mm換算):178mm

こちらはなりかけ
DiMAGE A200 P-AE
f3.5 1/160
ISO100
WB:昼光
モード:ナチュラル
焦点距離(35mm換算):195mm

近所の喫茶店
オーナーの趣味で東南アジアの置物や浮世絵が飾られている
店は狭いながら、それなりの雰囲気がある
ケーキを注文するとソースが選べ、一手間かけて出されるところが嬉しい
甘党の私のお気に入りの店
コーヒーはうんと渋いものを
DiMAGE A200
P-AE ISO200

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公園になぜかザクが!?
道行く人も足を止める
懐かしい...
DiMAGE A200
P-AE ISO200
Photoshop ELでRAW現像

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落 葉
葉っぱのフレディは
散るのをためらったが
気のみ気のまま 風の吹くまま
ハイ さよなら
意味も知らない
生命は本来 無目的に発生し存在する
とボクは思う
DiMAGE A200 f3.5AE
コントラスト:+1 露出補正:+0.3
モード:Vivid 195mm
DiMAGE ViewerにてRAW現像
葉にピントを合わせたが枝に合っている

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DiMAGE A200 P-AE
コントラスト:+1 モード:Vivid
33mm
Photoshop ELにてRAW現像

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それぞれの思いを抱いて
少しづつちがう道
少ししづつかわりゆく風景
DiMAGE A200 P-AE
コントラスト:+1 露出補正:+0.7 モード:Vivid
Photoshop ELにてRAW現像

DiMAGE A200 f5.0-AE
コントラスト:+1 モード:Vivid
Photoshop ELにてRAW現像

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あざらかな紅はどこ
そぞろに歩く
午後の陽ざしの中にくつろぐ人々
まぁ いいか
DiMAGE A200 P-AE
コントラスト:+1 露出補正:-0.7
DiMAGE ViewerにてRAW現像

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DiMAGE A200 f3.2 AE
コントラスト:+1 モード:Vivid
Photoshop ELにてRAW現像

DiMAGE A200 P-AE
コントラスト:+1 モード:Vivid

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知人が本を出版しました。
色彩ぬり絵BOOK カラフル・マンダラであなたの心が見えてくる
というタイトルです。(PHP研究所 ; ISBN: 4569646247)
色彩や、幼児教育などを研究されている方ですが、この本の著者名は、そうした方々複数のグループペンネーム。
マンダラのタイトルから宗教を想像しますが、内容はほとんど関係ありません。心理学的要素を踏まえながら、そんなことは関係なしにぬり絵のほかカラフルな絵で楽しく見てゆけます。(といっても前身となった私家版を見せていただいたことがあるだけなのですが)
断らずに勝手に紹介させていただきました。




