
「アキハバラ」と読むのか「アキバハラ」と読むのか
Sony DSC-R1


"アキハ"、"アキハ"と読んでいたが、下町育ちの親族お偉方は「アキバハラ」と呼び、アキバ神社があったから「アキバ」と呼べと、よく質正されたものだ
最近はオタク様たちの天下となり、気軽に子供たちを連れて行けなくなった
養老孟司氏は『唯悩論』で「街は人の心の現れ」「人の内面そのものである」ということを書かれた。まさにその通り、現在の日本人の意識が街となって具現している、こんなにも幼稚化しているのかと嘆いている。

昭和通り沿いは再開発で近年新しい街並みが形成されている
今日行ったら、先頃まで建設中であった一角もすでに完成され、少なかった飲食店が充実していた。
オフィスも増えたし、従来の商店主たちも助かるであろう。

一方で極彩色の街も健在である。新街の方は古い町を捨てたいのであろうが、これからどう成長していくのか。
私は古い街の方も好きである。ただあのオタク文化がメイン通りを席巻している状況だけは改善して欲しい。ああいうものは社会のB面の分際を過ぎないでよいと考えている。



Sony DSC-R1
processed RAW material by Adobe Photoshop Elements 3.0
CloseUp Lense
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何の功夫もない写真ですけれど、近況報告がわりに三部UPします。
連日会合で疲れています。
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遅ればせながら読み終えた。
出だしを読んで、その後読まずに積ん読にしておいたのだが。。。とあることをきっかけに読書再開の運びとなった。
以前ヨーロッパに仕事で行った折り、国境を越えようとする難民を、経済が破綻するなどの理由から西側の軍隊が射殺する、というニュースを目の当たりにして衝撃を受けた。日本などでは報道されない現実であり、日常的なことだと在住の知人らが語ってくれた。帰国してその話しをしても誰にも信じてはもらえず、夢でも見ていたのかと思うことさえある。
ふたたび読み始めると、冒頭まもなくそのことに触れている。やはり夢ではなかったのかと、この一段に出くわしてからは感情移入ができたのか、もとよりよくできた小説、途中濃厚なラブストーリーに身の置き所もないことがしばしばあったが、一気呵成に読み終えた。
「ファシズムと共産主義は呪われた双子の兄弟」 途中の社会論の単純さには閉口しつつもこの一句は前後のコンテクストとあいまって読者へのライトモチーフとして印象に残る。
ラスト、ヒロインのカテリーナ・グレーベが主人公・堀江亮介の腕に崩れて絶命する。これが具体的な顔を持たない冒頭の回想とピッタリ重なる。なるほど。。。
著者は現役の外交官。跋には「事実を素材にしたフィクションである」と断っている。ネット上の書評と同じ感想を抱く、どこまでが現実にあった話しでどこからがフィクションなのか、、、つい著者の心痛を思ってしまう。
当時近隣諸国に滞在し、東側との緊張を体験した知人らは、まさにあの小説のような世界だった、読んでいないのなら読みたまえ、と申し合わせたようにいうのが始まりだった。ヨーロッパに興味のある人は、参考書として一読することをお薦めする。
今は著者の術中に嵌り『ベルリンの秋』を読み始めたところだ。

