ミラベル宮殿 : ザルツブルク Salzburg
2008-06-20(Fri)
Nikon F100 RVP100
AF-S VR ED 24-120mm F3.5-5.6G
【1】 Av f11 28mmm
【2】 P f5.6 1/125 90mm付近
某テクノロジーを他社に提供している会社の、よく知られている某プラグインがある。AF-S VR ED 24-120mm F3.5-5.6G
【1】 Av f11 28mmm
【2】 P f5.6 1/125 90mm付近
あの方の写真はこれを使っているんじゃないかとなどと思いながら挑戦するが、マニュアルも何もないのでよく分からず、パンフレットの紹介だけを見ていじくっている。
何となく好みが別れるような仕上がりだけど、中には面白い画像ができるときもある。
元画像が適したものでなければ、このプラグインは使用しない方がいいし、使用するときは最初からそのつもりで撮影することも考えなくちゃ。
今回はノスタルジック・トーンの写真ができてしまいました。
【場所説明】
ミラベル宮殿はザルツブルク新市街にある宮殿。
上に見えるホーエンザルツブルク城の大司教ヴォルフ・ディートリヒ・フォン・ライテナウ様が愛人ザロメ・アルトのために1606年、庭園とともに建てた。
上のお城の窓から司教様がランプで光をチカチカッと送る
するとこの宮殿の窓から、
あぁ、今日もすることもなくて退屈だわ。お城の殿はなにをしていらっしゃるのかしら……などとアクビをしていたザロメ婦人が、「アレッ、今晩はわが君のおでましぞ、はや支度しなくては……」といそいそとおめかしに時間を費やしたそうな
この話は、よく写真にされる、2つの建物の位置関係を説明してくれていて面白いのである。
当初はこのアルトさんにちなみ「アルテナウ宮殿」と呼ばれたらしい。後に大司教シティカスが「美しい眺め」という意味のミラベルに改称している。サウンド・オブ・ミュージックのロケ地の1つとしても知られている。
小塩節さんの本にバラの花咲く頃に行け! とあったのでその頃行ったときに撮影。
そんなわけで写っているのはバラです。
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