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 Digital[な]空間 ― 移ろいゆく現象世界に歩みをとどめつつ

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大衆社会

習い始めたばかりの篆刻。前回は河井荃廬の「畫沙」がお手本。摹刻というつもりもないけれど、素人ながらあまりよくない出来。


これはひどい

テレビをつけると『開運!なんでも鑑定団』がやっていた。
爆笑問題というコンビの、太田とかいう芸人の嫁が依頼人だった。

最近私は、付き合いで篆刻を始めたが、依頼の品は、そんな私でも知っている呉昌碩の掛け軸だった。
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  1. 2012/10/30(火) 23:08:07|
  2. 日記
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旭山動物園 その2 カピバラ大地に立つ!!

穏やかそうなカピバラの一家。平和の象徴である。

information
modelCanon EOS 5D Mark II
LenseEF70-200mm f/4L IS USM
SoftwareDPP 3.11



一方、何やら怪しげな動きを見せるテナガザル。


この2つがどう結びつくのか……難しい連立方程式である。
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  1. 2012/10/21(日) 17:06:46|
  2. 街の情景 Japan
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旭山動物園 その1


information
modelCanon EOS 5D Mark II
LenseEF24-105mm f/4L IS USM
SoftwareDPP 3.11



旭山動物園に行ってきた。
行動展示を売りにした、知名度の高い動物園である。しかし仁屋の近隣の住民は、子供の頃から上野動物園に気軽にいける立地条件上、評判はそれほど芳しくない。
みな口々に言う。
・せまい
・見るところがあまりない
・すぐに終わっちゃう

まぁ、言い方はそれぞれ異なるが、内容はみな一緒であろう。

とはいえ出張で北海道に行き、帰りに旭川空港から帰ってくる予定であり、時間は余っているのでここに行かない手はない。楽しみに出発した。

そして「アザラシとホッキョクグマと、これだけは写真を撮らなくては……」とカメラをショルダーに引っかけて、久しぶりの一眼レフである。もはや 5D II の操作も記憶の彼方である。カメラが正常に動くかどうか、それさえ不安である。

ホッキョクグマは、このトリッキーな施設にすでに慣れて飽きたのか、普通の動物園と変わりないグウタラぶりだった。だがアザラシは充分に楽しめるものだった。仁屋近隣の住民は、無意識に上野動物園と比較してしまうから、上記のような厳しい意見となるのであろう。

どこの誰とは存じませんが、子供とのツーショットが欲しかったので、このように記念に納めさせていただきました。

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  1. 2012/10/17(水) 20:33:55|
  2. 街の情景 Japan
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