Aerial Space

 Digital[な]空間 ― 移ろいゆく現象世界に歩みをとどめつつ

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FIFA ワールドカップ・サッカー 2010

2006年、ドイツで開催された FIFA ワールドカップのミュンヘン競技場 アリアンツ・アレーナ Allianz Arena 通称タマネギ。ラートハウスもあだ名はタマネギ頭だったような……ネギ坊主か、あっちは……

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Model携帯電話 車窓から


サッカーと呼ぶべきなのかフットボールと呼ぶべきなのか……それほど仁屋はこの手のレクリエーションには普段関心がない。

でも今回のワールドカップはデンマーク戦で日本・化けたなぁと感じました。
ゴールキーパー――川島――も、ようやく世界水準の選手が出てきたなぁ、と感じいっている。

2006 年にドイツに行ったときには丁度 FIFA ワールドカップ・ドイツ大会開催の年。
開催中に会社が倒産してしまった大会記念マスコット「ゴレオ 6 世」を入手すべく奔走したが
100629_03.jpg
不人気だったゴレオ 6 世クン
すでにどこにもなく、間違ってバイエルン模様をしたライオンのぬいぐるみを購入してきてしまった。それがこれ↓
似ても似つかない

今晩は決勝トーナメント、パラグァイ戦。一応楽しみにしています。

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  1. 2010/06/29(火) 17:45:36|
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RTS ってなに? Hearts of Iron III 編

1939年11月22日頃の版図

HoI3 (ハーツオブアイアン III )は第2次世界大戦をシミュレートするスウェーデン製のソフト。
具体的には 1936 年から 第 2 次世界大戦が終わった頃の 1948 年(HoI2 の拡張パックDoomsday"Armageddon"は1964 年)までの世界をシミュレートするらしい。

ただし戦略シミュレーションで、戦術部分は脳内補完。

とにかくデータ量が半端でないらしく、操作量も多い。


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  1. 2010/06/29(火) 17:33:41|
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RTS ってなに? Empire : Total War 編

HoI Hearts of Iron (ハーツ・オブ・アイアン)の略である。
スウェーデンの Paradox Interactive 社が出している RTS というジャンルのシミュレーションソフトらしい。
現在 Ver.2 の系統とVer.3の系統が販売されていて Ver.3 は比較的最近の製品らしい。

RTS というのはリアルタイムストラテジー Real-time Strategy の略。

従来ターン制で「入力―Enterキー―処理」という手順を踏んで敵・味方が交互にコマを進め結果をみる手順をまもっていたのが、その手順をやめたもの。

画面上にリアルタイムに時間が進行する世界が映しだされ、そこにプレーヤーが指示を与えてゆくという方式に変化したのだ。コマンド式だった OS がイベントドリヴン式に変化したような、そんな相違といったらいいだろうか?


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  1. 2010/06/28(月) 17:39:58|
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RTS ってなに? 序章


ケーブルテレビ(CT)を見ていると、『銀河英雄伝説』の番外続編が放映されるという。
昔 CT に加入した頃ずっと見たな……と思っていると、急にそのまた昔にやった PC ソフトを思い出して無性にやりたくなった。


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  1. 2010/06/27(日) 16:01:20|
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ピアノのメトード

Steinway & Sons 社のフルコン。斜めに張られたブリッジが特徴

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modelCanon EOS 5D Mark II
LenseEF24-105mm f/4L IS USM
SoftwareDPP 3.8


甥っ子が幼稚園で課外授業の「ピアノ」をやり始めた。
最近の幼稚園は、私たちの時代と違って色々あるんだなぁ、と思う。

ついては私が夜中にカチャカチャやっているオモチャのキーボード(5オクターブ半)を、自宅練習用に貸与することになった。
甥っ子は大喜びで持って帰っていった。

フランス式かどうかは知らないが、最近の時流にしたがって、初めから両手で弾いていくというレッスンだという。今は片方 3 本(両手で 6 本)の指を使って練習しているらしい。