Sony DSC-R1
銀座近辺に用があったので、ソニービルに立ち寄って実機に触れてきました。
感想
ボディー……想像以上にチープだった。その後他の大型量販店による機会もあったので、あらためて他機種に触れてみても、感想は変わらない。オリンパスのE-500などの方がよっぽど造り込まれているという感じです。
シャッターを切ると、ミラーのパコン・パコンという感触に驚く。後にも先にも銀塩時代末期のニコンの安価な一眼レフで一度体験したことがある感触でした。
AFは、限られた時間に限られた空間では遅いとも早いとも、正確とも、何とも言えません。測距点の選択はそれほど難しくはなかった。
AF方式の切り替えはカンだけではできず、店員さん?に尋ねてフムフムと手順を教えてもらわなくてはならないほど複雑でした。
アイセンサーは成る程、慣れるまでは何が起きているか分からなかったが、DSC-R1ではファインダーを覗こうが覗くまいが、ピント合わせをし続ける機能はあるし、銀塩ミノルタカメラでも搭載されていたし、少し親切に進化した程度のものかな。
レンズは着脱できないように固定されていて、アンチダストは確認できませんでした。
気になるフラッシュについて尋ねると、「DSC-R1では使えません」と一刀両断にされてしまった……シューアダプタとか訊く間も与えない回答だった。
ショーウィンドウケースにあるレンズ群から Carl Zeiss レンズを覗く。
実機ではないんだろうけれど写真で見るよりは趣がある。Sonyのロゴもそれほど目立たない大きさである。同時に反対側にブルーのレンズにZeissの文字をあしらったロゴが配置されている。
単焦点レンズの2本は象嵌細工のように別成型のものを埋め込んであるが、ズームレンズはプリントでした。
夏で黒いバックは暑苦しくなったので、取りあえず元のテンプレに戻しました。
ほかにオシャレなのもありましたが、掲載写真に合うように変更している手間暇が惜しいので、取りあえず旧テンプレです。
ほかにオシャレなのもありましたが、掲載写真に合うように変更している手間暇が惜しいので、取りあえず旧テンプレです。

Sony DSC-R1
processed RAW material by RawShooter essentials 2006
processed RAW material by RawShooter essentials 2006
5 月には浅草の三社さまのお祭りを UP し、今度は鳥越神社のお祭りを載せることにしました。
下町はこの他下谷神社など、5 月から毎週どこかの神社のお祭りになります。

以下 processed RAW material by Image Data Converter SR
その中でこの鳥越神社のお祭りが一番好きです。
神社の由緒も正しければ規模も大きすぎ小さすぎず、夜店も充実していて、何よりもお御輿が群を抜いて立派です。
2 階建ての建物ほどの大きさの本社は「千貫御輿」「化け御輿」の異称があり、雨の日は担ぎ手の熱気でできたモヤの中から姿をあらわし、圧巻の一言です。
今年は雨で客足は今ひとつのようでした。
本殿だけは参詣者の行列が例年の如く見られました。

屋台がカラフルだったので写真を撮らせてもらいました。(WB が今ひとつきまりません)



Sony DSC-R1
processed RAW material by Image Data Converter SR
日本橋にいらっしゃるキリンさん。
私が子供のころからこの場所で東に向いています。
どのような由緒でこの素敵な像が置かれたのでしょうか?
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日本橋にいらっしゃるキリンさん。
私が子供のころからこの場所で東に向いています。
どのような由緒でこの素敵な像が置かれたのでしょうか?
とうとうソニーからデジタル一眼レフカメラが発表になった。
オフィシャルサイトはこちら
好きな人は更にこちらを
スペックや外型など、すでに海外で噂され掲示されていたとおりのものだった。
別に深い興味がある訳ではなかったのだが、現在ソニーのデジカメを使用している身の上は、ついつい目がそちらに向くから不思議だ。
さて現在主力機の DSC-R1 は外付けフラッシュが専用ではないという話なので、内蔵フラッシュだけで間に合わせている。レンズと距離が近いので赤目が頻繁に発生する。αシステムのフラッシュが使えれば嬉しいなぁ〜、程度の興味が実はある。でもメーカは αシステムと Cybershot は切り分けるようなニュアンスでいるので余り期待できそうにない。
必殺の Carl Zeiss もラインナップしてきた。デジカメではその特色が生きていないという感想を持っているが、親が使用していた思い出もあって、個人的にはこの部分にめっぽう弱い。レンズは一部フルサイズ対応というので銀塩ミノルタカメラで使えるのか、使えないのか? 使えたら旧ミノルタユーザーには嬉しいだろうな。
まだ写真が公開されているだけの状況だが、どうも見栄えがチープである。ボディもミノルタ一眼の延長上でいかつく、ソニーの洗練されたイメージではない。レンズも Zeiss の趣きある造りが感じられない。(Panasonic の Lumix DMC-L1 とLeica はその点格好いいなぁ)
一方で使い勝手や、画質はどの程度なのか実力は未知数である。
今後、話題を楽しむ分には事欠きそうもない。






