Sony Cybershot DSC-R1 のRAW現像ソフト Image Data Coverter SR Ver.1.0 のアップデータが公開されたようです。
http://support.d-imaging.sony.co.jp/www/disoft/jp/idc_sr/download/idc10/idc10_update.html
内容は
とある。2)なんかは遭遇したことがあるけれど、4)の現象は自分の勘違いかなと思っていた次第で。。。
5)はこれはチトまずいんでないの、というのが感想である。
ついでで表示・現像スピードの改善とか、ニコンキャプチャーなみに特定色の操作ができるなどの機能アップをしてくれたら嬉しいんだけれど。
http://support.d-imaging.sony.co.jp/www/disoft/jp/idc_sr/download/idc10/idc10_update.html
内容は
1. 撮影したファイル(SR2/TIFFファイル)が特定のデータパターンを持つ場合、Image Data Coverter SRで開かなくなる現象を修正しました。
2. 画像が格納されているフォルダのファイルパスに特定の文字列が含まれる場合、ファイルブラウザからファイルが見えなくなる現象を修正しました。
3. ヘルプの内容を一部修正しました。
4. 撮影情報ウィンドウで、レンズ開放F値とシャッタースピードの一部が正しく表示されない現象を修正しました。
5. 色再現モードをAdobe RGBで撮影したSR2形式のRAWデータを、Image Data Coverter SRで表示した場合、正確な色再現が表示できない現象を改善しました。
とある。2)なんかは遭遇したことがあるけれど、4)の現象は自分の勘違いかなと思っていた次第で。。。
5)はこれはチトまずいんでないの、というのが感想である。
ついでで表示・現像スピードの改善とか、ニコンキャプチャーなみに特定色の操作ができるなどの機能アップをしてくれたら嬉しいんだけれど。
昨日 5 月 24 日は「おじいちゃん・おばあちゃんの原宿」の愛称で親しまれている、巣鴨とげぬき地蔵の大祭の日である。
4のつく日などはお地蔵さんの縁日らしいのだが、正月・ 5 月・ 9 月の 24 日は大祭となり、通常より大規模にお祀りし、人もひときわ賑わう。
なお写真は今年の春先から数日にわたって撮ったものを、混在させている。IXYで撮った物は 2:3 比にトリミングしている。

Canon IXY Digital 400
『洗い観音』
鳥居の向こう、厨子の手前にあるのだが、すごい人で近づけない、写らない、すみません。
順番待ちの行列も長い。
自分の悪いところを、観音の同じ部分を撫でて治癒させる、という信仰である。私はいつも頭を撫でるのだが、おつむの方は一向に良くならない。


Sony DSC-R1
大祭の時の地蔵通りはこんな感じ。日頃も日中は人通りが多い。

Sony DSC-R1
山門です。
よく托鉢の僧侶が立っている。

Canon IXY Digital 400
お堂の中はこんな様子。敬虔な信者さんたちが大勢坐っている。
最初に和尚さんの説教があり、次に法要という運び。

Canon IXY Digital 400
読経の様子。お坊さんがグルグル回り、目もグルグル回る。

Canon IXY Digital 400
窓の桟から緑が映える。障子との組み合わせがいかにもお寺だなぁ、という感じ。

Canon IXY Digital 400
向かいの喫茶店にお邪魔した。素敵なリトグラフが数点掛けられていた。
1杯のコーヒー……これでまた生き返る。

Sony DSC-R1
日が暮れるころ。
それはそれでまた趣きがある。

Sony DSC-R1
門前商店街寄進の提灯に灯りがともる。
これは冬場の写真。
4のつく日などはお地蔵さんの縁日らしいのだが、正月・ 5 月・ 9 月の 24 日は大祭となり、通常より大規模にお祀りし、人もひときわ賑わう。
なお写真は今年の春先から数日にわたって撮ったものを、混在させている。IXYで撮った物は 2:3 比にトリミングしている。

