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'06 隅田川 花火大会

06_0730_01.jpg

Sony DSC-R1
午後7:30 開始早々
まだ空は明るい

昨日は隅田川の花火大会でした。

川に筏を浮かべて発射台にしています。再開した当初は筏という足場のことや周りに建物が林立していて安全性への配慮から尺玉以上の時代になっていたにもかかわらず 3 号玉までの小さなもののみで、今ひとつ冴えませんでした。(現在は 4 号玉までだそうです)
今ではいろいろな花火が登場し、夏の夜空を彩る行事としてすっかり定着した感があります。





06_0730_02.jpg

朝から街の飲食店は出店を出していました。なんで今日に限ってどこもかしこも店頭で弁当売るの?
鈍い仁屋番頭は気がつきません。いやですね。

駅からは浴衣を着た人々がぞろぞろと出ていらっしゃいます。
浴衣というのはご近所をさっと着流して歩くときなどの肩肘をはらない服装。だから”浴衣がけ”なる形容があるくらいで、この姿をして公共の交通機関に乗るなんてのは野暮の極みでございますな--浴衣がけの粋の精神からは外れている訳でございます。個人的にはまったく理解できません。

06_0730_03.jpg

さてこの花火大会。都会で行われますので、少し川から離れるともうほとんど見えません。昔はわが家からも見えたんですけれど、一年また一年と少しづつ見づらくなり、今ではまったく音だけの世界になってしまいました。(これが音だけだと納涼ではなく、かえって暑苦しくなります。ご存じでしたか)

川まで行くと交通規制があり、花火が終わっても順路に沿って一方通行で、今はどうか知りませんけれど昔は白鬚橋というところまで歩かされて交通規制終わり、という塩梅でした。知人が見に来たので「花火が終わって浅草で食事」と予定して出かけたときは、午後7:30始まりの花火大会で浅草に帰ってきたのが実に10時近くで、洒落にもなりませんでした。以来一度も近場で見ようという気をおこしたことはありません。

06_0730_04.jpg

今年は知人の家にお招きを受けて、お仲間集合となりました。
川には近くないので障害物のあいだからかろうじて見える程度。バーベキューをしながらわいわいやりました。花より団子状態です。
カメラを持っていったのですが、仕事談義に華を咲いてしまいにゃファインダーも覗かず音に合わせてシャッターを切る始末。あとで写真を並べてみたら花火は下流方向に位置が流されていたことが分かりました。最後の方のコマは、花火がみな画面のはじから切れていました。

06_0730_05.jpg

この頃になると夜空が暗くなっていました

一眼レフではないのでバルブ機能がないのが辛いですが、マニュアルに設定しシャッタースピードを数秒に設定したら、何とか見れます。ロケーションはちゃんと選ばないとダメですね。

06_0730_06.jpg

ラフレシア~

普段お酒は飲まないのですが、気をよくしてあれこれワインを試飲。ちょっと羽目を外しすぎたようです、気分が悪いです。

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