Aerial Space

 Digital[な]空間 ― 移ろいゆく現象世界に歩みをとどめつつ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ミラベル宮殿 : ザルツブルク Salzburg


【1】



【2】

Nikon F100 RVP100
AF-S VR ED 24-120mm F3.5-5.6G
【1】 Av f11 28mmm
【2】 P f5.6 1/125 90mm付近


某テクノロジーを他社に提供している会社の、よく知られている某プラグインがある。
あの方の写真はこれを使っているんじゃないかとなどと思いながら挑戦するが、マニュアルも何もないのでよく分からず、パンフレットの紹介だけを見ていじくっている。

何となく好みが別れるような仕上がりだけど、中には面白い画像ができるときもある。
元画像が適したものでなければ、このプラグインは使用しない方がいいし、使用するときは最初からそのつもりで撮影することも考えなくちゃ。

今回はノスタルジック・トーンの写真ができてしまいました。



【場所説明】
ミラベル宮殿はザルツブルク新市街にある宮殿。
上に見えるホーエンザルツブルク城の大司教ヴォルフ・ディートリヒ・フォン・ライテナウ様が愛人ザロメ・アルトのために1606年、庭園とともに建てた。

上のお城の窓から司教様がランプで光をチカチカッと送る

するとこの宮殿の窓から、
あぁ、今日もすることもなくて退屈だわ。お城の殿はなにをしていらっしゃるのかしら……
などとアクビをしていたザロメ婦人が、「アレッ、今晩はわが君のおでましぞ、はや支度しなくては……」といそいそとおめかしに時間を費やしたそうな

この話は、よく写真にされる、2つの建物の位置関係を説明してくれていて面白いのである。

当初はこのアルトさんにちなみ「アルテナウ宮殿」と呼ばれたらしい。後に大司教シティカスが「美しい眺め」という意味のミラベルに改称している。サウンド・オブ・ミュージックのロケ地の1つとしても知られている。

小塩節さんの本にバラの花咲く頃に行け! とあったのでその頃行ったときに撮影。
そんなわけで写っているのはバラです。


ブログパーツ
関連記事
  1. 2008/06/20(金) 18:07:59|
  2. 街の情景 Occident
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<< 石垣島の夕景 | ホーム | 鳥越神社例祭 2008 >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://aerialspace.blog33.fc2.com/tb.php/298-b86175aa
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

来訪者数


現在の閲覧者数:    無料カウンター

プロフィール

  仁屋番頭

Author:  仁屋番頭


◆ 仁屋商店の番頭
◆ 何を思ったのか、突然デジタルカメラを準備してブログを始める
◆ 移り変わりゆく街の情景、日常の光景を撮しとめたい ⇒ Read More

Camera
Nikon F100
CanonAE-1P, EOS 30D
EOS 5D Mark II
PowerShot G5 X
PowerShot S100
SonyCyber-shot DSC-R1
 
Film Scanner
NikonCOOLSCAN V ED

読んでね!

■■ コメント & TB ■■
気軽にコメントをどうぞ
■■  著  作  権  ■■
このブログの写真/文章の著作権は仁屋番頭に属します。転載することを禁止し、ご利用頂くことはできません。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

LINK


ブログ内検索

アクセスページ(10件まで)

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Twitter...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。