Aerial Space

 Digital[な]空間 ― 移ろいゆく現象世界に歩みをとどめつつ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ボロブドゥール Candi Borobudur

前回インドネシアの話を出したので その続き

05_1216_01.jpg


12 月のインドネシア
この季節は雨期

あまりの湿度に、ジッとしていても体力を消耗する
そこに存在していること自体が辛い
生存は苦しみである

仏教哲学を地でいく気候

現在はイスラム教が主になり、仏教は遺跡としてしか残れなかった

ボロブドゥールの遺跡(ジャワ島)

05_1216_02.jpg


8世紀、シャイレーンドラ朝によって建造された大乗仏教の遺跡
9層ピラミッド状に構築され、仏伝文学ラリタヴィスタラ(漢訳:普曜経)や経典ガンダヴューハ(漢訳:華厳経入法界品)などにもとづくレリーフが全面に彫られる
カンボジアのアンコールワットはこの建築を模した

Nikon F100
フジカラ-SUPERIA400
AF Nikkor 28-105mm f3.5-4.5D
防滴とはいえ、湿気に随分悩まされた




ボロブドゥール最上層から

05_1216_03.jpg


インドネシアのビーナス、ならぬアポロン

05_1216_04.jpg


ビシュヌ神か菩薩か...(男性)

ケチャック・ダンス(ケチャ、バリ島)

05_1216_05.jpg


村の農民が副業として劇場をかまえ、観光客相手に演じてくれる
職業楽団と比較すると歌唱力も精度も劣るが、それでもなかなかの好演

全体のリズムを壊すように割ってはいる、不規則に発せられるラワナのセリフ
曲とは同調せず語り続けられる年老いた語り部の声
いずれも正確なリズムがあってこそ、なせる業(わざ)

奥の赤いのがラワナ 手前の女性がシータ

Nikon F100
フジカラ-SUPERIA400
AF Nikkor 28-105mm f3.5-4.5D




ブログパーツ
関連記事
  1. 2005/12/16(金) 17:12:35|
  2. 街の情景 Orient
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<< 羽子板市 | ホーム | ラーマとラワナ >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://aerialspace.blog33.fc2.com/tb.php/39-ae74d1de
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

来訪者数


現在の閲覧者数:    無料カウンター

プロフィール

  仁屋番頭

Author:  仁屋番頭


◆ 仁屋商店の番頭
◆ 何を思ったのか、突然デジタルカメラを準備してブログを始める
◆ 移り変わりゆく街の情景、日常の光景を撮しとめたい ⇒ Read More

Camera
Nikon F100
CanonAE-1P, EOS 30D
EOS 5D Mark II
PowerShot G5 X
PowerShot S100
SonyCyber-shot DSC-R1
 
Film Scanner
NikonCOOLSCAN V ED

読んでね!

■■ コメント & TB ■■
気軽にコメントをどうぞ
■■  著  作  権  ■■
このブログの写真/文章の著作権は仁屋番頭に属します。転載することを禁止し、ご利用頂くことはできません。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

LINK


ブログ内検索

アクセスページ(10件まで)

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Twitter...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。