
Sony DSC-R1
午後7:30 開始早々
まだ空は明るい
午後7:30 開始早々
まだ空は明るい
昨日は隅田川の花火大会でした。
川に筏を浮かべて発射台にしています。再開した当初は筏という足場のことや周りに建物が林立していて安全性への配慮から尺玉以上の時代になっていたにもかかわらず 3 号玉までの小さなもののみで、今ひとつ冴えませんでした。(現在は 4 号玉までだそうです)
今ではいろいろな花火が登場し、夏の夜空を彩る行事としてすっかり定着した感があります。

朝から街の飲食店は出店を出していました。なんで今日に限ってどこもかしこも店頭で弁当売るの?
鈍い仁屋番頭は気がつきません。いやですね。
駅からは浴衣を着た人々がぞろぞろと出ていらっしゃいます。
浴衣というのはご近所をさっと着流して歩くときなどの肩肘をはらない服装。だから”浴衣がけ”なる形容があるくらいで、この姿をして公共の交通機関に乗るなんてのは野暮の極みでございますな−−浴衣がけの粋の精神からは外れている訳でございます。個人的にはまったく理解できません。

さてこの花火大会。都会で行われますので、少し川から離れるともうほとんど見えません。昔はわが家からも見えたんですけれど、一年また一年と少しづつ見づらくなり、今ではまったく音だけの世界になってしまいました。(これが音だけだと納涼ではなく、かえって暑苦しくなります。ご存じでしたか)
川まで行くと交通規制があり、花火が終わっても順路に沿って一方通行で、今はどうか知りませんけれど昔は白鬚橋というところまで歩かされて交通規制終わり、という塩梅でした。知人が見に来たので「花火が終わって浅草で食事」と予定して出かけたときは、午後7:30始まりの花火大会で浅草に帰ってきたのが実に10時近くで、洒落にもなりませんでした。以来一度も近場で見ようという気をおこしたことはありません。

今年は知人の家にお招きを受けて、お仲間集合となりました。
川には近くないので障害物のあいだからかろうじて見える程度。バーベキューをしながらわいわいやりました。花より団子状態です。
カメラを持っていったのですが、仕事談義に華を咲いてしまいにゃファインダーも覗かず音に合わせてシャッターを切る始末。あとで写真を並べてみたら花火は下流方向に位置が流されていたことが分かりました。最後の方のコマは、花火がみな画面のはじから切れていました。

この頃になると夜空が暗くなっていました
一眼レフではないのでバルブ機能がないのが辛いですが、マニュアルに設定しシャッタースピードを数秒に設定したら、何とか見れます。ロケーションはちゃんと選ばないとダメですね。

ラフレシア〜
普段お酒は飲まないのですが、気をよくしてあれこれワインを試飲。ちょっと羽目を外しすぎたようです、気分が悪いです。

Sony DSC-R1
梅雨明け宣言は出されていませんが、暦の上では盛夏……どころかもうすぐ秋になってしまいます。とはいえ現実の季節感に合わせて盛夏ーーの丸の内の様子です。
まもなく陽が落ちようとしています。





