ザルツブルク Salzburg : モーツァルトの生誕地
2006-01-30(Mon)
1月27日がモーツァルトの生誕日だった
今年は生誕250年、生まれ故郷のザルツブルクでは今年1年はモーツァルトイヤーだそうだ
メディアでもたくさん取り上げられていた
当Blogでも一度取り上げ写真も掲示した
遅ればせながら、ここでも生誕 250 周年を記念したい
音楽祭にはヨーロッパ中から社交界の人も集まり賑わうが、普段は小さな落ちついた雰囲気の街だ
現地に在住していた知人から
と叱咤された。なるほど、いまだにその機会は得られないがいいことをいう

モーツァルトの生家
図らずも取り上げるのは二度目になった
モーツァルトの生家を訪れると「この小さな家で貧しく暮らしていた」と紹介される
けれども中は結構広い
現在彼らの居室の他、隣接する部屋に魔笛関係の衣装を展示する記念館となっている
モーツァルトの音楽は
という形容が本当ににふさわしいと思う
昔はあまり好みではなく、レクイエムか交響曲40番くらいしか聴かなかったが、ザルツブルクを経験した後、はすっかり愛聴するようになった
彼の音楽はこの地から生まれた
近くのマカルト広場にはこの後に一家が住んだ家が修復されてある
ザルツカンマーグートにあるヴォルフガングゼー(ヴォルフガング湖)
ザルツカンマーグートは湖畔地帯で美しい

その湖畔の村、ザンクトギルゲンがモーツァルトの母、アンナ・マリアの故郷
彼女が通っていた教会がここ

パン屋さん
鋳工看板で有名なゲトライデ・ガッセにあるパン屋さんのショーウインドー
安息日は休業の店も多い
休みになって出かけるといつも閉まっていた

ガイドブックにもよく載っていたパン屋だったが、この間行ったらなくなってしまっていた
一度も食べずじまいに終わった
クリスチャンではないが「主よ憐れみたまえ」
そもそも安息日を作ったのが主か。。。
Canon AE1-P

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ザルツブルク市街
ホーエンザルツブルク城への道

Topにあげた市街の写真は、この城の上から撮ったもの
ヨーロッパは鳩もただ者ではない

ドイツ文学者の小塩節さんは、薔薇の咲く頃のヨーロッパに一度来い、とおっしゃっていたが、私は秋のほうが好きだ
マカルト小橋から見た晩秋のザルツァッハ川

サウンド・オブ・ミュージックでもおなじみの祝祭劇場

異国のせいだろうか……屋根1つとっても絵にしたくなる

以上は Canon AE1-P で
各広場は多く通路で結ばれる

Nikon F100 RVP100
AF-S VR 24-120mm f9.0AE

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今年は生誕250年、生まれ故郷のザルツブルクでは今年1年はモーツァルトイヤーだそうだ
メディアでもたくさん取り上げられていた
当Blogでも一度取り上げ写真も掲示した
遅ればせながら、ここでも生誕 250 周年を記念したい
音楽祭にはヨーロッパ中から社交界の人も集まり賑わうが、普段は小さな落ちついた雰囲気の街だ
現地に在住していた知人から
観光に行くところではない。長期滞在をして味わう街だ
と叱咤された。なるほど、いまだにその機会は得られないがいいことをいう

モーツァルトの生家
図らずも取り上げるのは二度目になった
モーツァルトの生家を訪れると「この小さな家で貧しく暮らしていた」と紹介される
けれども中は結構広い
現在彼らの居室の他、隣接する部屋に魔笛関係の衣装を展示する記念館となっている
モーツァルトの音楽は
どんなに哀しみをたたえていようと、決して春の香りを失わないのがモーツァルトとすれば、ブラームスの音楽は、それがどんなに喜びに満ちたものであっても、つねに秋の翳りを帯びている(三宅幸夫『ブラームス』)
という形容が本当ににふさわしいと思う
昔はあまり好みではなく、レクイエムか交響曲40番くらいしか聴かなかったが、ザルツブルクを経験した後、はすっかり愛聴するようになった
彼の音楽はこの地から生まれた
近くのマカルト広場にはこの後に一家が住んだ家が修復されてある
ザルツカンマーグートにあるヴォルフガングゼー(ヴォルフガング湖)
ザルツカンマーグートは湖畔地帯で美しい

その湖畔の村、ザンクトギルゲンがモーツァルトの母、アンナ・マリアの故郷
彼女が通っていた教会がここ

パン屋さん
鋳工看板で有名なゲトライデ・ガッセにあるパン屋さんのショーウインドー
安息日は休業の店も多い
休みになって出かけるといつも閉まっていた

ガイドブックにもよく載っていたパン屋だったが、この間行ったらなくなってしまっていた
一度も食べずじまいに終わった
クリスチャンではないが「主よ憐れみたまえ」
そもそも安息日を作ったのが主か。。。
Canon AE1-P

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ザルツブルク市街
ホーエンザルツブルク城への道

Topにあげた市街の写真は、この城の上から撮ったもの
ヨーロッパは鳩もただ者ではない

ドイツ文学者の小塩節さんは、薔薇の咲く頃のヨーロッパに一度来い、とおっしゃっていたが、私は秋のほうが好きだ
マカルト小橋から見た晩秋のザルツァッハ川

サウンド・オブ・ミュージックでもおなじみの祝祭劇場

異国のせいだろうか……屋根1つとっても絵にしたくなる

以上は Canon AE1-P で
各広場は多く通路で結ばれる

Nikon F100 RVP100
AF-S VR 24-120mm f9.0AE

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