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デジカメ本

体系的に学び直すデジタルカメラのしくみ体系的に学び直すデジタルカメラのしくみ
(2004/05)
神崎 洋治西井 美鷹

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 デジタルカメラに関して、銀塩時代からある写真情報誌やインターネットでかいつまんで得た知識程度でしかない。何かいい本はないかな、と折を見ては書店の書棚を眺めるが、せわしい仕事の合間のこと、ゆっくり探している暇はない。デジタルカメラの専門誌など毎月の連載をバックナンバーで読むということも考えたが、それもなかなかかなうまい。
 先日たまたま目に着いたのがこの本『体系的に学び直すデジタルカメラのしくみ』(日経BPソフトプレス)である。







 発刊を見ると2004年だからチョット古く、D1、10Dなどの名前がちらほら見える。帯は「一眼レフユーザー必見の……」と書いてあるが見なかったことにする。たいして違いはあるまい。

 レンズの仕組みや数値の割り出し方、撮像素子の仕組み、手振れ補正など、メーカー名こそは挙げていないが、各社の使用している技術の相違などについても触れている。画像ファイル、記録メディア、規格についても一通り説明があって、知っていることも知らないことも一通り読むとなるほど、うまくつながる。

 ときどき図と解説が整合しておらず、もう少し説明が欲しい個所があるのはご愛敬。『図解 レンズがわかる本 VISUAL ENGINEERING』というのもあったが、とりあえずこっちを先に読んどいた方が賢明だろうなぁ、と本棚の肥やしがまた一つ増えたのはいうまでもない。

 ちなみに仁屋番頭のは第2版2005年7月8日となっていた。
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