IE で写真にディザが出るのでプロバイダ標準装備のサムネールを使用してみましたが、ピントがぼけているというか滲んでみえます。
アドビの次代のデジタル写真編集管理ソフト「Lightroom」Windows用β版がようやくリリースされたようです。
Mac 版はすでにDownloadできていましたが、Windows版は公開が遅れていました。
RAW 現像とレーティングに期待できそうですね。
Downloadはこちらから
【追記】
Adobe Lightroom for Win のβ版がダウンロードできるようになったらメールが来るように申し込んでおいた。やってきたメールは Adobe® Lightroom™ beta* software 1.0 for Windows となっていたのでてっきりβ1.0かと思ってダウンロードしてみたら Mac 版と同じ β3 らしい。
それはともかく動作環境が Win XP からなんですよ。
当方 W2K をバージョンアップする気が全く起きない。そういえば Photoshop Elements4.0 もW2K切り捨てでした。封は切ったが使えず飾りと化しています。これは販売店で3.0を代替え品でもらっていたから損はしませんでしたが。。。
するとCS3もW2k切り捨てだろうから、今のうちにバージョンアップしておこうかな。旧製品の方が軽いから今まで使っていたんですけれど。。。
Mac 版はすでにDownloadできていましたが、Windows版は公開が遅れていました。
RAW 現像とレーティングに期待できそうですね。
Downloadはこちらから
【追記】
Adobe Lightroom for Win のβ版がダウンロードできるようになったらメールが来るように申し込んでおいた。やってきたメールは Adobe® Lightroom™ beta* software 1.0 for Windows となっていたのでてっきりβ1.0かと思ってダウンロードしてみたら Mac 版と同じ β3 らしい。
それはともかく動作環境が Win XP からなんですよ。
当方 W2K をバージョンアップする気が全く起きない。そういえば Photoshop Elements4.0 もW2K切り捨てでした。封は切ったが使えず飾りと化しています。これは販売店で3.0を代替え品でもらっていたから損はしませんでしたが。。。
するとCS3もW2k切り捨てだろうから、今のうちにバージョンアップしておこうかな。旧製品の方が軽いから今まで使っていたんですけれど。。。
承前

街のハズレには小川が流れています。こういう風景を見るとドイツ南部ののどかな一田舎町という表現がよく似合います。
そういえば前回行ったときには、ヨーロッパの名物、移動遊園地(サーカス)が来ていました。
何もなかったはずの所に観覧車が見えたり遊園地があるのですから、もうびっくりです。
件のコンスタンツェは、スイスの作曲家マックス・ケラーがアルトエッティングに居を搆えていたので彼をを尋ね、ケラー夫妻とともに撮影をしたそうです。かくいうW.A.モーツァルトも演奏会に向かう途中の1785年2月7日にこの街に宿泊しています。(゜ペ) ウ〜ン、アルトエッティング、やっぱりあなどれない土地だったんだな。
中心教会に黒マリアは祀られています。
バチが当たると行けないので画像のアップはやめておきます。変わりといってはなんですが、最近建てられたらしい屋外像をUPします。(もとい、黒マリア像の間接写真をUPしました→《ここをクリック》 屋外像はそのまま下に掲載してあります。2007.3月修整)

広場には世界の国旗が飾られています。どういう意味があるのかよく知りません。

朝日が昇るとともに、みるみるうちに朝靄に包まれました。
上の写真とこの写真は同じ時に撮ったものです。

祈祷

この中心教会の緑色の廡(ひさし)の所は回廊になっており、巡回できるようになっています。病気の方や悩み事のある人は、教会に用意してある身の丈ほどの十字架を背負い、願をかけてひたすらグルグル回ります。お百度詣りです。
これで願がかなうと、回廊にイエス様やマリア様の絵を描いて掛け、奉納します。天井までびっしり絵が敷き詰められています。
秋の大祭の時にはヨーロッパ各地から数千人の信者が集まっていました。この時は、夜、松明を持って回廊ではなく広場に出て、神父さんの音頭に合わせて偈文を唱えながら教会を回っていました。なかなか壮観な光景でした。

教会の中には信者さんが大勢椅子に座ってお祈りしています。
小さな教会で中も狭いので、本尊の黒マリアとさほど距離はありません。ここで手を合わせひたすら祈っています。
様子を見ていると願掛けではなくただひたすら本尊との対峙に身を置くことで静寂を楽しんでいるかのようでした。一種の瞑想のようでもあります。
キリスト教の瞑想というとサン=ヴィクトル派のものが有名ですけれど、それとは違いますので瞑想というのが的確な表現かどうかは分かりません。
街(村)のもう一角には「パノラマ」と称される施設があり、ここでキリストの受難をジオラマにした模型が展示されています。1信者が100年程前に作り上げたもので、なんと世界遺産に指定されています(と説明されましたが、現在世界遺産リストに名前が見えません(^^;) )。あのノイシュヴァンシュタイン城でさえ世界遺産ではないというのに。
必見!というほどのものではありません。興味のある方は立ち寄られるといいでしょう。

