トラム (Tram / Tramway)――市街地を走る路面電車である。
移動の手だてには事欠かせない日常の足である。(といってもむこうで暮らしたことはないけれど)
なんとなく郷愁をしのばせ、なんとなく可愛らしい。今回はトラム三兄弟ならぬ、写真三枚。
それぞれのお国柄もしのべてとても面白い。(これも煎じ詰めてみれば、国別ではヨーロッパはドイツとオーストリアとチェコしか行ったことがない。アハハ)
◆ あか抜けています。場所はウィーン市内。後に見える建物はカールスプラッツ駅。この駅はかのオットー・ワーグナーの設計になる、アールヌーヴォーの先駆けとなる建築物であります。車輌は結構なスピードで飛ばして行きます。
◆ このバウハウス的な機能美を有する車体は、ドイツ・ミュンヘンでございます。
◆ チェコはプラハでございます。道が狭いのか、すぐよその車に入られ、いいカットが得られません。後にフラッチャイニ:プラハ城が見えます。
トラムだけではなく、一度は鉄道の旅、楽しんでみたいですね。
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移動の手だてには事欠かせない日常の足である。(といってもむこうで暮らしたことはないけれど)
なんとなく郷愁をしのばせ、なんとなく可愛らしい。今回はトラム三兄弟ならぬ、写真三枚。
それぞれのお国柄もしのべてとても面白い。(これも煎じ詰めてみれば、国別ではヨーロッパはドイツとオーストリアとチェコしか行ったことがない。アハハ)
◆ あか抜けています。場所はウィーン市内。後に見える建物はカールスプラッツ駅。この駅はかのオットー・ワーグナーの設計になる、アールヌーヴォーの先駆けとなる建築物であります。車輌は結構なスピードで飛ばして行きます。
Nikon F100 AF-S VR 24-120mm F3.5-5.6
コニカ centuria A100-S
コニカ centuria A100-S
◆ このバウハウス的な機能美を有する車体は、ドイツ・ミュンヘンでございます。
Sony DSC-R1
◆ チェコはプラハでございます。道が狭いのか、すぐよその車に入られ、いいカットが得られません。後にフラッチャイニ:プラハ城が見えます。
Sony DSC-R1
processed RAW material by Photoshop CS2
processed RAW material by Photoshop CS2
トラムだけではなく、一度は鉄道の旅、楽しんでみたいですね。
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【1】 1/1000 f4.5 Av ISO160 Sony DSC-R1
以下DSC-R1のRAWファイル現像は SILKYPIX Developer Studio 3.0―ベルビア調
![]() |
| 左にリンクしたアルバムにも載せた写真 【2】 1/15 F16 Tv ISO160 Sony DSC-R1 これだけプロビア調だったか |
でもいくつか UP しそこねたものもあり、季節がまたそれらしくなってきたので、少し拾遺篇を披露したい。
旧市街の市庁舎には天文時計(オルロイ)と呼ばれる時計が観光名所になっている。
この仕掛け時計が動く時間になると広場は世界中から来た人々で埋め尽くされる。
仕掛け時計云々抜きで、いつまでもみとれてしまう、デサイン性に秀でた、美しい時計だ。

【3】 1/250 F10 -0.3EV Av ISO160 Sony DSC-R1
天文時計(オルロイ)が資料に最初に現れるのは 1410 年、仕掛けの発明は1490年とされている。
上方の時計は 「プラネタリウーム」 といわれ、時刻や年月日、天動説にもとづく太陽の運行を示す複雑な機械時計である。下方の円盤 「カレンダリウーム」 は獣帯十二宮とと月々の農作業の絵が描かれたプレートが回転し、1日1日の目盛を1年で1周するようにできている。
![]() |
| 【4】 1/200 F5.6 Program-AE ISO80 Panasonic LUMIX DMC-FZ7 2:3比にトリミング この写真は同僚が撮ったもの |
髑髏が縄を引き、鐘を鳴らし、砂時計を落とす。すると時計塔の小窓が開き、仕掛けが動き始める。小窓から、広場の人々にキリスト教 12 使徒が順次顔を覗かせる。
作者のハヌシュは、この時計を完成させた後、他の国に同じようなものを作れないように目を潰されてしまったと伝説される。現在ではこの話は後世の作り話であることが分かっている。当時は天文時計の製作が各地で流行し、この時計もその中の1つに過ぎないそうだ。そして実際の製作者はミクラーシュである。
とはいえ、今に残るこの時計が醸し出す、神秘的なイメージを語る象徴的な話として、この伝説が支持されてきたのは頷けるものがある。
2 分足らずのショーだが実際小窓の仕掛けは 40 秒ほどで、シャッタースピードがこれではと調整しているうちに終わってしまった。あらかじめ所用時間のことは知らされていたとはいえ「え。こ、これだけ……」と、いう状況に陥る。
ミュンヘンのラートハウスの大がかりな仕掛けや、現代の仕掛け時計になれている我々には拍子抜けするほど芸がない。
何分 15 世紀の、ほかに例を見ないほどの古さが売りですからとガイドは苦笑した。
![]() |
| 【5】 1/1000 f4.5 Av ISO160 Sony DSC-R1 【1】の元画像 |
以前のものは 1865 年時計の修理にともなう画家ヨゼフ・マーネスの手になる星座の絵が描かれていた。(写真?等で現在でも見ることができる)比較的近年、いま見られる幾何学的なデザインになった。
なお第二次世界大戦以前の市庁舎は、現在の 3 倍もの大きな建物だった。
ナチス・ドイツの爆撃により天文時計部分は被害を免れたが東側のウィングは全焼、南側 3 棟も大きな被害を受け、現在の建物は戦後の再建。
千年の都――古都プラハの悠久の歴史を感じさせる一品だ。
ハイ! みんなならんで!アジサイの鉢を頂きました。ようやく花が咲き出しました。
静かにして
お隣の人とお話しちゃダメッ!
