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聖ヴィート大聖堂 その3 : プラハ

プラハの北からフラチャヌィ城に向かう。カレル庭園の茂みごしに聖ヴィート大聖堂が見えてくる。
巨大なゴシック建築がせまってくる光景は、なかなか壮観である。

061206_01.jpg
SONY DSC-R1 1/200 F8 +1.0EV Av ISO160
ハレハレです





西のファサードが完成するまで、こちら南側が正門として使われていた。ラテンゴシック特有の屋根のパターンが印象的だ。

061206_02.jpg
1/400 F8 Program-AE ISO160




これが「黄金の扉」と呼ばれる入り口。『最後の審判』のモザイク装飾が施されている。

061206_05.jpg
1/400 F8 Program-AE ISO160

中央がキリスト、下方に聖人たちが跪き、その下にカレル 1 世と 4 番目のドイツから嫁いだ妻、エリザベートの姿がある。

061206_03.jpg
1/250 F8 Program-AE ISO160



「黄金の扉」上方には時計。当時は長針と短針を一つの文字盤上で動かす技術がなく、時間と分とが、別々の時計になっている。

061206_04.jpg
1/800 F8 Program-AE ISO160



聖堂東側の放射状祭室の部分。普請中だった。

061206_06.jpg
1/320 F8 Program-AE ISO160



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