午前8:00頃、教会で朝のお祈りを終えると、お年寄りが家に帰って行きます。「孫の面倒見なくちゃね」そんなようなことを口にしていました。
いいですね。精神的に豊かなような気がします。
最後にもう一言付け加えさせていただきます。
現ローマ法王ベネディクト16世はアルトエッティングからイン川 Inn をこえて東に少し行ったマルクトル ( マークトル Marktl )という街のご出身です。このような土地柄だからこそローマ法王になるような方が輩出できると首肯しています。
以上、仁屋番頭がお伝えしました。

Nikon F100
AF-S VR 24-120mm Fujicolor PN400N
Altötting
AF-S VR 24-120mm Fujicolor PN400N
Altötting
街のハズレには小川が流れています。こういう風景を見るとドイツ南部ののどかな一田舎町という表現がよく似合います。
そういえば前回行ったときには、ヨーロッパの名物、移動遊園地(サーカス)が来ていました。
何もなかったはずの所に観覧車が見えたり遊園地があるのですから、もうびっくりです。
件のコンスタンツェは、スイスの作曲家マックス・ケラーがアルトエッティングに居を搆えていたので彼をを尋ね、ケラー夫妻とともに撮影をしたそうです。かくいうW.A.モーツァルトも演奏会に向かう途中の1785年2月7日にこの街に宿泊しています。(゜ペ) ウ〜ン、アルトエッティング、やっぱりあなどれない土地だったんだな。
中心教会に黒マリアは祀られています。

Nikon F100
AF-S VR 24-120mm Kodak GC-400
AF-S VR 24-120mm Kodak GC-400
広場には世界の国旗が飾られています。どういう意味があるのかよく知りません。

Nikon F100
AF-S VR 24-120mm Kodak GC-400
AF-S VR 24-120mm Kodak GC-400
朝日が昇るとともに、みるみるうちに朝靄に包まれました。
上の写真とこの写真は同じ時に撮ったものです。

Nikon F100
AF-S VR 24-120mm Fujicolor PN400N
AF-S VR 24-120mm Fujicolor PN400N
祈祷

Nikon F100
AF-S VR 24-120mm Fujicolor PN400N
AF-S VR 24-120mm Fujicolor PN400N
この中心教会の緑色の廡(ひさし)の所は回廊になっており、巡回できるようになっています。病気の方や悩み事のある人は、教会に用意してある身の丈ほどの十字架を背負い、願をかけてひたすらグルグル回ります。お百度詣りです。
これで願がかなうと、回廊にイエス様やマリア様の絵を描いて掛け、奉納します。天井までびっしり絵が敷き詰められています。
秋の大祭の時にはヨーロッパ各地から数千人の信者が集まっていました。この時は、夜、松明を持って回廊ではなく広場に出て、神父さんの音頭に合わせて偈文を唱えながら教会を回っていました。なかなか壮観な光景でした。

Nikon F100
AF-S VR 24-120mm Kodak GC-400
AF-S VR 24-120mm Kodak GC-400
教会の中には信者さんが大勢椅子に座ってお祈りしています。
小さな教会で中も狭いので、本尊の黒マリアとさほど距離はありません。ここで手を合わせひたすら祈っています。
様子を見ていると願掛けではなくただひたすら本尊との対峙に身を置くことで静寂を楽しんでいるかのようでした。一種の瞑想のようでもあります。
キリスト教の瞑想というとサン=ヴィクトル派のものが有名ですけれど、それとは違いますので瞑想というのが的確な表現かどうかは分かりません。
街(村)のもう一角には「パノラマ」と称される施設があり、ここでキリストの受難をジオラマにした模型が展示されています。1信者が100年程前に作り上げたもので、なんと世界遺産に指定されています(と説明されましたが、現在世界遺産リストに名前が見えません(^^;) )。あのノイシュヴァンシュタイン城でさえ世界遺産ではないというのに。
必見!というほどのものではありません。興味のある方は立ち寄られるといいでしょう。