甥: 今は 3 本で練習してるの
親: ヘーッ、そうなの!
甥: 次は 4 本なの
親: ヘーッ、すごいね!
甥: それでね、次は 5 本、6 本 7 本 8 本 9 本、10ポ~ン!
 (^_^;)
親: 指は 10 本までしかないの。それじゃぁ 20 本になっちゃうよ


「まだ足の指がある」と言い張る甥であった。

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  1. 2010/06/22(火) 17:48:59|
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ユダヤ人地区 : Praha

ユダヤ人地区集会場

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modelSony DSC-R1
SoftwareImage Data Converter SR Ver.1.0


仕事のドキュメントを探しているうちに、ふと、使用しなかった写真ファイルに手が伸びた。
プラハの写真だ。

ただしここに並んでいるのは、今ひとつ私の中で消化できない部分に属する数枚なのである。

「本当は撮っちゃいけないんだろうな」シリーズ、《新旧シナゴーグ》の中



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  1. 2010/06/15(火) 20:18:34|
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事業仕分けの影響

【銀座】

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modelRicoh GX200


少し前の話になるが、免許の更新に行ってきた。

そこで突然
講習会が○○時から始まりますので急いで。次の講習は2時間後になりますから
といわれた。
仕事の合間を抜け出して行ったので、こちらもあわてて電話して、前後の仕事の予定をやりくりした。

昔の免許の更新は、新免許証ができたら、教本(事業仕分けで問題になった例の)をもらって帰ってくるだけだった。
もっとも前回の更新は、人の集まり具合を見て簡単な講習を受けたような気はする。

この教本をはじめてもらったときには驚いた。
でも普段交通法規などほとんど復習する機会もないので、これをもらっただけでもそれなりに効果はあり、存在意義はあったと思う。

でも事業仕分けではこれに食いついた、経費の無駄遣いだと。
果たしてそうだろうか?

今回講習を受けると、この教本は生き延びており、教材として利用されていた。
ビデオ教材の上映もあり、終わって担当官による総括あり、免許更新時のドライバー意識向上策は、総じて好い方向に転じていた。
教本も活き、より効果的だったと評価できる。

ものの表面しか見えていなかったが、事業仕分けの効果を確認できた卑近な例だった。

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  1. 2010/06/13(日) 18:39:47|
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小売店の未来

【都内某所にある茶室】

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modelCanon EOS 5D Mark II
LenseEF24-105mm f/4L IS USM
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HMVの渋谷店が閉店するという。
どちらかというと、今春閉店してしまった石丸電気レコード館に通っていた人間なので、こちらの方に曰く言い難い念が残るが、HMVはつい先日いったばかりだったのでいささかショックを受けた。渋谷方面に行ったとき、立ち寄る店がなくなってしまった。

ニュース記事ではCD不況ということがあげられているが、別の表現をするとやはり WEB での IT 産業のあおりを食う部分である。CDという媒体がすでに必要とされなくなったことを印象づける。

仁屋番頭は、店頭で直接商品を見て、確認しないと安心できないたちである。
とくに店員と顔を合わせてやり取りし、そこでその店員の人柄に接してはじめて信頼関係が築かれ、その過程で商品取引が成立すると、と考えている。

オフィス用品の購入も、某大手のネット通販を利用していたが、そこもいつのまにかに実店舗は日本全国全店閉鎖していた。きまりきった消耗品はワンクリックで購入できて便利だったが、実物を確認する必要があるときは店頭に見に行って判断していたので、ネットだけになって発注する機会は確実に減った。

こんな考え方ももう古いのであろう。

それでも物品販売の場合は、商品が物体として届くから、まだ旧来からの流れにあると思う。

「商品を見て安心する」――これは、裏を返せば形あるものにこだわり、それを手にすることによって所有欲を満たしていることになる。

それが音楽という実体のない振動を、金銭を出して響きの「権利」を買うという話は、物品の場合と比べ更にこの産業ならではの特徴を示す。

例えば iPod をPC / ネットに繋いで iTune ストアからダウンロード購入する。いくらダウンロードしても形にならないので所有欲が満たされず、その結果次から次へと購入してしまう。

こんな消費者の心理傾向を利用して、現代ビジネスが成立しているのだとしたら、恐ろしいことである。ネット商品そのものが、すでに虚業のベールをまとっている。
心のブレーキを、いつでも利かせられるようにしておかないと、危うい。

