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Sony α100 に触れる

06_0612_01.jpg

Sony DSC-R1

銀座近辺に用があったので、ソニービルに立ち寄って実機に触れてきました。

感想
ボディー……想像以上にチープだった。その後他の大型量販店による機会もあったので、あらためて他機種に触れてみても、感想は変わらない。オリンパスのE-500などの方がよっぽど造り込まれているという感じです。
シャッターを切ると、ミラーのパコン・パコンという感触に驚く。後にも先にも銀塩時代末期のニコンの安価な一眼レフで一度体験したことがある感触でした。
AFは、限られた時間に限られた空間では遅いとも早いとも、正確とも、何とも言えません。測距点の選択はそれほど難しくはなかった。
AF方式の切り替えはカンだけではできず、店員さん?に尋ねてフムフムと手順を教えてもらわなくてはならないほど複雑でした。

アイセンサーは成る程、慣れるまでは何が起きているか分からなかったが、DSC-R1ではファインダーを覗こうが覗くまいが、ピント合わせをし続ける機能はあるし、銀塩ミノルタカメラでも搭載されていたし、少し親切に進化した程度のものかな。

レンズは着脱できないように固定されていて、アンチダストは確認できませんでした。

気になるフラッシュについて尋ねると、「DSC-R1では使えません」と一刀両断にされてしまった……シューアダプタとか訊く間も与えない回答だった。

ショーウィンドウケースにあるレンズ群から Carl Zeiss レンズを覗く。
実機ではないんだろうけれど写真で見るよりは趣がある。Sonyのロゴもそれほど目立たない大きさである。同時に反対側にブルーのレンズにZeissの文字をあしらったロゴが配置されている。
単焦点レンズの2本は象嵌細工のように別成型のものを埋め込んであるが、ズームレンズはプリントでした。
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  1. 2006/06/12(月) 20:26:58|
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