テレビをつけるとライオンの実験をしていた。それを見ていてライオンを見たくなった。
早めに切り上げて閉園間際の動物園に駆け込む。
さすがの暑さにどの動物たちもうだってグッタリしていた。ライオンも然り。


実験はライオンは焼き肉屋のメニューでどれが一番好きか?のような内容だった。
ライオン舎の前で焼き肉を焼きはじめた。
待ちきれないライオン。ウロウロしたり、立ち上がったり。
さて焼き上がっていよいよライオン君の登場。
颯爽と小走りにかけより、どれも匂い嗅ぐ。ここまでは想像の通りだったが、ここで入り口付近に戻り、四つんばいに伏せてしまって食べに来ようとはしない。
飼育員、解説に云く、ライオンは獲物が逃げたりしないか様子を見、あるいは近寄ってきた時を狙おうと油断を誘ってから襲う習性があります、と。
何も焼き肉相手にしなくても……

鳥も口を開けてあえいでいる。オジロワシだったかな。。。

動くものや暗所は本当に苦手ですね、このカメラ。
早めに切り上げて閉園間際の動物園に駆け込む。
さすがの暑さにどの動物たちもうだってグッタリしていた。ライオンも然り。

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女の子にいい寄られるとネコパ〜ンチ!
たじろぐ彼女
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たじろぐ彼女
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実験はライオンは焼き肉屋のメニューでどれが一番好きか?のような内容だった。
ライオン舎の前で焼き肉を焼きはじめた。
待ちきれないライオン。ウロウロしたり、立ち上がったり。
この実験のために朝から何も食べさせていませんなんとも無責任な発言の飼育員である。
さて焼き上がっていよいよライオン君の登場。
颯爽と小走りにかけより、どれも匂い嗅ぐ。ここまでは想像の通りだったが、ここで入り口付近に戻り、四つんばいに伏せてしまって食べに来ようとはしない。
飼育員、解説に云く、ライオンは獲物が逃げたりしないか様子を見、あるいは近寄ってきた時を狙おうと油断を誘ってから襲う習性があります、と。
何も焼き肉相手にしなくても……

鳥も口を開けてあえいでいる。オジロワシだったかな。。。
Sony DSC-R1
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動くものや暗所は本当に苦手ですね、このカメラ。
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吉祥寺を徘徊してきました。
といってもちょっと人気の北欧料理屋さんに食べに行っただけの話ですが。。。

以前におうかがいしたとき

さてさて、今回は前回の教訓を生かして、予約するときに
でも行ってみるとチャンとエビ・カニ抜きを用意していてくれていました。お店の方々、ご免なさいね、我が儘な客で m(_ _)m

ちなみに上の写真はこの話のお店とは関係ありません。お店に行く途中、道すがらに撮影したものです。
といってもちょっと人気の北欧料理屋さんに食べに行っただけの話ですが。。。

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以前におうかがいしたとき
召し上がれないものはございますか?と女性の方が聞いてくれた。
エビ・カニがダメなんですけれど突然戸惑うウエイトレスさん……

北欧料理はエビ・カニ料理なんです……それは全然知らなかった。彼女は困り果てた上で厨房を何度か往復し「トナカイにします」とトナカイ肉を勧めてくれる。これにはこちらがビックリ、
ト、トナカイを食べるんですか!?これがダメなら食べるものが無いという。
困ったな……これでは今年の冬はサンタに恨まれて来てもらえなくなっちゃうと一生懸命ゴネル。といいつつも、クリスマスなんてものはやったことはないので、最後は自己主張を却下。背に腹は代えられないので、食べました、トナカイさん。
さてさて、今回は前回の教訓を生かして、予約するときに
エビ・カニがダメなんですけれどとあらかじめお断りした。ウン、ウン、われながらさすがにこの程度の学習能力はある。大人の対応ですな、と思っていると間もなく二つ返事で
エビ・カニがダメなら、来ていただく意味がないっ!男性の声でお叱りを受けた。そりゃそうですよね。
でも行ってみるとチャンとエビ・カニ抜きを用意していてくれていました。お店の方々、ご免なさいね、我が儘な客で m(_ _)m

ちなみに上の写真はこの話のお店とは関係ありません。お店に行く途中、道すがらに撮影したものです。

開店待ちの行列は。。。
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何はともあれ、いきなり読後感想文
アンコール復刊で手にした三島 憲一著『戦後ドイツ―その知的歴史』(岩波新書)
昨年夏に読んだ仲正 昌樹著『日本とドイツ 二つの戦後思想』(光文社新書)を思い起こしたが、久しぶりに難しい本であった。理由は簡単ーードイツで暮らしたこともない仁屋番頭にとって本書の素材である文学畑とフランクフルト学派と政治が頭の中で1つにならないからであり、本書から読みとれる政治周辺で蠢いている左翼運動家の危機的状況が把握できないからである。
ほかに戦後ドイツの体制 constitution や改革はこれら左系思考保持者のみの所産か。そう読めてしまうところに違和感を覚える。
『日本とドイツ〜』の方はマルキシズムの系譜からニューアカデミズムまで要領よくまとめていたが、本書を読むとフランクフルト学派であろうが何であろうが、結局これらの知的営みは現実に何も対処できない「絵に画いた餅」ということに終わってしまう。(実際に彼らがなした活動は思想的にとどまらず社会的潮流を造り出したはずであろうが、この手のいずれの書もその様子を描写するに到っておらず、隔靴掻痒の感がある)
伝統やキリスト教的道徳への乖背、新しい共同体、環境保護推進論(自然主義)、菜食主義……ウーン、私のまわりにも大勢いるな。本書で紹介されていたアルタナティーヴかもしれない、気を付けよう。この本から得た有益な情報は取りあえずそれくらいかもしれない。
各章の扉写真や挿入写真のコメントはとても印象的だった。いくつか紹介。
・DAZU brauchte Hitler 12 Jahre Zeit.
ここまでするのにヒトラーは12年かかった
(1945年、灰燼に帰したベルリンにあった落書き)
・Unter den Talaren - Muff von 1000 Jahren.
タラールの下には千年来の黴
(タラールは大学教授の儀式用マント)
・Bis der Erstickungstod uns scheidet.
窒息が私たちを分かつまでいつまでも……
(環境汚染の抗議ポスター:婚姻する男女が写っている)
アドルノはシェーンベルク流の前時代的で的が外れた音楽論しか読んだことはなかったが、専門分野では逆のことを主唱したかったんだな。これには笑えた。
いずれにせよ、現代欧州(ドイツ)の動向を知る情報書としての価値はある。
ちなみに私の知り合いのドイツ人、出先で出逢う欧州人たちは、ハーバーマスの名前さえ知らない人が多いことを付け加えておく。

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いずれもトリミングあり
いずれもトリミングあり
明日はいよいよ立秋です。
先月下旬は梅雨末期に見られる集中豪雨が今年は特に激しく、日本各地に被害をもたらしました。
梅雨明け宣言も出されぬまま、このまま立秋を迎えてしまうのではないかといらぬ心配をしました。


セミも鳴き始めました。
こちらはあまりの暑さに日中は声も出ないよう。
鳩は水たまりで渇きを凌いでいます。
みなそれぞれの表情を見せてくれています。
生きていくって大変です。









