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赤い街 : Heidelberg am Neckar その 3

プファルツ選帝候は、フランスの進軍に城を捨てて去っていった
赤い壁だけが、主の帰りを待っていた

ハイデルベルク城

information
modelCanon EOS 5D Mark II
LenseEF24-105mm f/4L IS USM
SoftwareCamera Raw 5.5



ネッカー川対岸(右上に「蛇の道」が見える)

マイヤー=フェルスターの戯曲『アルト・ハイデルベルク』で皇太子カール・ハインリヒは、ネッカー川畔、城の対岸に位置するリューダー館を宿に借りる。どこら辺だろうか……


2 日目(Someday, October 2009)
AM.8:15出発
AM.8:25ハイデルベルク城見学
(「赤い城 : Schloss Heidelberg」)
~市内散策
赤い街 : Heidelberg am Neckar その 4
AM.10:30ハイデルベルクを出発――ローテンブルクへ






アルト・ハイデルベルクアルト・ハイデルベルク
(2005/02)
菅原 修一

☆☆☆☆

商品詳細を見る

 現地を訪れるのに、名高い『アルト・ハイデルベルク』を一応呼んでおこうと思い、どうせなら新しい訳の方がよいということで表紙絵も綺麗だったので、古書しかない本書を高値購入。ところが著者:菅原修一氏の書き下ろしだろうか、題名だけ同じのまったく関係のない小説だった。
 そして誰がどういう目的で出版したのか、なんの情報も書かれていない不思議な本。


アルト・ハイデルベルク (1952年) (岩波文庫)アルト・ハイデルベルク (1952年) (岩波文庫)
(1952)
マイアーフェルスター

★★★★☆

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星4つを並べるほどのことではないが、こちらが正真正銘の本物



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  1. 2010/01/06(水) 17:54:25|
  2. 街の情景 Occident
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