Aerial Space

 Digital[な]空間 ― 移ろいゆく現象世界に歩みをとどめつつ

秋葉原で通り魔事件


EOS 30D  EF-S 17-55mm F2.8 IS USM
processed RAW materials by DPP 3.2



なんてことであろう。
私の定期散策地域である。一歩間違えればわが身が……。
無辜の人々のいのちを巻き込む、このような身勝手な犯行に憤りを覚えます。

最近は風紀の乱れが度をこしていましたが、これも悲劇を生んだ大きな一因です。当事者たちには反省を願いたい。

お亡くなりになられた方々にはご冥福をお祈りしたい。
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  1. 2008/06/08(日) 20:26:07|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

 

 このニュース、イタリアでも大きく報道されております。この所、ユーロ高のおかげもあってか、日本を訪れるイタリア人が増えていますが、皆が言うのが安全”とのこと、、ただその神話も崩れている、、、という感がしますね、、、

 日本の社会は穏やかな表面の内側に燻っている凶器のようなものがあるような気がします、、、何かのきっかけで爆発しそうな、、、東京の一日を過ごすとなんだか異常に疲れてしまうような気がします、、、すべてが速くて正確、、でも人間味がない、、良い悪いは別にして、一度考えてみる必要がありますよね、、、
  1. 2008/06/09(月) 03:03:35 |
  2. URL |
  3. レオナルド #mQop/nM.
  4. [ 編集]

> 表面の内側に燻っている凶器のようなものがある

レオナルドさん、鋭い洞察だと思います。
今朝も朝からニュースです。

事件を生み出した背景、それと事件を招いた環境、と両方に考えるべき点があるように思います。加害者についてはこれから徐々に明らかになるでしょう。

地元の人たちも「中央通り」の退廃的な傾向・風紀の乱れに眉をひそめ、新規資本の参入者たちは「昭和通り」側に新しい街を作る――従来の街を捨てる方向で動いていました。
秋葉原は、もはやそのような土地と化しています。

この退廃を、新しいカルチャーの誕生とマスコミで発言し、迎合した文化人たち。
日常として定着して何の疑問も抱かずに謳歌するオタクたち。
オタクたちを温かい目で見守ってしまう家族たち。

どこかで少しづつ歯車が狂い、はずれているような気がします。
そしてこの現状に、誰も目を覚まさない。
狂った歯車は、(理性という名前の)目覚まし時計のものなのかもしれません。
  1. 2008/06/09(月) 08:52:11 |
  2. URL |
  3. 仁屋番頭 #GCA3nAmE
  4. [ 編集]

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