Aerial Space

 Digital[な]空間 ― 移ろいゆく現象世界に歩みをとどめつつ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

Hofbräuhaus : München

061028_01.jpg

 Sony DSC-R1 

窓から見えた風景
ここに来たのは好かったのか悪かったのか……


ブログパーツ
スポンサーサイト

  1. 2006/10/28(土) 20:56:03|
  2. 街の情景 Occident
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

プリーン Prien

061026_01.jpg
Sony DSC-R1
【ドイツ:バイエルン州】 


早い冬を目前にひかえた、秋晴れの日曜日。
プリーンはサイクリングやウォータレジャーを楽しむ若者・家族で賑わう。
残り少ない光の日々に、太陽の恵みを受けようと……。

キームゼーヘレン島岸辺では、子供が日がな一日石を投げて遊んでいた。
水面に跳ねる石の行き先が、彼らの未来に続いているような気がした。


ブログパーツ
  1. 2006/10/26(木) 17:46:05|
  2. 街の情景 Occident
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ギャラリー : プラハ Praha

ギャラリー

Sony DSC-R1
processed Jpeg-file by SILKYPIX Developer Studio 3.0
フィルム調V1

プラハには「王の道」と呼ばれる2500mにわたる道がある。およそ4世紀にわたって王が戴冠式の時に使った道である。
その一角にギャラリーに通じる入り口が開いている。
ある画家の作品展示場になっていると聞いたが、特に看板などは出されていなかった。


ブログパーツ
  1. 2006/10/22(日) 19:41:36|
  2. 街の情景 Occident
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

マンホール : チェコ

チェコのマンホール

 Sony DSC-R1 

投稿ジャンルに「世界の表情」というのがあったので、昨日はそこに投稿してみた。「いいジャンル名だな、センスが光る」と思いつつ、何かひっかかかる。もしや私は勘違いしている?と心配になり覗いてみると、案の定、世界の人々の表情をつづる区分であった。

そのついでと言ってはなんだが「マンホール・消火栓」という欄を見つけた。お邪魔だろうが、私も投稿させていただくことに。

プラハは大抵このお城マークだった。


  1. 2006/10/20(金) 18:45:23|
  2. 街の情景 Occident
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プラハ城

061018-03.jpg

プラハの赤い甍の波とフラチャニィの丘に聳えるプラハ城
華麗にして荘重とでも形容できようか
Sony DSC-R1
processed RAW material by Photoshop Elements 3.0

チェコ旅行から帰ってきてもう1月以上が経った。
土産に買ってきたピルスナービールをようやく開ける。こんなものだったかなと記憶もすでに朧気になりつつある。
一口二口と飲み勧めるうちビールの濃くと爽やかな味わいだけは「そうそう、これこれ」と甦る。一方で旅の感動は日に日に薄れつつあるようだ。



私の中でチェコを象徴するのはプラハ城(フラチャニィ城。フラチャニと表記すべきなのかフラッチャニ・フラッチャニィとすべきなのかよく分からない。今回は参考文献のチハーコヴァー女史の著書の表記にしたがった)。何年か前にNHKのドキュメンタリーかなにかで克明に紹介されていた。まさか自分がこの国を訪れるとは夢想だにしていなかったので、番組の内容はほとんど覚えていない。が、次のような印象は残っている。

王政亡き後、城には大統領府がおかれ、大統領が国内に滞在していると正門をくぐった右手の館に国章が翻る。独特の精悍なスタイルの構築物に斜めに落陽がさし、淡い光の中で中世の面影を残す回廊で結ばれた部屋を政府の要人が行き来する姿は、歴史を刻むということの重みを映像で表象しているかのような雰囲気があった。


▼続きを読む
  1. 2006/10/19(木) 23:10:35|
  2. 街の情景 Occident
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

おとぎの国へ : プラハ Praha

061018-01.jpg

Sony DSC-R1
アリスはウサギの穴を抜けて不思議の国へ――
―― 路地を抜けて私たちが向かったのは……

おとぎの国――プラハをそう表現していたのは浦沢直樹のコミック『モンスター』だった。渡欧の前に思い出したように書庫から数冊の『モンスター』を引っ張り出してなんとなく読み返してはいた。べつにこんなセリフは気にもとめていなかった。

