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赤い街 : Heidelberg am Neckar その 2

初日(Someday, October 2009)
PM.2:09フランクフルト空港到着
PM.3:40フランクフルト空港発――ハイデルベルクへ
PM.6:40クラウンプラザ・ホテル着(駐車場で悪戦苦闘)
PM.7:00チェック・イン
PM.7:30市街散策



フランクフルト空港 現地時間 14:09 到着。
すでに話をしたように、レンタカーを借りたりガレージを出るのに手間取り、空港を出発したのが 15:40 を過ぎた頃。ハイデルベルクの宿に入ったのは 18:40 だった。

ホテル クラウン・プラザ : プラハに引き続き、この系統に泊まることになった。

▲ information
modelCanon EOS 5D Mark II
LenseEF24-105mm f/4L IS USM
SoftwareDPP 3.6 & Camera Raw 5.5
information ▼
modelRicoh GX200


なかなかよい感じ。




話は少し戻り、空港を出発、最初にハイデルベルクを目指す。

日本にいるときインターネットの前調べで、
とにかくアウトバーンの標識に惑わされず、「市内 ZENTRUM, Stadtmitte の標識を目指せ」
というのをHP上で読み、気をつけていたつもりだったが、A5(5号線)から大きなカーブを曲がり、「Heidelberg」出口の標識がでてくる。

少し悩んだすえ、カーナビも右の出口に曲がることを指示しているから、出口 Ausfahrt 車線を降り始めると、左手に流れ去る景色の間から本線の「stadt」云々の標識を垣間見たのだった。

しまった! と思ったときにはもう遅い。あとはアウトバーンを降りるしかない。
降りてからは再びアウトバーンに戻る道を探したが、どんどん郊外になり、細い一本道が続く。工場、倉庫などが立ち並ぶような寂しい光景だ。
とにかく街の見える方向にハンドルを切ってゆくと、「シュヴェッツィンガー通り」というところに出る。

どこか道を尋ねられるようなところはないかと探し、ガソリンスタンドを発見。地図をもって店員さんに尋ねると、親切に教えてくれた。どうやら南西に来ていたようだ。

information
modelCanon EOS 5D Mark II
LenseEF24-105mm f/4L IS USM
SoftwareDPP 3.6 & Camera Raw 5.5
以下同じ


予定していた、市内散策「大学―ヘビの道―哲学者の道」は、車の運転に不慣れで、日もすっかり暮れてから到着したので、取りやめ。

宿に着き一休みする。
その後に、みんなで夕食をかねて夜の街を散策しにいく。この時点で 19:30。お店はどこもお客でイッパイだ。

町中というのに、ドイツは店が終わるのが早いことに変わりない。

このあたり、バーデンヴュルテンベルク州の料理は、バイエルン州と違ってたいそう美味しい。

傾向が変わったのであろうか……バイエルン州は相変わらずの味だったけれど



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  1. 2010/01/04(月) 18:32:57|
  2. 街の情景 Occident
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