Nikon F100
AF-S VR 24-120mm Kodak GC-400
AF-S VR 24-120mm Kodak GC-400
午前8:00頃、教会で朝のお祈りを終えると、お年寄りが家に帰って行きます。「孫の面倒見なくちゃね」そんなようなことを口にしていました。
いいですね。精神的に豊かなような気がします。
最後にもう一言付け加えさせていただきます。
現ローマ法王ベネディクト16世はアルトエッティングからイン川 Inn をこえて東に少し行ったマルクトル ( マークトル Marktl )という街のご出身です。このような土地柄だからこそローマ法王になるような方が輩出できると首肯しています。
以上、仁屋番頭がお伝えしました。

Nikon F100
AF-S VR 24-120mm Kodak GC-400
緑色の屋根をしたのが、街(村)の中心にある「巡礼教会」
AF-S VR 24-120mm Kodak GC-400
緑色の屋根をしたのが、街(村)の中心にある「巡礼教会」
今月6日、モーツァルトの奥様、あまり評判よろしからぬコンスタンツェの写真が発見・公開されました。生前ただ一枚だけ撮された写真だそうです。1840年10月、78才の時とあります。この2年後に逝去しています。
保存していたのはなんとアルトエッティング Altöttingの公文書館。
ちょっと私や知人たちにとっては愛してやまない懐かしい響きの土地でもあります。
当ブログでも一度とりあげましたが、街(村?)の様子の画像はアップしていなかったので気にしていたところです。
ここで発見記念特集……というほどのことでもありませんが、まあ紹介してみましょう。とはいってもあまり詳しくはないのでその点ご容赦を。

Canon AE1-P
Fujicolor Reala
Fujicolor Reala
アルトエッティングはドイツの南、バイエルン州の東の端に位置しています。チロル地方から少しはずれたところになります。
ドナウ川の支流イン川 Inn がそばを流れます。(といっても長さがほんのわずかドナウに及ばなかったので支流とされてしまいました)
小さな村ですが、黒マリア像でもよく知られ、ヨーロッパでも有数のカトリックの巡礼地です。大勢の人が巡礼に来ます。またかの有名なバイエルン王ルートヴィヒ II 世の内蔵をお祀りしてあるとの話もあります。そのせいか、別名「バイエルンの心蔵」。
街(村)は少し前までは、教会と教会をとりまく巡礼者用のホテル、日本流に言えば四国のお遍路さんをイメージすればよいでしょう、このお遍路さん用の宿しかないような街です。
初めて行った頃は「日本人は初めて見た」といっていたような所です。ただこの間立ち寄ったときは随分綺麗に発展し、お洒落なフルーツやさんができていたりして街という雰囲気になっていました。
ドイツというとプロテスタントというイメージですが、バイエルン州はイタリア文化の影響も濃く、基本的はカトリックの勢力圏だそうです。ここら辺は特に北のバチカンと言われたザルツブルクからドイツに抜ける抜け道でもあったようです。
少し余談にそれますが地元の人たちがいうには、例えばJ.S.バッハの足跡を見ると、北ドイツから南下し今日でいうバイエルン州の北辺りまで来ますと進路を西にとり、また北へと転回し帰って行きます。プロテスタント(ルター派)だった彼は怖くてカトリックの勢力圏であるバイエルン地方には踏み入れなかったのだろう、ということです。
かくいう私も異教徒(仏教徒)ということで取り囲まれてあわや、というところまで行きかけました。「恐るべしカトリック」を身をもって体験しました。
でもまあ初めて行った頃は「日本人という名称は聞いたことがあるが、実物を見たのは初めてだ」というところですから。今は多分大分違うでしょう。
街の様子(赤っぽいのは朝焼けです)
広場です。正面はレストラン。

