Aerial Space

 Digital[な]空間 ― 移ろいゆく現象世界に歩みをとどめつつ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

Zeiss レンズ 雑感 : DSC-R1日記

06_0223_03.jpg
Sony DSC-R1 / Image Data Converter SR で RAW 現像 / ISO : 400 / f3.5 AE / モード : Vivid / WB : 太陽光 / 焦点距離 : 24mm付近(35mm換算)

デジカメになってから、これまでになくカメラを持ち出す機会が増えている。

意図的に増やしてもいるのだが、気軽に撮れ楽しい。その意味で「自然と」増えているといった感じなのである。

毎日ブログを更新する訳ではないから、撮った写真の多くはボツになる。こうして UP する写真もお見せできるほどの写真ではないのだけれども……

スポンサーサイト

▼続きを読む
  1. 2006/02/28(火) 21:06:07|
  2. Digital Camera
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

アユタヤ : Ayutthaya (タイ)

06_0227_01.jpg

ブログ・カテゴリーの「街の情景」というテーマからは、サワイと題するべきであろうが、なんとなくアユタヤの響きに惹かれて題してみた。内容はあまり関係ないかも知れない。

数年前、ボランティアでタイとカンボジアの国境沿いのバンサワイという村に連れていってもらった。(バンは村の意味)
SVAというボランティア団体に参加してのこと。(ほとんど参加しないのであまり偉そうなことは言えないけれど)

日本のエビ養殖場によるマングローブ樹林の枯死、砂漠化、棄捨民のスラム化……
カンボジア難民の救済から始まった事業は、その後は教育支援を中心に、難民救済・災害救護、文化の保存と再伝搬など、東南アジアの社会救済に尽くしている。

首都バンコク

バンコクは発展したが、急速な近代化の影に、行政に見落とされた地方の人々が苦しむ。
これらの人々は戸籍から漏れ、国籍もない棄捨民になっている。近代化の象徴であるビル群の谷間に、点在する漆黒の闇が見てとれる。

06_0227_02.jpg

われわれが行ったのは2月。
熱帯地方でもこの季節は夜ともなると冷え込みは厳しい。

バンコクから夜明けの電車に乗り、遠く電車に揺られ、お昼頃に象祭で有名なスリンで降車。

常夏の国の初秋にあたるのだろうか。道中、日本風にいえば、残暑がやや残った時分の秋の気配さえ感じられる。

時折、ジッ、ジッと、鳴きおくれのセミの声が、にわかにこの地を踏んだ遠来の客に、夏もすでに過ぎたことを告げてくれる。

06_0227_03.jpg


象の村:スリン

象祭で有名なスリンも、現在象はあまりいないそうだ。写真は観光用に常駐しているもの。開発の影響で象も少なくなり、象使いたちは近隣諸国に出稼ぎをする。祭の時には帰ってくるらしい。

スリンからは現地事務所のお迎えの車でさらに東を目指した。

到着したバンサワイでは開発僧(かいほつそう)と呼ばれる地元のお坊さんが直接指揮をとり、ボランティア団体はカウンターパートナーとして支援をしていた。事務所のほか、下の写真のお寺が私たちの本拠地だった。

06_0227_04.jpg

この国では黄衣を身にまとった僧に、いたるところで出逢う。
時には街角で、時には遺跡で。托鉢をしていたり、散歩をしていたり……

06_0227_10.jpg

以上、フジフィルム”写ルンです”
一番下のみ反射原稿から



▼続きを読む
  1. 2006/02/27(月) 18:19:18|
  2. 街の情景 Orient
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

夜の東京駅

night_central_station.jpg


Sony DSC-R1
MODE:スタンダード
ISO:AUTO (160)
露出:f4.0 AE
彩度: +
37mm付近
Photoshop Elementsで補正


夜の東京駅はエキゾチックな雰囲気がする。
もともと大正浪漫(明治時代の設計竣工。大正3年開業)あふれる煉瓦造りの建造物だが、丸の内のオフィス街にライトアップされて、そのアンバランスなところが面白くもあり、今後どう融和されていくのか楽しみなのである。

全然関係ないけれど、
(^_^)v 祝! 荒川静香選手 女子フィギュアスケート金メダル !(^^)!


