大分寒くなってきました。
木々も冬の装いになってきましたけれど、雲が「秋」を抜け切れていない様子です。
木々も冬の装いになってきましたけれど、雲が「秋」を抜け切れていない様子です。
EOS 30D EF-S 17-55mm F2.8 IS USM
processed RAW material by SILKYPIX Developer Studio 3.0
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日本橋、東京駅と再生計画が進む。
最近はデパートを含む新しいビルディングが完成、新しい「街」がスタートしたとの報道だった。最近はビルディングの中の店舗群を指して「街」と表現するようになったらしい。
駅は歴史的建造物として旧態を復元し保存するとし、駅周辺のリニューアルを謳っているが、高い、ガラスを張り巡らせた巨大な鉄筋・コンクリートで覆われ、景観・環境は惨憺たる有りさまである。
時代の理念からほど遠いこの開発を、関係者になにを考えているのか問いたくもなる。
空が随分とせまく、遠い。
巨大なビル群の存在感に、押し潰されそうだ。
信号待ちの交差点。
振り返れば、電光掲示板のテロップと数字の洪水。
前を通りすぎる人に、フト「私は人間だったんだ」と我に還ることができる。
いつか還れない日が来るような気がして……。
最近はデパートを含む新しいビルディングが完成、新しい「街」がスタートしたとの報道だった。最近はビルディングの中の店舗群を指して「街」と表現するようになったらしい。
駅は歴史的建造物として旧態を復元し保存するとし、駅周辺のリニューアルを謳っているが、高い、ガラスを張り巡らせた巨大な鉄筋・コンクリートで覆われ、景観・環境は惨憺たる有りさまである。
時代の理念からほど遠いこの開発を、関係者になにを考えているのか問いたくもなる。
空が随分とせまく、遠い。
巨大なビル群の存在感に、押し潰されそうだ。
信号待ちの交差点。
振り返れば、電光掲示板のテロップと数字の洪水。
前を通りすぎる人に、フト「私は人間だったんだ」と我に還ることができる。
いつか還れない日が来るような気がして……。
EOS 30D EF-S 17-55mm F2.8 IS USM
processed RAW materials by SILKYPIX Developer Studio 3.0
今回はネガライクなレトロな色調で
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今回はネガライクなレトロな色調で
木曽路はすべて山の中である。あるところは岨(そば)づたいに行く崖の道であり、あるところは数十間の深さに臨む木曽川の岸であり、あるところは山の尾をめぐる谷の入り口である。一筋の街道はこの深い森林地帯を貫いていた。島崎藤村の実家は南木曽(なぎそ)の馬籠(まごめ)宿にある。
この文章に惹かれて、いつか行ってみたい場所であった。
観光客は関西圏からの人がさすがに多い。
世評の通り、もっとも観光地化されているのは「馬籠」
ひなびているのが「奈良井」
地理的にも両者の間にある「妻籠」(つまご)が、観光化具合も両者の中間で、もっとも趣があった。
道中、「木曽五木」という名前を知った。
1. 檜 ひのき 2. さわら 3. 槙 まき こうやまき 4. 翌檜 ひば あすなろ 5. 杜松 ねずこ
関ヶ原の戦い以降、平安の治世になって城郭・武家屋敷の建造期にあたり、特産であったこの地のヒノキの過度の伐採が進んだ。そのため尾張藩によって「木一本、首一つ」という保護政策がとられた。以後も誤伐採を防ぐため類似の樹木を順次保護種に指定した結果、木曽を代表する品種として認知されるようになった。
「覚えってって〜な」 おばちゃんの声が耳に残る。
EOS 30D EF-S 17-55mm F2.8 IS USM
processed RAW materials by DPP 3.2
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![]() | 藤村の「夜明け前」 ビギナーズ・クラシックス 近代文学編 (角川文庫ソフィア) 角川書店 (2006/01/25) 角川書店 この商品の詳細を見る |

EOS 30D EF-S 17-55mm F2.8 IS USM
processed RAW material by DPP 3.2
1/400 f5.6 Av -0.3EV ISO100
美ヶ原温泉にいく途中の山中にて
ゴミゴミなんですけれど、これくらいの絞りではほとんど写りこまないみたい
最初の頃はブロアでシュポシュポやれば落ちていたが、最近は落ちない。
初期の頃に出る、カメラ本体内部から発生する金属的なゴミや機械系油分の付着らしい。
ブロアで吹き飛ばすのは、実は内部にゴミを撒き散らしているだけで、あまり好くないそうだ。
クリーニングキットで自分でペタペタ、ゴシゴシとやる自信もない。
静電気で払い落とす「ローパスフィルタークリーナー DD PRO 」(パッション) というのが評判がいいので使用してみたが、油系の粘着性のゴミには対応できないようなことが書かれている。綿棒でやってくれということで、これでは製品を購入した意味がない。
一応綿棒併用で DD PRO で清掃してみたが案の定効果なしだった。
そろそろキヤノンのSCで清掃しなければと思っていた頃だったので、銀座 SC に持ち込んだ。
待つこと 2 時間。
試写してみても完全に取りきれてはいない。
絞らなければどうってことはないのでこのまま使うことにする。デジタルカメラとの付き合いは結構大変である。

processed RAW material by Photoshop CS2
1/60 f2.8 Av -0.3EV ISO100
木曽路:奈良井宿にて

EOS 30D EF 70-200mm F4L IS USM
processed RAW materials by DPP 3.2
今日こそは、と思いきって出かけました。
目的地は藤村ゆかりの「木曽路」。
でも宿との関係で、先ずは高遠というところに寄りました。
紅葉は盛りを過ぎて、余りよい状態のものは見つからず……
中央アルプスはここからの眺めが一番!というから行ったけどそれほどのロケーションではない?!
今これを書きながらネットで見ると、「しんわの丘ローズガーデン」という所などに行かないとダメみたい。
写真は「高遠城址公園」から。

EOS 30D EF-S 17-55mm F2.8 IS USM
processed RAW materials by DPP 3.2
日が昇れば ともに目を覚まし
日が沈むや 朱ににじむ手をやすめる
春は鳥のさえずりをきいて 田植えをし
秋の色づきに収穫をし 稔りに喜び 恵みを感謝する
大地に足をおろし 四季の移ろいに息づき 土とともに暮らす
そんな生活を忘れてしまった私に 明日はあるのだろうか?

EOS 30D EF-S 17-55mm F2.8 IS USM
processed RAW materials by DPP 3.2
茅葺きの屋根
土間
かまど
いつまで保ち続けることができるのだろう、日本の原風景

EOS 30D EF-S 17-55mm F2.8 IS USM
processed RAW materials by DPP 3.2
出かける前晩、電話が鳴った
旧知の彼で、昔一緒に仕事をしたことがある
その声は懐かしく、電話の向こう側からも喜びが伝わる
内容は「明日は自分が出向くから」の一事のみ――嬉しい
以前「一期一会、再会を約束すれども果たせぬ思い」を綴ったが、国内だと「巡り会い/再び」なんてこともある。可能性として「なきにしもあらず」とは思っていたけれど……
ってな訳で、性懲りもなくカメラを携帯し、岩手県下を撮影
2 〜 3 回、続きます
お題は「山里の秋」
題名だけはまぁまぁでしょ (^^;)
『デジタルカメラマガジン』特製ピクチャースタイル「紅葉」で現像したら、こんなものすごい色になってしまった。これは…… (-_-;)



























