今日は隅田川の花火大会らしい。
なにやら、ドンドン聞こえる。昨年は付き合いもあって久しぶりに参加したが、今年は例年通り、関知しない。
昨晩は東京駅周辺を散策。
新丸ビルの中にインドカレーを食べさせるお店ができたというの試食でも、と思っていたが、東京ミッドタウンにできた NIRVANA New York と勘違いしていた。新丸ビル内のカレー屋は 1 週間前に仕事仲間といったお店のプロデュースと分かって、急遽お店を変更。丸ビルの中にある行きつけの店に入った。
とは言っても、ここも今まで予約しようにもなかなかできず・入れずのお店。新ビルができて客足が移ったのか、店に入る前に携帯で電話をすると、すんなり予約ができた。
江戸城下からも出てきたという。先日わが家の一角を改修したときも松杭だった。丸ビルのは何十メートルあるのだろう、北側に展示している。 ISO 500
なにやら、ドンドン聞こえる。昨年は付き合いもあって久しぶりに参加したが、今年は例年通り、関知しない。
昨晩は東京駅周辺を散策。
新丸ビルの中にインドカレーを食べさせるお店ができたというの試食でも、と思っていたが、東京ミッドタウンにできた NIRVANA New York と勘違いしていた。新丸ビル内のカレー屋は 1 週間前に仕事仲間といったお店のプロデュースと分かって、急遽お店を変更。丸ビルの中にある行きつけの店に入った。
とは言っても、ここも今まで予約しようにもなかなかできず・入れずのお店。新ビルができて客足が移ったのか、店に入る前に携帯で電話をすると、すんなり予約ができた。