Canon IXY Digital 400
『洗い観音』
鳥居の向こう、厨子の手前にあるのだが、すごい人で近づけない、写らない、すみません。
順番待ちの行列も長い。
自分の悪いところを、観音の同じ部分を撫でて治癒させる、という信仰である。私はいつも頭を撫でるのだが、おつむの方は一向に良くならない。


Sony DSC-R1
大祭の時の地蔵通りはこんな感じ。日頃も日中は人通りが多い。

Sony DSC-R1
山門です。
よく托鉢の僧侶が立っている。

Canon IXY Digital 400
お堂の中はこんな様子。敬虔な信者さんたちが大勢坐っている。
最初に和尚さんの説教があり、次に法要という運び。

Canon IXY Digital 400
読経の様子。お坊さんがグルグル回り、目もグルグル回る。

Canon IXY Digital 400
窓の桟から緑が映える。障子との組み合わせがいかにもお寺だなぁ、という感じ。

Canon IXY Digital 400
向かいの喫茶店にお邪魔した。素敵なリトグラフが数点掛けられていた。
1杯のコーヒー……これでまた生き返る。

Sony DSC-R1
日が暮れるころ。
それはそれでまた趣きがある。

Sony DSC-R1
門前商店街寄進の提灯に灯りがともる。
これは冬場の写真。

Sony DSC-R1
processed RAW material by Image Data Converter SR
processed RAW material by Image Data Converter SR
庭先でふたたび薔薇が咲いた。
今日の写真の作り方は、写真雑誌でよく見られる撮り方を真似たもの。
もう一つ思い起こすのは日曜洋画劇場のバックに使われる赤いイメージ。
さて、そこで用いられる音楽が子供のころから気になっていた。
そう、ラフマニノフのピアノコンチェルト風の艶麗な曲である。気にはなっていたが、曲名が分からないまますでに長い時間を過ごしてきた。
ところが先日、ケーブルテレビで味わい深い洋画が放映されていた。
終わり間際から見始めたので映画の題名も分からないまま、ついつい引き込まれて見てしまった。どうやらある人物の一生を映画化したものらしい。
いくつかの紆余曲折を経て寂寥感さえ漂わす老齢の物静かな夫婦、夫の仕事は作曲家らしくピアノに向かって記譜をしている。病に冒された老いた妻が部屋から出てきて寄り添うようにすわり、そっと歌うように促がす。夫は「声が出るかどうか分からないよ……」といいつつ、哀愁に満ちた es-moll のアルペジオを紡ぎだす。
Strange, dear... but true, dear...
次から次へと転調してゆくアルペジオが、この老夫婦のめくるめく人生の歩みとオーバーラップ、いや、正確にはほとんど見ていないので想像させられるのである。
それどころではない。この主旋律って、長い間分からなかった日曜洋画劇場のエンディングテーマじゃないの!?
映画の題名は『五線譜のラブレター
ブロードウェイミュージカルの超有名どころの作曲家コール・ポーターの一生を描いたものである。調べると、そのままドラマになるような生涯を送り、亡くなるとすぐに一度映画化されていたそうだ。それにしてもこんな有名な人の曲だったなんてつゆ知らず……
日曜洋画劇場の方もどなたのアレンジ版か長いこと分からなかったらしいが、最近この方によってモートン・グールドのものだということが判明したらしい。(勝手にリンク。ごめんなさい)MIDIから楽譜も入手。これはピアノ1台2手で弾けそうもないので、映画版を耳コピすることにしよう。
どなたかが、長い間離ればなれになっていた恋人にあったような気分、と表していたが、私もそんな気分である。ここ数日浮かれて口ずさんでいます。ほとんど演歌になってしまっていますが……
下町に初夏の訪れを告げる江戸の風物詩、三社祭が始まりました。
取りあえずこういうイベントがないとブログを更新する機会もないから、仕事中にもかかわらず、カメラを持って出陣。