……でも、みんなおかまいなし
EOS 30D + Ai AF Nikkor 70-300mm F4-5.6 D
processed RAW material by DPP 2.2
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EOS 30D EF-S 17-55mm F2.8 IS USM
processed RAW materials by DPP
実に忙しい一ヶ月間です。休みなしに働きどおしました。それも今日で終わりです。一月ぶりに明日は少しゆっくりしたいと思います。
夕刻帰宅し、とにかく昨年に引き続き三社祭の写真でもとろうと浅草に行きました。
今年は天気もよかったので、ものすごい人出でした。歩くのも容易ではない。
そして疲れていたのか御輿に近づく元気もない、ほどほどに引き上げることにしました。
陽もだいぶ長くなってきました。
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Nikon F100 Ai AF-S VR 24-120mm f3.5-5.6 D
本文とは違うけれど FUJICOLOR PN400N
もしもし、フィルムの予備ありますか知人の知人から声を掛けられた。
宿に戻れば予備があるけれど手持ちを切らせたそうだ。こちらもフィルムは余るほど持ってきている、「どうぞ」と 1 本手渡した。
後日「先日はありがとう」と、律儀に返却された。見ればコニカのフィルムだった。
この御仁、フィルムはコニカに決めていてこれ以外使用しないそうだ。
受けとったはいいが、こちらは使用したことのないメーカー、傾向が分からなく撮っていて結構不安になる。できあがりはどことなく冴えないが、自然な仕上がりでネガらしいいい感じ。
件のフィルム Centuria は最近ようやく再発売が決まったようだが、この間あの方はどうしていたのか……やっぱりデジタルに移行したのかな。1 本の使い慣れないメーカーのネガが、ただ一度出会ったきりの人を呼び起こしてくれる。
HDRで処理をしたら、淡い色あいのマリアテレジアイエローが山吹色になってしまった。ハプスブルクフリークからはお叱りを受けそうな写真。
マリアテレジアイエローに、ゴールド、ハプスブルクレッド、グリーンが加わればハプスブルクカラーの最終形態になる。
宮殿背後に王宮庭園とネプチューン噴水、丘の上にはグロリエッテという建造物がつづく。1757年コリンでプロイセンに勝利した記念に1775年に建てられた。ここに宮殿を建設する予定だったが、財政難から断念。現在キジ庭園など庭園が続き、見学するには所要時間がたいそうかかる。
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今年のツバメ飛来の確認は、5月5日でした。
今年は一眼レフなのでもう少し期待したいところでしたが、アダプターを介したマニュアルフォーカスという状況で、仁屋番頭の腕ではツバメをとらえるとができませんでした。
夕刻、仕事回りから帰ってきたら、雨に打たれて元気が出たのかバラがたくさんの花を開いていました。
毎日仕事に忙殺されています。
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今年は一眼レフなのでもう少し期待したいところでしたが、アダプターを介したマニュアルフォーカスという状況で、仁屋番頭の腕ではツバメをとらえるとができませんでした。

Canon EOS 30D + Ai AF Nikkor 70-300mm F4-5.6 D
夕刻、仕事回りから帰ってきたら、雨に打たれて元気が出たのかバラがたくさんの花を開いていました。
毎日仕事に忙殺されています。
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