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微睡(まどろみ)の中で : Rothenburg ob der Tauber その 6

夜のとばりに沈みゆくタウバー渓谷の村

information
modelCanon EOS 5D Mark II
LensesEF24-105mm f/4L IS USM
EF70-200mm f/4L IS USM
SoftwareDPP 3.6


日が暮れる
光が消えゆくその向こうに、歴史という過去の時間が流れだす

やがて訪れる沈黙の時間
目の前の世界と私たちの立つ場所と、薄暮の見えない壁が立ちあらわれる

次に来るときには、きっとあの村や森に足を踏み入れることだろう
今日はファインダーにおさめて、そっと立ち去る

シュネーバルを頬ばりながら町を一周し、ふたたびクリンゲン門に戻る


ここでも鋳工看板が目を楽しませてくれる






出窓が素敵な建物
どうやら鋳工看板屋さんらしい


馬車が街中をめぐっている


陽が落ちてから外国の観光客が大勢到着し始めた

この少し先右手に、テディベアーのお店 テディズ・ラブ Teddys love Rothenburg があり、マルクト広場を左に折れてヘレンガッセに行けば、有名なテディランド Teddyland がある。

テディベアの本家シュタイフ社 Steiff は、ローテンブルク近郊のギンゲンにある。
ここら辺が発祥の地ということで、皆さん購入されてた。

黄昏れる城壁


車窓に流れる晩景

夜道を、今夜の寝床 ネルトリンゲンへ向かう。
ようやく
仁屋さん、お疲れのようだからこれくらいの距離は運転しよう
との申し出がある。

晴れて運転から解放され、後部座席でしばし仮眠をとる。


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  1. 2010/03/25(木) 16:28:15|
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