新丸ビルの内部。ネオ=クラシックというのかネオ=ゴチックというのか、シックな装い。
ISO 250

駅 | 大勢の人々を送り迎えし、何を思うのか……
ISO 320

待ち人 | 彼女はいつも、誰を見つめているのだろう。
ISO 320
江戸城下からも出てきたという。先日わが家の一角を改修したときも松杭だった。丸ビルのは何十メートルあるのだろう、北側に展示している。 ISO 500
EOS 30D EF-S 17-55mm F2.8 IS USM
processed RAW materials by DPP 3.0
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参拝客用参道の途中に川を挟んである祠
EOS 30D EF-S 17-55mm F2.8 IS USM
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諸仏如来、ともに妙法を単伝して阿耨菩提 を証するに、最上無為 の妙術あり。これただほとけ仏にさづけてよこしまなることなきは、すなはち自受用三昧 、その標準なり。
曹洞宗大本山永平寺。鎌倉時代の禅僧、道元禅師(1200-53)が開いた。
道元禅師は入宋後、1227 年帰朝、最初京都の深草に興聖寺を開いたが、比叡山により破却されたと伝えられている。ついで外護者の知行地、越前に入り、1244 年永平寺を建立した。
当初は大仏寺の名で呼ばれていたようだが、しばらくして後漢の明帝、永平 10 年(公伝による)に初めて漢文化圏に仏教が伝えられたことになぞらえて、わが国に初めて正式の仏教が伝えられたとの自負から、永平寺の名称となった。
その教えは現在まで受け継がれ、今でも 300 人を越える修行僧がここで仏道修行に精進している。
山門の額と聯。
聯には、
「家庭厳峻にして陸老の真門より入るをゆるさず。のようなことが書かれている。鎖鑰放閑 、さもあらばあれ、善財の一歩を進め来たるに」【家庭厳峻 不容陸老従真門入、鎖鑰放閑 遮莫善財進一歩来】
(永平寺という家庭は、仏祖の家訓に厳しく従い、どのような社会的地位のある人でもこの門より入ることは許さない。そうであるが、鍵はかからず扉もない、入り口は解き放れている、善財童子のような道心があればいつでも一歩を進めて入れるようになっている、なんの不足があろうか)
仏殿。
明治時代に宋代建築様式を模倣して建て直された。
伽藍の甍。
屋根に登れるともう少しマシな写真が撮れそうだが、それは無理。
廊下。
雲堂(僧堂)。
この建物中で 200 人近くが坐禅をし、音1つさせないで寝食を共にする。
道元禅師が修行した中国天童山景徳禅寺では、こうした禅院の在り方に儒者をして「三代の礼楽、ここに極まれり」と感嘆せしめた逸話を残している。
西の伽藍から東側を眺める。
明け方で、小雨が降っていた。本などの掲載写真によく見られるスポット。
永平寺の朝は早い。私たちは午前 3 時頃に起床とのこと。
修行僧に案内されて伽藍に場所を移し、法話を聞く。それが終わって朝のお勤めに出る。この読経の最中に夜明けになる。私たちは申し込んだ回向が始まるまでの時間、表に出させてもらえた。上の写真はそのおりに写した物。
回廊。
永平寺は主要な建築物の間を、回廊と呼ばれるこのような廊下状の構築物で結んでいる。中国の天童山景徳寺と雰囲気がよく似ている。
写真は朝の読経が終わって、参拝客用の宿舎に戻る途中で写したもの。宿舎に着くとようやく朝食になる。(朝が長い)
本当は撮っちゃいけないんだろうな……法堂(はっとう。本堂)。
建物を撮るのは自由とのことだが、「僧侶にカメラを向けてはいけない」と入り口に書いてあり、口頭で注意されることもある。皆さんご用心を。
木立の中の写経塔。
写経ブームに乗って、伽藍の少し外れた所に比較的近年建てられた。当初は一般からの写経を納めていたようだが、現在でも行っているのかは不明。
永平寺の向かいに愛宕山という山がある。この上から永平寺の伽藍群、見晴るかす限り広がる峰々が一望できる。30〜40 分ほど登れるので、時間にユトリのある方には寄り道していただきたいお薦めスポットである。
日本文化の礎ともなった、貴重な精神遺産だと思う。
「世界一受けたい授業」という番組で、人の知覚は、直前に知覚した情報をもとに再構成していて、リアルタイムに見ている訳ではないことを視覚的に例証させて見せていた。もっとも番組ではそのような表現をとらず、もっと優しく
いくつか実験を見せてくれたのだが、その内の「モノクロ写真に色が着いて見える」というパフォーマンスに(ちょっと前に流行った言葉で言うと)感動した。
カラー反転させた写真を数十秒見つめたあと、サッとモノクロに変えると、残像によって補色が見えるという寸法。
ところが案に相違してなかなかうまくいかない。試行錯誤の末、ネット上の情報を参考にして、何とか完成。効果が今ひとつな感は拭えない。被写体も選んだ方がいいみたいである。

さてこの画像の利用方法は、
たったこれだけである。どうでしょう? モノクロ画像に切りかえた少しの間、色が着いたように見えますでしょうか?
ネット上の話によれば、人によっては小学校の理科の実験で、先生がやってくれて既知だとか。そんな小学校時代が過ごせた人は幸せだな、とか思ったりする。
写真はロマンチック街道 / フュッセン。
【追記 2007.8.1】
このページについて結構たずねてくれる人がいる。いろんな意味で……せめてコメントに書き込んでくれればいいのに、と思ったりする。
いくつかの方法があるようだが、元画像と補色の関係にある色調に加工するのが望ましいみたい。Photoshop を使用して加工する仕方は、このページが参考になる。しかしながら、いかんせん英語。原文どおりではないが、邦訳したものを載せておくことにしよう。各タームは Photoshop CS2 を前提としている。多分あっていると思うが、細かに確認する気はない。
1.【画像を2つのレイヤーに配置する】
2.【元画像を白黒にしてしまう】
後で行ってもよいが、ここで元画像を白黒にする。
3.【塗りつぶしカラーを調整する】
つづいてカラーを(左上「描画色」と右下「背景色」と選択可能だが、ここでは当然左上の「描画色」になっていることを確認して)50%グレーにする。
4.【補色画像を作る Step1】
5.【補色画像を作る Step2】
レイヤーパレットの「背景のコピー」レイヤーに更に手を加える。
6.【その他】
・ 番組でやっていたように、時計のような目印になるようなものがあればそのままでもよいし、なければ「背景のコピー」レイヤー上の適当な位置に、ドットを打つ。
・ レイヤーパレットの「表示切り替え」を使用し、2つのレイヤをそれぞれ別のファイルとして保存し利用という運びになる。もしくはPhotoshop上で、この「表示切り替え」を使用して補色残像を利用することになる。
オリジナル画像はここから
人は0.1秒前の世界を見ているとか、そんなテーマだった(らしい。実は最初から見ていない)
いくつか実験を見せてくれたのだが、その内の「モノクロ写真に色が着いて見える」というパフォーマンスに(ちょっと前に流行った言葉で言うと)感動した。
カラー反転させた写真を数十秒見つめたあと、サッとモノクロに変えると、残像によって補色が見えるという寸法。
これは面白い!ということで、早速挑戦。
ところが案に相違してなかなかうまくいかない。試行錯誤の末、ネット上の情報を参考にして、何とか完成。効果が今ひとつな感は拭えない。被写体も選んだ方がいいみたいである。