実際行ってみると世界各地からの観光客でごった返しており、おとぎの国からやや遠いイメージである。道中日本からの観光団体を私たち以外に見かけなかったのがせめてもの救いである。

今手元にチェコの古い本がある。古ぼけた昔の写真や絵が載せられているが旧市街広場の石畳も現在とは違う。同じ場所を同じ角度から私が撮った写真と比較しても電線(電話線?)がなかったり。人影もまばらで、こういう時代に訪れた人は、私たちとはまた違った印象を持っているのだろう。

Sony DSC-R1
processed RAW material by Photoshop Elements 3.0

今回同行した人たちから徐々に御礼状が届き、出先で何人かにもあう。すでに通常の生活に戻って久しい。挨拶の中に
この間は楽しかった、ありがとう。まるでおとぎの国に行ったみたいだったよ
というのには、ちょっとビックリしている。現実の中を彷徨っていたのはどうやら私の方らしい。


ブログパーツ
  1. 2006/10/18(水) 19:51:08|
  2. 街の情景 Occident
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

知床旅情

061014_01.jpg

知床五湖(第1湖)
Sony DSC-R1
processed jpeg-file by SILKYPIX Developer Studio 3.0

北海道に所用があったので知床半島まで足を伸ばした。

旅行で行ったのは学生時代友人に誘われてのみで、その後仕事では何回か訪れる機会はあった。いずれにせよ道東は行ったことがなかった。

荷物が多かったので薄手のセーター1枚しか用意していかなかった。主たる訪問先の道南はそれで間に合ったが道東はこの日最高気温3℃。悪天候に予約を入れていた世界遺産指定の知床遊覧も欠航とのこと。


▼続きを読む
  1. 2006/10/14(土) 21:29:32|
  2. FOTOGRAFIE: die Vorstellung
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

南ボヘミアの大地

061004_01.jpg


Sony DSC-R1
processed RAW material by SILKYPIX Developer Studio 3.0(に差し換え 10/9)

都会を離れて南に向かう

街でもなく雄大な自然でもなく、それほど発展もしていなく寒村でもない村々が時々視界に入る。
ドイツでもそうだが島国の日本と異なり高い山はあまり多くはなく、比較的平坦な丘陵が延々と続く。国土面積の割には広さを感じさせる。

途中下車して一息つく。
南ボヘミアの大地に立つ。
地球温暖化の影響か道中は夏の陽気だったが、この時ばかりは空も風も秋の気配をかいま見せてくれる。

もうすぐチェスケー・ブディェヨヴィツェ。バドワイザーの名前の基になった、ブディェヨヴィツキー・ブドヴァルの産地である。


ブログパーツ
  1. 2006/10/04(水) 18:09:36|
  2. 街の情景 Occident
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

鉄道 CD : チェコ

061003_01.jpg

Sony DSC-R1
processed RAW material by Image Data Converter SR

この線路はどこに続いているのだろう
ああ、モラヴィアに行きたい


ブログパーツ
  1. 2006/10/03(火) 21:54:55|
  2. 街の情景 Occident
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

カレンダー

09 | 2006/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

来訪者数


現在の閲覧者数:    無料カウンター

プロフィール

  仁屋番頭

Author:  仁屋番頭


◆ 仁屋商店の番頭
◆ 何を思ったのか、突然デジタルカメラを準備してブログを始める
◆ 移り変わりゆく街の情景、日常の光景を撮しとめたい ⇒ Read More

Camera
Nikon F100
CanonAE-1P, EOS 30D
EOS 5D Mark II
PowerShot G5 X
PowerShot S100
SonyCyber-shot DSC-R1
 
Film Scanner
NikonCOOLSCAN V ED

読んでね!

■■ コメント & TB ■■
気軽にコメントをどうぞ
■■  著  作  権  ■■
このブログの写真/文章の著作権は仁屋番頭に属します。転載することを禁止し、ご利用頂くことはできません。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

LINK


ブログ内検索

アクセスページ(10件まで)

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Twitter...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。