
information| model | Canon EOS 5D Mark II |
| Lense | Ai AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D |
| Software | DPP 3.6 |
……いいのかしらん
とはわが家の朝顔なりけり。
デジタルカメラがフルサイズになったら、APS-C 機ではあまり写り映えしなかったニコン・レンズ Ai AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)をマウント・アダプタかまして、写りを確認しようと楽しみにしていた。
例によって忘れっぽい仁屋番頭、昨日まで忘れていたが、記憶喪失が治るように、フト当時の感覚を思い出し、楽しみのつづきに耽ることができるから、けっこう特異体質かも知れない。称して「分散型記憶体験」……何のこっちゃ?
5D II のフォーカシングスクリーンも Eg-S (スーパープレシジョンマット)に交換してある。ファインダーも 30D と比較して広いせいもあり、30D とは雲泥の差でピントリングもしやすいが 28 mm 周辺ではやっぱりピントを合わせるのはしなんの業(わざ)。
肝心の写りは APS-C よりアラは目立たないという程度――というよりはデジタル向きの画作りではないと表現すべきなのかどうか。
やっぱりディスコンされる運命にあったレンズだったのかなぁ――ニコン機で検証してみなければわからない。
朝顔も、ニコン用の顔作りにしたらいいのかキヤノン用の顔作りにしたらいいのか分からないんじゃないかな、と思う。いや朝「顔」だけに、顔は決まっているのかも知れない。
周辺光量落ちといい、ノスタルジックな雰囲気といい、フィルムライクな写真が撮れることが分かったのが収穫。残暑見舞いのハガキはこれで決まり!
- 2009/08/19(水) 20:09:15|
- Digital Camera
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