さてこの画像の利用方法は、
1. 塔の時計に黒いドットが打ってある。このドットに集中し30秒ほど見つめる。
(10秒くらいでも実は大丈夫。右中ほどの芝生のポールでも可)
2. マウスポインタを画像に載せる。するとモノクロ画像に切り替わる
たったこれだけである。どうでしょう? モノクロ画像に切りかえた少しの間、色が着いたように見えますでしょうか?
ネット上の話によれば、人によっては小学校の理科の実験で、先生がやってくれて既知だとか。そんな小学校時代が過ごせた人は幸せだな、とか思ったりする。
写真はロマンチック街道 / フュッセン。
Sony DSC-R1
【追記 2007.8.1】
このページについて結構たずねてくれる人がいる。いろんな意味で……せめてコメントに書き込んでくれればいいのに、と思ったりする。
いくつかの方法があるようだが、元画像と補色の関係にある色調に加工するのが望ましいみたい。Photoshop を使用して加工する仕方は、このページが参考になる。しかしながら、いかんせん英語。原文どおりではないが、邦訳したものを載せておくことにしよう。各タームは Photoshop CS2 を前提としている。多分あっていると思うが、細かに確認する気はない。
1.【画像を2つのレイヤーに配置する】
画像を開く。この時点で完成時のサイズに調整しておくことが望ましい。(あまりファイルサイズが大きく、完成後アプリケーションの動きが緩慢では話が始まらない)
「レイヤーパレット」の「背景」レイヤーを右クリック、「レイヤーを複製...」をクリックする。ダイアログが出るがとにかく「OK」ボタンをクリック。「背景のコピー」レイヤーができる。
2.【元画像を白黒にしてしまう】
後で行ってもよいが、ここで元画像を白黒にする。
レイヤーパレットの「背景」レイヤーを選択。でモノクロ画像になる。どちらを選択してもよろしい。
「イメージ/色調補正/チャンネルミキサ」→オプション「グレー」、もしくは「イメージ/色調補正/彩度を下げる」)
3.【塗りつぶしカラーを調整する】
つづいてカラーを(左上「描画色」と右下「背景色」と選択可能だが、ここでは当然左上の「描画色」になっていることを確認して)50%グレーにする。
4.【補色画像を作る Step1】
レイヤーパレットの「背景のコピー」レイヤーを選択しておき、メニュー「編集/塗りつぶし」。ダイアログが開いたら、パラメータは《内容/使用》は「描画色」を選択、《合成/描画モード》は「輝度」、《不透明度》は「100%」のままで「OK」ボタン。
5.【補色画像を作る Step2】
レイヤーパレットの「背景のコピー」レイヤーに更に手を加える。
メニュー「イメ−ジ/色調補正/階調の反転」で階調を反転させる。これで補色画像の完成。
6.【その他】
・ 番組でやっていたように、時計のような目印になるようなものがあればそのままでもよいし、なければ「背景のコピー」レイヤー上の適当な位置に、ドットを打つ。
・ レイヤーパレットの「表示切り替え」を使用し、2つのレイヤをそれぞれ別のファイルとして保存し利用という運びになる。もしくはPhotoshop上で、この「表示切り替え」を使用して補色残像を利用することになる。
オリジナル画像はここから