Canon AE1-P
Fujicolor Reala
Fujicolor Reala
木の葉は回収しません。街路樹根本付近に掃き寄せて堆肥にしてしまいます。さすが環境保護先進国です。ただ風の日は木の葉の嵐がものすごいです。
学校もあります。街なかに車輌は入れません。街ハズレの道路を通勤・通学の人々が往き交います。

Canon AE1-P
Fujicolor Reala
Fujicolor Reala
牧場もあります。アルトエッティングに限らず、南ドイツは馬が放牧されています。どうやら競走馬を育てているようです。秋口には見てのとおり、お馬さんたちはチョッキを羽織ります。

Canon AE1-P
Fujicolor Reala
Fujicolor Reala
祭りの日。家々には樺の木(だと思いました)が飾られます。
なぜかあまりよく撮れていない方の画像をスキャンしてしまいました。

Nikon F100
AF-S VR 24-120mm Kodak GC-400
AF-S VR 24-120mm Kodak GC-400
写真は夏祭りの頃ですが、秋にも年に一度の大祭がありヨーロッパ各地から信者さんが集まります。
気がついたらハチの巣ができていました。

アシナガバチのようです。
3 〜 4 匹の成虫がせっせと何かしている様子。
悩みましたが、被害が出てからでは遅いので撤去することにしました。
どうしていいのか分かりませんが、頭など刺されないようにかむりものをして、ビニール袋と殺虫剤を持って……現場で考えた末、ビニール袋は使わず、ちょっと遠くから殺虫剤を散布しました。
成虫たちはどこかへ逃げ去り、小一時間しても帰ってこない様子。
竹竿で引っかけて無事撤去完了。
後でインターネットで見ると、この種のハチに対しては適切な対処方法だったようです。

中にはどうやらハチの子もいるようです。卵もありました。キャップの中には蛹もいるようです。
殺生はしたくないし、後始末に困っています。

Sony DSC-R1
アシナガバチのようです。
3 〜 4 匹の成虫がせっせと何かしている様子。
悩みましたが、被害が出てからでは遅いので撤去することにしました。
どうしていいのか分かりませんが、頭など刺されないようにかむりものをして、ビニール袋と殺虫剤を持って……現場で考えた末、ビニール袋は使わず、ちょっと遠くから殺虫剤を散布しました。
成虫たちはどこかへ逃げ去り、小一時間しても帰ってこない様子。
竹竿で引っかけて無事撤去完了。
後でインターネットで見ると、この種のハチに対しては適切な対処方法だったようです。

中にはどうやらハチの子もいるようです。卵もありました。キャップの中には蛹もいるようです。
殺生はしたくないし、後始末に困っています。

Sony DSC-R1
四万六千日といえば……

浅草の風物詩第 2 弾、ご存じ「ほおずき市」です。
昨日・今日と行われています。一昨日は入谷の朝顔市でした。
ほおずき市はたしか、ほおずきで疳の虫が治るとお告げがあり、愛宕山の愛宕神社で市を立てたことが由来。そんな訳で愛宕山が発祥の地だったと思います。
つづいてにわかに江戸に広まり、今では浅草寺境内の方がにぎやかなようです。理由はこの日お参りすれば、四万六千日分のご利益があるからだそうな。1年360日換算で127年分ですね。一体どこからくる数字なんでしょう?

