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Sony デジタル一眼レフカメラ α100 の発表

06_0606_01.jpg

Sony DSC-R1
processed RAW material by Image Data Converter SR
日本橋にいらっしゃるキリンさん。
私が子供のころからこの場所で東に向いています。
どのような由緒でこの素敵な像が置かれたのでしょうか?


とうとうソニーからデジタル一眼レフカメラが発表になった。
オフィシャルサイトはこちら
好きな人は更にこちらを
スペックや外型など、すでに海外で噂され掲示されていたとおりのものだった。

別に深い興味がある訳ではなかったのだが、現在ソニーのデジカメを使用している身の上は、ついつい目がそちらに向くから不思議だ。

さて現在主力機の DSC-R1 は外付けフラッシュが専用ではないという話なので、内蔵フラッシュだけで間に合わせている。レンズと距離が近いので赤目が頻繁に発生する。αシステムのフラッシュが使えれば嬉しいなぁ~、程度の興味が実はある。でもメーカは αシステムと Cybershot は切り分けるようなニュアンスでいるので余り期待できそうにない。

必殺の Carl Zeiss もラインナップしてきた。デジカメではその特色が生きていないという感想を持っているが、親が使用していた思い出もあって、個人的にはこの部分にめっぽう弱い。レンズは一部フルサイズ対応というので銀塩ミノルタカメラで使えるのか、使えないのか? 使えたら旧ミノルタユーザーには嬉しいだろうな。

まだ写真が公開されているだけの状況だが、どうも見栄えがチープである。ボディもミノルタ一眼の延長上でいかつく、ソニーの洗練されたイメージではない。レンズも Zeiss の趣きある造りが感じられない。(Panasonic の Lumix DMC-L1 とLeica はその点格好いいなぁ)
一方で使い勝手や、画質はどの程度なのか実力は未知数である。

今後、話題を楽しむ分には事欠きそうもない。

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  1. 2006/06/06(火) 19:27:51|
  2. Digital Camera
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

仁屋番頭たちが、

仁屋番頭たちが、いかつく状況とか持っているが
ざろめたちが、日本橋で
オフィシャルサイトなどを内蔵しなかったの?


  1. 2006/06/07(水) 12:02:58 |
  2. URL |
  3. BlogPetのざろめ #-
  4. [ 編集]

このキリンさんは鍛金彫刻家の安藤泉さんという方の作で、平成元年にここに設置されたそうです。
WEB上にありました。縁由についてはいまだ分かりません。

本文中に「私の子供の頃」と書きました。八重洲ブックセンターが開店した頃、父に連れられ帰りにこれを見たような記憶がありますが、平成元年ということはその頃はなかったことになってしまいます。私の勘違いのようです。
  1. 2006/07/08(土) 20:13:05 |
  2. URL |
  3. 仁屋番頭 #GCA3nAmE
  4. [ 編集]

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