▼続きを読む
  1. 2006/02/24(金) 22:00:58|
  2. 街の情景 Japan
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

寒池

06_0221_07.jpg

たくさんいっしょにゐるので
自分を見失はないために啼いてゐます
(三好達治「鵞鳥」)

私も啼いているのかもしれません……必死に……

Sony DSC-R1



  1. 2006/02/21(火) 18:03:27|
  2. 街の情景 Japan
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

昌平橋

06_0221_01.jpg

秋葉原から見えるおなじみの光景
子供の頃からこの光景を見るとなんとなくワクワクした

06_0221_02.jpg

06_0221_03.jpg

それは大人に買い物や交通博物館に連れられ一日が終わる頃、家路に向かう途中、この鉄橋が夕陽に照らされているのを目にし、幼な心に一日の楽しみを凝縮して朱に輝いているかのように見えたからかも知れない。
またこの鉄橋を越えたところには連れて行かれることがなかったことも、この橋のむこうには夕陽に象徴される希望があるとイメージされていたのかもしれない。

Sony DSC-R1



▼続きを読む
  1. 2006/02/21(火) 17:04:49|
  2. 街の情景 Japan
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

至宝の書

書道をたしなんでいる訳ではない。
達筆な訳でもない。
が、機会があればなるべく筆を握るようにしている。

道ばたでばったり旧知に遭う。上野の国立博物館でやっている書の至宝展の帰りだという。
行かれましたか?
いいえ、行かれていません

どこかおかしい日本語を駆使して、その場は切り抜けた。帰宅すると新聞に連載されているので、家族は行く気配のない私を察して
行かないの?

と。行く気はなかったがこういう次第で行きたくなり、重い腰を上げた。



06_0216.jpg

入 場
会場はたいへん混んでいた。
割り込まないで下さい
後がつかえているので見たら前へずれて下さい

との声が時折係員から発せられる。

私はならんで進んでいるのに、若い女性から割り込みのような小言をもらうことしばしば。
自分だけが正しいという風潮は何とかならないか。とか思っているうちに強引に割り込んでくるお婆さんがいる。ここは寛容が一番。
どだいモナリザの時のような(時代的に愛知万博のマンモスかな)自動歩道を用意するなど、会場主も厳密にルールを定めている訳ではないのだから。。。中には割り込んだ上に、周囲の人間をみななぎ倒したくなった、と声を荒げているお嬢さんもいたようだ。凄い。
06_0216_02.jpg


以上 Sony DSC-R1



▼続きを読む
  1. 2006/02/16(木) 16:44:55|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

シグナル・ストップ



待ち合わせの交差点
小粋な陶磁器屋
陶器を見ながらまとうよ

そんな約束を思い出しながら小走りをする

ちょっと意地悪い 赤いシグナル
店先の灯りはほんのり暖かかった


Sony DSC-R1



  1. 2006/02/15(水) 21:56:19|
  2. 街の情景 Japan
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Narcissus



ナルキッソスは 水面に映る自身に恋し
水仙になった……


Sony DSC-R1
せっかくのデジタルなので
コラージュしてみました



  1. 2006/02/13(月) 15:27:40|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

銀ブラ

06_0210_01.jpg

久しぶりに銀座に行く
といっても半分職務があるので思ったように動けない
お決まりのポイントでとにかく撮す
すると連れが気まずい顔をする イヤハヤ何とも。。。
06_0210_02.jpg

私にセンスがないからか、お決まりのポイントだからなのか
いずれもどこかで見たような写真ばかり撮れる
それでも被写体がたくさんあるのはうれしい
06_0210_03.jpg


Sony DSC-R1



▼続きを読む
  1. 2006/02/10(金) 20:28:35|
  2. 街の情景 Japan
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

階梯

06_0209.jpg

水は
上から下へ
狭きから広きへ 自然に流れる

人は
低いところから高いところへ
光のある方に本能的に向かう

危険を避けるための生物的なものだろうか
その光の先に、一体何が待っているのだろうか
そこは出口とは限らないのに

人は
それでも進むことをやめない


Sony DSC-R1
モード:Vivid
露出補正:-1



  1. 2006/02/09(木) 18:40:04|
  2. 街の情景 Japan
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

カレンダー

01 | 2006/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -

来訪者数


現在の閲覧者数:    無料カウンター

プロフィール

  仁屋番頭

Author:  仁屋番頭


◆ 仁屋商店の番頭
◆ 何を思ったのか、突然デジタルカメラを準備してブログを始める
◆ 移り変わりゆく街の情景、日常の光景を撮しとめたい ⇒ Read More

Camera
Nikon F100
CanonAE-1P, EOS 30D
EOS 5D Mark II
PowerShot G5 X
PowerShot S100
SonyCyber-shot DSC-R1
 
Film Scanner
NikonCOOLSCAN V ED

読んでね!

■■ コメント & TB ■■
気軽にコメントをどうぞ
■■  著  作  権  ■■
このブログの写真/文章の著作権は仁屋番頭に属します。転載することを禁止し、ご利用頂くことはできません。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

LINK


ブログ内検索

アクセスページ(10件まで)

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Twitter...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。