お寺の経蔵にある輪蔵を1周回せば中に入っている8万4千の大蔵経を読んだと同じ功徳がある、とか、チベット仏教のマニ車を1回回せば、中に入っているお経を1回読んだと同じ功徳があるとか、こちらの方がまだ分かるような気がします。

相変わらず、仕事をさぼってブログネタを撮りに行く仁屋番頭。
職場では変な習慣が付いたと眉を顰められています。ばれないようにしているつもりなんですが、困ったもんだ。
すぐに帰るつもりで押っ取り刀で慌てて行くものですから、なんと画像サイズが3MBに設定されていた上バッテリー切れで数枚撮ったところで断念。後ろめたいことはするもんではないですね。
Webに載せる分には不都合は無いから、そのまま退散することにしました。

“君に花束を……”

道端に咲いていた可愛らしい花。
※【補足】
四万六千日は、この日参詣すると一生分の功徳があるという信仰が基になっています。
なぜ一生分が四万六千日なのか?
一生が一升に通じ、一升の中には米が四万六千粒入ることから四万六千日と数えるようになったそうです。
風吹けば桶屋が儲かるの話ではありませんが、江戸時代の人の論理というのは直接の因果関係ではなく経験的連想の方に引っ張られて、やっぱり現代の私たちには分かりにくい発想です。

Sony DSC-R1
この季節になるとお中元に団扇を下さる方がいます
どこか粋を感じさせます
さてこの団扇は、同じ大きさと形であっても、自然素材を使用したものとビニールなどでつくられたものと 2 種類あります。そして自然素材を使用している物の方が、扇ぐとなぜか涼しく感じられます。
重さが微妙に異なりますので、素材が軽い自然もののほうが力が伝わりやすいからなのでしょうか。不思議です。

Sony DSC-R1
processed RAW material by Image Data Converter SR
processed RAW material by Image Data Converter SR
もうすでに夏の盛りと錯覚するような梅雨の晴れ間
為すべきことを為しおえ
帰路につく
湿度全開、熱帯地方にいるようだ
凉を取ろうと自然に池の畔(ほとり)に足が向く
不忍の池の端を歩いて駅に向かう
風は少しムッとしながら、どこか心地よい
中島の弁財天が虚空に浮かぶ
背丈ほどの蓮の葉が、御堂を囲んで踊っている
もうしばらくすると見事な華を咲かすだろう
夏が来れば去年と変わらぬ光景が見られるだろう
夜の帳が降りて夢でも見ているかのように

Sony DSC-R1
背景レタッチ
背景レタッチ
デジカメに興味を持って秋葉原に行くようになった頃
ちょうど再開発にかけてヨドバシの秋葉原店ができあがり
辺りにもそれまで目に入らなかったお店が目にとまりだした
そんな中で懐かしのガンダムの置物が目にとまる
νガンダムもいいがドムのフォルムが懐かしい
ところがショーウィンドウにはあるが棚に商品は見あたらない。
色違いの何タラカンタラはあるがオーソドックスなタイプはないのである。
レジで尋ねると昔出たもので、再発売の予定は分からないというからガックリだ。(ヨドバシでもどこでも同じ回答だった)
当時ガンダムは視聴率0%の地域もあり、あまりはやらない番組だった。
笹塚駅で降りて日本サンライズまで設定集をもとめに行ったものだ。
「アニメージュ」という雑誌が発行されていたが、ここでも視聴率云々の話題に花が咲いていた、ごく一部の人にブレークしていた。
そのような番組だったから途中で路線も変更しながら最後はニュータイプという設定が導入され、鉄人28号が火だるまになって飛んでいくは、「ククルスドアンの島」という回は、政変があり臨時特番のため前日金曜日に急遽放映されたりしていた。この回を本放送で見ていたのはごくわずかな人だったのではなかろうか。
ところが先日職場の備品を購入しにいった矢先、棚に何体か並んでいる。
ウ〜ンこれだよな……
もはや種類がありすぎて特定ができない。多分これに間違いは無かろう、次に何時で会えるか分からない、今しかない−−という訳でわが家に鎮座していただくことにした。
S字効果で立たせてみる。
安彦良和氏があの角度でしか見れない不自然な姿勢と言っていたように、ほかの角度から見ると変な格好である。
でもこの位置からだけは保証つき。ナカナカいけている。ググッとくる(笑)
それに細部まで実によくできている。
仮面ライダーのベルトも売れているそうだし、業者にとっておいしい世代なんだな、私たちは、と実感している。




