トラム : Europe

2007-05-30(Wed)

トラム (Tram / Tramway)――市街地を走る路面電車である。

移動の手だてには事欠かせない日常の足である。(といってもむこうで暮らしたことはないけれど)
なんとなく郷愁をしのばせ、なんとなく可愛らしい。今回はトラム三兄弟ならぬ、写真三枚。

それぞれのお国柄もしのべてとても面白い。(これも煎じ詰めてみれば、国別ではヨーロッパはドイツとオーストリアとチェコしか行ったことがない。アハハ)

070530_01.jpg

◆ あか抜けています。場所はウィーン市内。後に見える建物はカールスプラッツ駅。この駅はかのオットー・ワーグナーの設計になる、アールヌーヴォーの先駆けとなる建築物であります。車輌は結構なスピードで飛ばして行きます。
Nikon F100 AF-S VR 24-120mm F3.5-5.6
コニカ centuria A100-S


070530_02.jpg

◆ このバウハウス的な機能美を有する車体は、ドイツ・ミュンヘンでございます。
Sony DSC-R1


070530_03.jpg

◆ チェコはプラハでございます。道が狭いのか、すぐよその車に入られ、いいカットが得られません。後にフラッチャイニ:プラハ城が見えます。
Sony DSC-R1
processed RAW material by Photoshop CS2

トラムだけではなく、一度は鉄道の旅、楽しんでみたいですね。

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Tag : 
トラム カールスプラッツ オットー・ワーグナー 

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建築物が気になったぞ

1841年、ウィーンに生まれる。1863年ウィーン美術学校卒業後、新古典主義建築の中心地であったベルリンの建築アカデミーで学んだ。1894年以降、ウィーン美術学校の教授になり、後進を指導した。また、1894年以降、ウィーン市の交通施設・ドナウ整備委員会に参画し、ウィーン .....

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