Aerial Space

 Digital[な]空間 ― 移ろいゆく現象世界に歩みをとどめつつ

針路、西北西!

有明海

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modelSmart Phone


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  1. 2013/04/06(土) 22:20:55|
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黄金のとき


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modelCanon PowerShot S100


「黄金のとき」という言葉はよく聞くが、自分が出会ったのは初めて。
影だらけなのに、まぶしい街の中を、光をかき分けて歩いた。

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  1. 2013/02/13(水) 20:39:00|
  2. 街の情景 Japan
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キャンドルツリー : 東京スカイツリー

Tower of ‘Tokyo Sky-Tree’ illuminated by the Ver.'Candle Tree'


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modelCanon EOS 5D Mark II
LenseCarl Zeiss Distagon T* 2.8/21 ZE
EF24-105mm f/4L IS USM
SoftwareDPP 3.11


東京スカイツリーが、12月23~25日のあいだ、クリスマスバージョンのライトアップをするそうだ。名称は「キャンドルツリー」。

といわけで、これは撮りに行こうと前々から心に決めていた。

19:00からのライトアップは、冬期は17:00から。
24・25日は、17:00~キャンドルツリー、19:00に緑のシャンパンツリーで、21:00に徐々に照明が消え、徐々にキャンドルツリーに切り替わる。

この照明は、赤々とした心臓が鼓動するように、強弱の点滅を繰りかえす。また生物が胎動しているようにも見える。

この赤は、ウルトラセブンの赤色ともいうべき色だった。

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  1. 2012/12/25(火) 21:05:50|
  2. 街の情景 Japan
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雪国からの来訪者

家に帰るとカメラの中に、この画像がおさまっていた。

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modelCanon EOS 5D Mark II
LenseEF24-105mm f/4L IS USM
SoftwareDPP 3.11


以前に仕事をした仲間の集まりがあった。
会場に着くと予定していたより1つ席が多い。誰が来るのか尋ねると
H さんという方です。誰も存じ上げなくて。
の返事。

数年前、この会を作り、彼に集まることを報告したのは仁屋番頭自身だが、大分前のことで失念していた。しかもこのメンバーより以前の人だったとはツユとも気がつかなかった。H 氏が来ると旧交を温め合ってから席へ座るようにうながした。

H 氏と誰も重なっていない? ホント?!

同じ言葉を繰り返すしかなかったが、この業界も存外狭いらしく、会って紹介をしあうと、「ああ、お名前はかねがね……」という話になって、多少なりとも皆つながりがある。

そうすると仁屋さんは、20年ブリくらいですか。H 氏とお会いするのは。
いくら何でもそんなに歳は取っていないが、2人で数えてみると 14 年ぶりということが分かった。

普段はつきあわぬお酒の席もそんなわけで同席し、意識はハッキリしているが飲み慣れぬものを呑んで、帰りがつらい。「次に合うのはまた 14 年後かネ」なんて話ながら歩いたが、この先もう合えぬということもあるんだろうなぁ、という言葉を、お互い胸奥にしまっていることを察しながら、笑顔で分かれた。

彼は今の職場の雪国へと帰っていった。白い下敷きの上に、重い夜のカーテンが覆うトンネルが私の眼には見えた。

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  1. 2012/12/22(土) 19:01:17|
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Death Note

町の高台移転が決まっても、住民の移転は個人持ち。「俺たちは見捨てられちまったんだよ」の言葉に、返す言葉が見つからない。

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modelCanon IXY 410F
Location女川


今回の衆院選挙には驚きを隠せない。
自民党の圧勝に加え、投票率が戦後最低の59.32%だったことに。
これには小選挙区比例代表併用制の弊害という声もあるが、それにしても選挙後の各メディアの分析も、民意と乖離したものばかりという印象を受ける。

世界は後進国を除けば軍事力削減の方向に向いているし、領土問題も国際法に基づく領土画定が主流であるという。これからの世界はそうあらねばならないものと思うし、その中でどれだけイニシアティブを取れるかが、国際社会の中に於ける日本の立場を左右する事項であると思う。

選挙で第一党となった自民党の総裁 安倍晋太郎氏は、自著の中で「戦争と軍隊を放棄する憲法第9条は独立国としての要件を欠く」との意見を表明し、今回は自衛隊を国防軍とすると言い続けている。また自民党の憲法の改正案は国家権力による表現の自由を侵害する恐れのある内容である。

東日本大震災後、原発問題を見ても、科学の生み出した長物は人間の手に余るものである。おそらく未来永劫にわたって人類に災禍をもたらす「秦時の轆轢鑽(たくらくさん)」である。福島を中心に国土喪失がおき、多くの避難民が発生し、いまだ故郷に帰れず、逆に健康被害を被るおそれがあるのにこの土地に残ることを余儀なくされている人々がいる。事後処理をする作業員の被曝が問題視されている。2次被害・3次被害に加え、あまつさえ世界中に放射性物質をまき散らしているのに、イギリス各紙が批難したように日本社会では誰も責任を取らず、国民性という幼稚な論を展開した国会 東京電力福島原子力発電所事故調査委員会『報告書』。原子力発電所を稼働する資格を失ったといえよう。

そして選挙では、原発問題、被災地復興問題が争点にならないことも、私には理解できない。
それは地方自治体の仕事であって、国の仕事ではないという国会議員の発言も理解できない。

自民党のマニフェストを見ても、問題の解決が図られていないにも拘わらず、3年以内の原発の再稼働を唄う。右傾化路線では、同じように石原新党が合流した日本維新の会も伸び悩んだとはいえ第3党に落ち着く。その元来の盟主である橋下氏の発言はぶれまくっているにもかかわらず、「ぶれていない」の強弁。

こうした党に多くの投票が寄せられたこと――これだけ多くの有権者が、日本という国が世界的潮流に逆行して暗夜にむかい出帆する道に賛同したこと――に愕然とするのである。

日本に未来がないとはいわない。しかしその道のりは、決して燦々たる太陽の照る下、胸を張って闊歩できる輝かしいものではないであろう。地に墜ちたものの歴史が書き綴られてゆくことは覚悟しなければならない。

ああ、この国はいったい何を考えているのだろう……。
私には分からない。

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  1. 2012/12/18(火) 18:29:56|
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旭山動物園 その2 カピバラ大地に立つ!!

穏やかそうなカピバラの一家。平和の象徴である。

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modelCanon EOS 5D Mark II
LenseEF70-200mm f/4L IS USM
SoftwareDPP 3.11



一方、何やら怪しげな動きを見せるテナガザル。


この2つがどう結びつくのか……難しい連立方程式である。
▼続きを読む
  1. 2012/10/21(日) 17:06:46|
  2. 街の情景 Japan
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◆ 何を思ったのか、突然デジタルカメラを準備してブログを始める
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