Aerial Space

 Digital[な]空間 ― 移ろいゆく現象世界に歩みをとどめつつ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

First Impression : EOS 5D Mark II 日記



information
modelCanon EOS 5D Mark II
LenseEF24-105mm f/4L IS USM
SoftwareDPP 3.5
ExposureTime1/100
aperture4.0
ExposureProgramAperture Value
ExposureBiasValue +0.3
isoEquiv 200
MeteringModeEvaluative
Picture StyleLandscape






遅ればせながら EOS 5D Mark II を使用してみた。

最初に気がつくのは、写った写真の色合いだ。
随分発色が濃厚になっている。

最初はレンズの色ノリの相違かと思ったが、そうではなさそうなので『キヤノン EOS 5D MarkII 完全ガイド』を読むと、やはりその点は指摘されている。
旧 5D や小生が持っている 30D など、旧世代から若干の変更がなされている。

Nikon の 700D や D3 以降のモデルが、少しきつめの派手な画作りになっていることも影響しているのだろう。

AF は 40D や 50D などのモデルが全 9 点クロスセンサーを採用したことに比べると見劣りするが、中央以外の測距点も精度が高く、喰いつきもいい感じがする。
ただ「喰いつく」と感じることは反面、合焦がやや遅いということなのか……。

シャッターの感触、レリーズタイムラグも心配したほどではない、パカパカ(これはミラーが動く音)撮すことができる。(レリーズタイムラグは 0.073秒。前モデルより気持ち早くなっているとのこと。シャッターボタンのストロークも 1 D系に準じて浅めに変更された。《『アサヒカメラ』 2009 年 4 月号。「ニューフェース診断」より》)

マルチコントローラーによる測距点の選択も、いくぶん思った通りに移動してくれるようになってくれている。まだまだ改良の余地はあるが……。

また『Canon EOS 5D Mark II オーナーズBOOK』 P.56 の記載で、
――――――――――――――――――――――
……たとえISO 100 に設定していても、一度「高輝度側・階調優先」を「する」に設定(ISO の最低感度は200になる)してから、「しない」と元に戻すとISOは200になったまま……注意が必要だ
――――――――――――――――――――――
という趣旨の記述があり参考になった。

そのことを受けて「高輝度側・階調優先 = する」の設定を「モードダイアル」の「ユーザー設定」に登録しておき、こちらで切り替えるようにしてみたら、この問題は容易に回避できることが分かった。

キットレンズにもなっている「 EF24-105mm f/4L IS USM 」はハイライト側のボケは硬く、うるさくなる。



キヤノン EOS 5D MarkII 完全ガイド (インプレスムック DCM MOOK)キヤノン EOS 5D MarkII 完全ガイド (インプレスムック DCM MOOK)
(2009/01/30)
萩原 和幸杉本 利彦

商品詳細を見る


Canon EOS 5D Mark II  オーナーズBOOKCanon EOS 5D Mark II オーナーズBOOK
(2008/12)
不明

商品詳細を見る



ブログパーツ
関連記事
  1. 2009/03/17(火) 21:02:13|
  2. Digital Camera
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<< 高感度 : EOS 5D Mark II 日記 | ホーム | させない目薬 : Singapore その4 >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://aerialspace.blog33.fc2.com/tb.php/358-83059c7e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

来訪者数


現在の閲覧者数:    無料カウンター

プロフィール

  仁屋番頭

Author:  仁屋番頭


◆ 仁屋商店の番頭
◆ 何を思ったのか、突然デジタルカメラを準備してブログを始める
◆ 移り変わりゆく街の情景、日常の光景を撮しとめたい ⇒ Read More

Camera
Nikon F100
CanonAE-1P, EOS 30D
EOS 5D Mark II
PowerShot G5 X
PowerShot S100
SonyCyber-shot DSC-R1
 
Film Scanner
NikonCOOLSCAN V ED

読んでね!

■■ コメント & TB ■■
気軽にコメントをどうぞ
■■  著  作  権  ■■
このブログの写真/文章の著作権は仁屋番頭に属します。転載することを禁止し、ご利用頂くことはできません。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

LINK


ブログ内検索

アクセスページ(10件まで)

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Twitter...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。