仁屋番頭と兄弟!?
2006-11-26(Sun)

【 by 携帯電話】
旧知の間柄の和尚が結制安居という修行をし、仁屋番頭めもお呼ばれして秩父の少し手前の里(山)までお祝いに行ってきました。
結制安居は仏さまが定めた修行で、正しくは 3 ヶ月もの間、大勢のお坊様がお寺に籠もって戒律にかなった生活をするというもの。昔はお檀家さんが、「今年はうちのお寺で結制があるでな〜」「そりゃ、食い扶持揃えるのが大変だべ〜」と、日本全国から集まる和尚さんの 3 ヶ月分のお米を用意したとかで、それはそれは大変だったそうです。
日本では主として禅宗だけが、インドや東南アジア、中国の仏教と同じようにきちんと伝えて行ってきたそうですが、社会や寺院の有り様も変わってきて、今日では主要な行事を数日で行う程度に過ぎないそうです。仁屋番頭の友人のこの和尚さんも、禅寺の住職です。
お檀家さんや地元青年会の人たちがよく働いてくれてこの日のイベントを支えていました。いやぁ首都圏のお寺だったらこんなにお檀家が協力はしないだろうな……。見事な禅問答を繰り広げていて圧巻でした。
あいにくカメラはメーカーに見てもらっているし、どうせご本堂の暗さでフォーカス合わないだろうしで、何も持って行きませんでした。ところが庫裡の玄関に、カ、カメさんの見事な置物が−−仁屋番頭亀吉を名のっている以上は見過ごせません。携帯電話のカメラで、カシャッとしてきました。
結制安居のことはご専門のブログに TB させていただくことにしました (*^_^*)

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Comment
あれま〜びっくり!
我が家の亀吉が、ブログに登場。
本人も緊張気味の写真、さぞかし喜んでいるでしょうね。
ところで、隣のブタさんはどこに写っているのでしょうか?
お気に召さなかったのでしょうか?
もしよかったら、お送りいたしましょうか?
今後とも、ご指導の程よろしくお願い致します。
合掌
ikukoさま
あれま、こんな所までお越し下さいまして。
一昨日は、おめでとうございました。友人一同、どんなにこの日を待ち望んだことか……
すっかりご接待にあずかりまして、ありがとうございます。お後をゆっくりできないで本当に残念でした。連れが真っ赤な顔をしていたので、よほど風邪が悪化しているのかと……。
車に乗ってからの話で、「イヤ、これはお酒だよ。最近一杯で真っ赤になっちゃって」ということで、「なんだよ、先にいえよ」という顛末でした。
今度、ゆっくりお邪魔させていただきます。というよりこちらの方へお越し下さい。粗餐ですがお食事でも接待させて下さい。
> 隣のブタさんはどこに
トン(豚)と気がつきませんでした。小生同類にしか波長が合わないようです。
shosenさま
トラバありがとうございます。
shosenさまも、拙宅へ是非おいで下さい。家族を紹介したいと思います。
2006-11-27 08:13 | URL | 仁屋番頭 [ 編集]





おじゃまいたします。
その節本当にお世話になり、ありがとうございました。楽しかったです。
写真綺麗ですね。ココロ洗われます。今後ともよろしくお願いします。
2006-11-26 22:36 | URL | shosen [ 編集]