雷門に近づくと御輿が集まっていました。
写真では手前の御輿の影に次の御輿の鳳凰がかろうじて見えていますが、その後ろにも何台か続きます。連合のようです。
昔は日曜日にやっていたようですが、最近はお勤めも土曜はないとみえて、土曜日に行われるようです。(でも夜のような気もします)

流石に冬と違って光線が強いので、写真のコントラストが多少上がります。某雑誌にはこのカメラはF8まで絞らないと眠い画になるとありましたが、そのとおり開放近くでは今ひとつ冴えません。
最近メディアを増やしましてRAW撮り体勢にしたせいもあって、Web用には大分希望の画に近づけることができるようになってきました。ただプリントしたとき思うような発色にならないのが玉に瑕です。プリンタ出力はともかく印画紙にプリントするときの設定は模索中です。
途中で天気予報通り雨が降ってきました。油断して傘を忘れてしまい雨宿り。初夏の一時、忘れていた時間を取り戻して、ゆっくりと雨が小降りになるのを待ちました。

取りあえずこういうイベントがないとブログを更新する機会もないから、仕事中にもかかわらず、カメラを持って出陣。

Sony DSC-R1
processed RAW material by Image Data Converter SR
processed RAW material by Image Data Converter SR
雷門に近づくと御輿が集まっていました。
写真では手前の御輿の影に次の御輿の鳳凰がかろうじて見えていますが、その後ろにも何台か続きます。連合のようです。
昔は日曜日にやっていたようですが、最近はお勤めも土曜はないとみえて、土曜日に行われるようです。(でも夜のような気もします)

流石に冬と違って光線が強いので、写真のコントラストが多少上がります。某雑誌にはこのカメラはF8まで絞らないと眠い画になるとありましたが、そのとおり開放近くでは今ひとつ冴えません。
最近メディアを増やしましてRAW撮り体勢にしたせいもあって、Web用には大分希望の画に近づけることができるようになってきました。ただプリントしたとき思うような発色にならないのが玉に瑕です。プリンタ出力はともかく印画紙にプリントするときの設定は模索中です。
途中で天気予報通り雨が降ってきました。油断して傘を忘れてしまい雨宿り。初夏の一時、忘れていた時間を取り戻して、ゆっくりと雨が小降りになるのを待ちました。


あるということの不思議……
Sony DSC-R1
束の間の幻影に私は世界を見るロシアの詩人:コンスタンチ・バリモント
高層ビルの窓に映った照明です。
宙に浮いているように見えます。私たちの存在もこれと同じようにはかなく、危ういものなのでしょう。

Sony DSC-R1
ながらくご無沙汰をしております。
季節の移ろいはゆっくりしながら、確実に推移する訳で……以前に写真をUPしたわが家のサクラが、実を結んでいました。
サクランボウの子供といったところでしょうか。
初めて見るけれど、例年そうだったのかな……無責任な栽培主であります。
歌のタイトルを表題にしました。実る頃というのは収穫できるころのことざんすかね?
さくらんぼ実るころ 鳥たちは浮かれて歌うよ 誰かに恋して
愛する人の胸に抱かれて うれしさにふるえてた訳詞:加藤登紀子さん

例年ツバメは5月2日に観測されますが、今年は遅いです。8日ぐらいだったと思いました。
写真は今日撮ったものです。120mmでは苦しい上、デジカメですからフォーカスがどうにもなりません。置きピンにしてみたり悪戦苦闘。鳥だけにトリミングしてこんなものです(下の画像も)。ああ悲しい。デジ亀、いやドジ亀……というのも可哀想ですね。

ほかにオナガも出現しています。
ゴジラ対ガメラ、大決戦! というものが始まるわけでもなく、いたって平和に共存しています。
何ごともないのが一番。

紫陽花を頂戴しました。カタツムリが欲しいところですがおりません。
縦置き画像ばかりで済みません。
あんまり久しぶりなんで、タグの打ち方を忘れてしまいそうです。