Canon AE-1P
new FD 35-70mm f4
20ン年前の香港。まだ英国領だった。
賞味期限切れ、廃棄食材利用のコロッケが問題となっていたと思ったら、次は抗菌剤入りのウナギが中国から。それでは済まず、ダンボールでできた小籠包が売られていたという。
ここ数日忙しかったのでニュースも細かにチェックしておらず、「ダンボールの……」というのが来客の口から出るたびになにかの冗談かと思っていた。
「いや、本当の話だよ」と仲間内から教わって「食べてみたい!」ではなくて、「ビックリ!」。
遅ればせながら昨晩の深夜ニュースを見ていると、中国政府(国家品質監督検査検疫総局)がHP上で一覧を作り注意を呼びかけている。その品種たるや小籠包どころの話ではない、有機化学物質を使った着色食料などものすごい数である。

new FD 28mm f2.8
大破して今は亡きレンズ。さほど使用した記憶はないが、結構これでいろいろ撮ったみたい。
思えばこの旅行に行くのに新調したものだったか。あらためて見ると歪みが目立つ
食糧自給率10%の香港は、食材を中国大陸に依存している。その香港市民へのインタビューが面白い。「当たり前」「そんなことはいつものことよ」と目くじらを立てていたら生きていけない、という雰囲気。香港市民はすでにこの問題に向き合って20年になるという。一向に改善されない所が中央集権(周辺捨象)巨大国家:中国らしい。
そして調理前の下ごしらえは入念にする習慣が広まっているとのこと。野菜は必ず(塩)水に3時間浸し、煮沸し……。スーパーに行くと中国産野菜の残留農薬を落とす「洗剤」が製品化され棚に並べられている。そんな「洗剤」を使う方が人体に悪影響があるような気がするのだが愛用者があるらしい。
また食の安全を確保するために脱サラして、自給自足の生活に入った人もあり。自分用の食料を作るだけで職場に出てる暇がないためだそうだ。
「羊頭狗肉」の成語が思い出されるが、中国の史書にある程度親しみがある仁屋番頭、似たような話は五万とある。なんでもアリの国だから、さもありなん。驚くというより、半ば呆れながらつつもさすが中国三千年の歴史、近代化されてもその精神は変わらない、と妙に納得してしまう。
四書五経を頂点とする――人間洞察に秀でた――漢籍の真理性を再認識してしまっている次第である。そしてそして、山羊の糞から抗ガン剤をつくる、とか、紙飛行機素材で月まで行く方法の開発など、中国人ならもっと凄いことができるのではないかと、人類の未来をかけた叡智を中国人に期待してしまうのである。

EOS 30D EF-S 17-55mm F2.8 IS USM
最近よく財布を忘れる。
世の中カード時代になったからだろうか、普段公共交通を使うようにしているが、Pasmo、Suica などの IC カードで事足りる。Suica は加盟店ならショッピングもできてしまう。
これで目的地までたどり着いて、さあ買い物! という時に「ないっ!」……財布がないのである。困るという以前に、思いっきり恥ずかしい。
ある時はタクシーに乗って「財布がない!」という状況。
「運転手さん、カードじゃダメ?」と、Suica を出すがさすがに通用しない。
シームレスになりつつある、と思ってこのようなリアクションに走ってしまうけれど、そこまで垣根が取っ払われている訳ではない。
いままで知らなかった使い方もある。
財布に入れたまま読みとらせるため、厚さ10cmまでなら、財布やカードケースに入れたままタッチできる。一々財布から出していたのを知人に見られて、ご指導賜った次第。ただし 2 枚重なっていると 2 重に天引きされてしまうのでご用心。
地下鉄線乗り換えでは切符の場合、オレンジの改札を通るしかないが、IC カードではどの改札を通っても乗り換えと判断されるようである。
「忘れ物をするのはカードで便利になったせいじゃない、年をとったからだ」と言われると返す言葉がない、今日この頃だった。
ナナコ nanaco はなぜキリンなのだろうしばらくの間分からなかった。セブンイレブンとキリンの関係が想像つかないのだ。皆さん分かります?キリンのnanaco のフォルムが数字の「7」をしているんだそうです。
知らなかったの、と笑われる方、ではペンギンと JR の関係は……?





















