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 Digital[な]空間 ― 移ろいゆく現象世界に歩みをとどめつつ

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Image Data Converter SR Ver.3 : DSC-R1 日記


Image Data Converter SR Ver.3
WB:太陽光 F5.6 Av 1/640
「高輝度色再現」と「D-レンジオプティマイザー」をON。
Ver.1 による作例は最後にあげた

【プラハ・ユダヤ人街】



すでに「DSC-R1日記」なんてエントリーは遠い過去のものとなってしまった。
Image Data Converter SR は、いわずと知れたソニーの純正 RAW 現像ソフト。
短命だったDSC-R1 に対応していたのは Ver.1 のみで、その後コニカミノルタの一眼レフ事業部を受け入れR1は販売終了、Ver.2 は一眼レフ用のソフトになってしまったので、未対応。

ところが今日の価格コムで、 Ver.3 でも DSC-R1 の RAW は対応をうたっていないが実は現像できると書き込みがあった。早速ダウンロードをする。

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  1. 2008/09/21(日) 22:31:11|
  2. Digital Camera
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アインシュタインのたまご

080814_01.jpg
Sony DSC-R1
processed RAW material by Image Data Converter SR



昔、八重洲のブックセンターができた頃、アインシュタインという言葉に惹かれて、それらしき本を探しにイトコ殿たちと出かけた。子供の頃の話である。

その時見つけたのが佐藤文隆著『アインシュタインのたまご』(1979年)である。むさぼるように読んだ。

以来関連の本などを読み続け、ブラックホールやホワイトホール、背景輻射など啓蒙書程度のことだけど夢中になって読んだものだった。

ところが先日ニュースを見ていると、量子研究などで使用される「巨大加速器」でミニ・ブラックホールが生成されるので、現在その利用が計画されているという。

「そんなものつくってどうするんじゃ!?」 と声を発しているまもなく、コメンテーターは 「これは産業に応用されて、ゴミ処理問題に適用できると考えられています」

 ゴ、ゴミ処理……  _| ̄|○

宇宙戦艦ヤマトの「アインシュタインの閉じた宇宙理論」にはじまり、少年のころ夢見た 近未来科学浪漫譚 が、ゴミ処理として具現するとは、「現実はときに残酷である」の格言を通り越して情けなさすぎる。
こうして一歩一歩大人の階段を上らなくてはならないのか……
というには、私は歳を取りすぎた。

ちなみにできのいいイトコ殿の1人は、現在科学技術庁に勤めている。


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  1. 2008/09/14(日) 19:51:05|
  2. 日記
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Carl Zeiss の新レンズ 08



Carl Zeiss がまた新レンズをリリースすると発表して、例によって情報を小出しにしている。
ようやく出てきた型情報は「ZE」である。キヤノンの EF マウントの可能性が出てきた。

いまだにキヤノンに完全移行するかどうか決められず、コシナ製のレンズに手を出せないでいる仁屋番頭にとっては背中を押してくれる嬉しいニュースだ。が、F マウント用やKマウント用やらあれこれだし、そのK用は光学設計はニコン用の流用とくる。手抜きにもほどがある。

このドイツらしからぬ販売方針が、サードパーティベンダーのレンズ屋じゃあるまいし、と~っても気に入らない。Zeiss 神話も過去のまた過去、百年の恋も冷めてしまう、といった感じでいる。

でも EF マウント用だったら、やっぱり嬉しい。いうに言われぬ複雑な男心と秋の空状態。


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  1. 2008/09/08(月) 09:32:32|
  2. 写真
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暑い秋


EOS 30D  EF-S 17-55mm F2.8 IS USM
processed RAW material by DPP 3.2



今日も暑い一日だった。
先週は雨続きで梅雨に戻ったような天気、気温も晩秋のような日が続いていた。
「週が明けるとまた暑くなる」とはいっていたが、うだるような蒸し暑さである。

昨日は九州から某大学(ちなみに関西です)の先生を迎えた。

その九州先生とは間接的な知り合いだが、その方が上京するたびに、近所にお住まいのとある学者さんのところへ遊びに来る。すると「自分一人では勿体ないから、仁屋!お前接待に手伝いに来い」と、とある学者さんに狩り出される。――お陰でその世界の最新の動向が見聞できる。

ちなみにその九州先生と仁屋が昔専攻していた分野は多少つながりがあり、とある学者さんはほとんど関係ない分野。でも、九州先生とある学者さんは、このお二方を含む研究者たちと叢書を発刊したり、今でも複数の同じプロジェクトに携わっている。
その九州先生とある学者さんは同世代で、仁屋は一世代ほど若い。
とある学者さんと仁屋番頭は、普段、まったく酒を飲まないが、この薩摩隼人のような御仁や気のおけない大人が来る時だけは、お互い気持ちよく酔っぱらい、九州先生は普段下戸というのをほとんど気にも止めないでお酌をしてくれる。ああ、ややこしい。
こんな 3 人が集まるから、なんとなく話も行き詰まらなくて、止めどもなく延々と続く。

秋の夜長の、つまらない与太話が……、いや楽しい話が……。
  1. 2008/09/03(水) 21:35:48|
  2. 街の情景 Japan
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夏の想い出 08

080814_01.jpg
Canon IXY Digital 400    【3:2にトリミング】


母が撮りました




  1. 2008/09/01(月) 20:45:42|
  2. 街の情景 Japan
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