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  1. 2010/06/09(水) 17:00:39|
  2. 日記
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鳥越神社例祭 2010


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modelCanon EOS 5D Mark II
LenseEF24-105mm f/4L IS USM
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今年も鳥越神社のお祭りがやってきた。
お祭りに行きたい姪っ子や、別件で話があるいく人かの近縁の親戚など、いろいろ用が重なったので、みなで実家に集合することになった。

実家から神社は決して近くはないが、遠いという程でもない。
神輿を見て急に思い立ち、本年は動画を UP してみることにした。

その撮影中に、小学生のころの同級生に声をかけられた。
彼女も結婚して、今はこの界隈にもどってきたという。

そこで、お子さんと一緒にいるところをスナップ撮影してあげた。

さて、写真をわたしに行くときに、家をおぼえているかドキドキである。



ちなみに、まだお祭りの最中です。

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  1. 2010/06/06(日) 12:13:34|
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子ども手当


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LenseEF24-105mm f/4L IS USM
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「子ども手当」支給が始まった自治体があるらしい。
子供のいない仁屋夫婦には全く関係してこない話である。

そこで浅ましいのは、これをビジネスチャンスとみなし、あらゆるマーケットが「子ども手当」を支給される家庭向けの商品を売り出しているという 報道をひっきりなしにしているメディアだ

決して、これらの商品を提供している企業側が浅ましいとは思わない。

仁屋番頭は社会主義も共産主義も是とするわけではないし、マルクス主義者でもないが、かつてこれらのイデオロギーを擁した人々が言った「人間疎外」の現実を目の当たりにし、喫驚するばかりである。

メディアは、「なんとか暮らしにゆとりを」という政策を、平気でマネタイズし煽り、要らぬ知識を国民に植え付けようとする。
ビジネスは、何でもかんでもお金に換算して商売に変換することなんですよ。これができない人は現代社会では活きていけないんですよ
――と報道しているようなものだ。知らず知らずのうちに私たちは、なんでも経済原理に変換して考えるのが社会なんだと洗脳されてしまう。

2、3 日前には鈴木俊一元都知事が逝去したとの訃報が報道された。
「東京都の発展に貢献した」との関係者の言葉が流された。

鈴木元都知事はバブルの絶頂期にあって、これからの国際社会に向けて、東京が日本のステータス都市として立場を維持しなければならないとし、現況ではさらなる産業の増加が必要で、ビジネスフロアの絶対数の不足からフロア面積の拡大・確保をうたい、地方都市とは比べものにならないほどの都市計画税をかけ、地上げはやらせ放題だった。

しばらく生まれ故郷をふり返る暇のなかった仁屋番頭が気が付いたときにはご近所様がなくなっており、幼なじみの家もなく、小学校の同窓生はすべて「暮らしていけない」と退居した後だった。住民のいない町に変わっていたのだ。
知らない人には、こんな話は信じられないだろう。

「住民不在の政治」

これは大変な人が知事をやっていると気がついたがどうすることもできなかった。
鈴木都政の否定を掲げた青島幸男さんの当選で終止符が打たれた。

バブル経済が崩壊したせいもあったが、後にはしばらく使い道のなくなった土地が駐車場となり、食い散らかしたように空き地が広がっていた。

すぐに「区」も、若い夫婦に対する補助金制度を設け対応した。そして徐々に住民が帰ってきた。

いずれにせよ、「時代」「国際性」「国のありよう」「経済効果」などの政治経済が視点になるとき、為政者に都合のよい市民像が造られモデル化され、活きた人間は捨象されて、「人間疎外」という陰にひそんでいる疫病神が頭をもたげる。

人というのは、一面的な物の見方から逃れられないらしい。
これからも私たちは苦しみ続けるのだろう。

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  1. 2010/06/02(水) 18:49:37|
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◆ 仁屋商店の番頭
◆ 何を思ったのか、突然デジタルカメラを準備してブログを始める
◆ 移り変わりゆく街の情景、日常の光景を撮しとめたい ⇒ Read More

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